2020年11月21日(土)
ご出演 副病院長 井上幸次さん


2001年からとりだい病院教授。
眼科、特に感染症がご専門。読書、映画好き。
8割の情報は目から入ってくると言われるとおり健康寿命の観点からも見えることは大切。
眼科はクオリティオブライフを支える専門の科である。
今の白内障手術は進んでいて眼内レンズを入れるとたちまち見えるようになる。白内症手術は運転免許証更新のために希望される人が多く、山陰は大阪より視力に対してシビアな土地柄である。生活インフラである運転免許証を失うと生活の範囲がぐっと狭まり生活に支障が出る。結果、体力の衰えにもつながることから見えることはすごく大事である。
現代社会はパソコンやスマホなど近くを見る作業が多く、常態的に目の筋肉を使っているため疲れて当然である。疲れてくると仕事のクオリティはぐっと下がる。近視の人が多いのは、見方によっては現代社会に適応する適応能力がある人なのかもしれない。私のようにメガネを外しても普通に生活できる軽度の近視の人はいちばん目が疲れず便利かもしれない。
■先生にここが聞きたい!「本当は怖い 目の感染症?」
■「目の病気はウツにつながる?」
■カニラー(リスナーからの質問コーナー)
原田病院長の発言の中に患者さんとのコミュニケ―ション大事とありましたが、
入院しても先生と話ができないと思いますがいかがでしょうか?
詳しくはYouTube(BSSラッテチャンネル)またはradicoから!
写真ご提供 フォトグラファー 中村 治さん
