10月17日 きょうのカニジル(1杯目)

2020年10月17日(土)

ご出演 鳥取大学医学部附属病院
    原田 省 病院長  大切なキーワードは「鬼手仏心」
    
    目指す姿は鬼のような手、ブラックジャックのようなメスさばき、そして
    患者さんに対して仏のような心をもつこと。
    自身に、そして医師たちに問うている言葉であり患者さんが望む医師の姿。
    とりだい病院はチーム医療が発達している。
    看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、MEなどたくさんの人によるチーム医療。
    医師1人では患者さんは治すことはできず、皆をリードする必要がある。
    
   「ハートドリブン(体の内側から出てくる心の声)」
    山陰人は控えめなのか?
    とりだい病院は最新技術がいっぱいなのに押しが弱い?
  
   「カニラー」(リスナーからの質問コーナー・どんどんお寄せください!)
    とりだい病院は敷居が高い? 病院の機能、セカンドオピニオン、患者さんとの信頼関係とは?

写真提供 フォトグラファー 中村 治さん


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