2020年11月28日(土)

ご出演 副病院長 看護部長 中村 真由美さん
1961年米子市生まれ。
鳥取大学医療技術短期大学部の看護学科を卒業後、とりだい病院に入職。
現在、とりだい病院に籍のある看護士は900人。そのうち60人が産休、育休中。
このうち男性は82人でだんだん増えてきた。大学病院は特定機能病院で高度な医療を実践するところ。
先生方も高度な医療を目指しているので、それにふさわしい看護士を育成したい。
例えばダヴィンチであるとか、新しい技術はどんどん出てくるので看護士も先生と一緒に対応できるようになる必要がる。そのため日々教育計画をたてている。武中先生がとりだい病院ではじめてダヴィンチをはじめたが、
その研修のために手術室の4人の看護士が韓国へ行き、勉強していた。
医師だけではチーム医療は成り立たないので、いろんな人が得意な部分を実践しないと良い医療はまわっていかない。
また、看護士は新しい知識を学ぶために学会にも参加するし、他の大学病院へ派遣される人も多い。
在籍のまま地域の看護ステーションにも現在3人が出ている。・・・
■ここが聞きたい!「こんな患者はいやだ!」
■カニラー(リスナーからの質問コーナー)どんな人が看護士向き?
続きはぜひ、radicoまたはYouTubeで!
写真ご提供 フォトグラファー 中村 治さん
