番組の最後におかけする曲を募集中です。
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≪薬膳の時間≫
薬膳料理研究家 高橋育子さん
「豆苗と豚肉のピリ辛ナムル」
●材料(約2人分)
豆苗 60g(1/2袋)
子大豆もやし 100g(1/2袋)
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用) 80g
※ピリ辛ダレ
醤油 小さじ2
豆板醬 小さじ2
ゴマ油 小さじ1
ニンニクのすりおろし 少々
盛り付け用にトマト・黒ゴマを適量
●作り方
①小さな鍋に水400㏄と塩を小さじ1/4入れ、沸騰させます。
②お湯を沸かしている間に豆苗の根元を切り、長さを半分に切っておきます。
③ピリ辛ダレを小さなボウルに入れ、よく混ぜあわせます。
④水が沸騰したら、その鍋に豚肉を入れ、しゃぶしゃぶします。
中まで火が通り、色が白く変わったら、引きあげの目安です。
⑤豚肉を茹でた鍋のお湯を沸騰させて、もやしを入れ(お湯が少ないので)蓋をして約3分蒸し煮します。
⑥そこに、さらに豆苗を加え、約1分加熱したら、もやしも一緒にザルにとり、よく水切りします。
⑦ボウルなどに豚肉、もやし、豆苗を入れ、ピリ辛ダレを加えて、全体にからめたら出来上がりです。
⑧あれば、輪切りのトマトを添えて、黒ゴマを上からふっていただきます。
※蒸し煮にした後の鍋に残ったゆで汁に、乾燥ワカメやお豆腐などの具材を加えて、醤油少々などで味付けするとスープも同時に出来上がります。
●薬膳のポイント
もやしや豆苗などの豆類は、体の不要な熱と水分を尿から出しやすくする薬膳効能があると言われています。
また、豆板醤は唐辛子とそら豆を発酵させた中国の調味料。
体内の余分な水分を汗として排出する薬膳効能が期待されます。
梅雨前にぴったりの「水の巡り」をととのえるメニューです。
ぜひお試しください。