より豊かに生きるために、医療の事をいかに知るかも大切な事、いかに知る、かにしる、カニジル!!
この番組では、型破りの企画とわかりやすさで人気、病院広報雑誌の域を超えクオリティーが話題の鳥取大学医学部附属病院広報誌「カニジル」編集部と強力タッグ。鳥取県米子市から山陰の医療を支えている、とりだい病院と皆さんをつなぎ、わかりやすく医療や人、世の中の出来事、面白い人々を紹介します。

メインパーソナリティー

田崎氏

田崎健太 カニジル編集長

ノンフィクション作家 1968年 京都生まれ
週刊ポスト編集部を経て、ノンフィクション作家に。最新刊は「スポーツアイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる」(太田出版)
2019年より鳥取大学医学部附属病院広報誌「カニジル」編集長を務める。

武中篤
(鳥取大学医学部附属病院副病院長)

1980年山口大学医学部卒業。米国コーネル大学医学部客員教授、神戸大学大学院医学科准教授などを経て、2010年鳥取大学医学部腎泌尿器学教授。ロボット手術のスペシャリスト。経営・広報担当の副病院長でもあり「カニジルラジオ」のご意見番。

武中 篤

木野村尚子(BSSアナウンサー)

予想のつかない展開にハラハラドキドキ。
リスナー目線で疑問を解決します。

木野村アナ

特別ゲスト

とりだい病院の人々を中心に、地域と関わり活躍する人など多彩にお迎えします。




5月22日のカニジル(32杯目)

2021年05月22日(土)


ご出演 鳥取大学医学部附属病院、看護師の池嶋一也さん
1989年、大阪府守口市生まれ。2009年、国立病院機構大阪医療センターに入職。手術部、ICU、そして救命救急センターに配属。2020年、とりだい病院救命救急センターへ。今年4月22日から5月6日まで大阪コロナ重症センターに派遣されていました。

声をかけてもらった大阪コロナ重傷センター派遣。大阪出身ということもあり、少しでも大阪の人たちの手助けとなればとのためになればという思いで臨んだ池嶋さん。いろんなところから集まってチームを組む中、やり方が違ったり、経験がどのぐらいなのか、上下関係はどうなのかがわからなかったり。さらには、マスクやフェイスシールドをしていて目だけしか見えない中で、どうコミュニケーションを取っていったのか...。


続きは、radiko または YouTube で!


  • チェック
メールでのリクエストはこちら
個人情報の保護について

放送日検索

アーカイブ

検索