2020年10月24日(土)

PCR拡大で開ける未来像とは
生物のもつ遺伝子を何百万倍かに増幅して病原体のある、なしを判断する装置。
新型コロナウィルス診断にはどうしても必要なため、多くの病院が導入。
感染症診断はもちろん、他の病気の診断、治療にも役立つため一般の病院に
そうした治療が一挙に広がることが期待される。
対策とは
手洗いは長さより回数が大切。マスクは有効。換気、ソーシャルディスタンス。
個人の価値観、判断によって用事などの必要に迫られたときは、どこに気をつければ
いいか考えながら生活することが重要。
とりだい病院の備えとは
寒くなり第3波は来なければいいが来ることに備えつつ対策している。
どの方が感染しているか見分けることが大切。PCR装置をたくさん導入し備えている。
ユニバーサルマスキングの徹底。院内すべての人がマスクを着用することで感染は減る。
などなど、詳しくは番組で!
「カニラー」(リスナーからの質問コーナー・どんどんお寄せください!)
・東京にお孫さんの顔を見に行きたい! 先生なら?
・スウェーデンのような集団免疫政策については?
写真提供 フォトグラファー 中村 治さん
