2月21日のカニジル(279杯目)

2026年02月21日(土)

ご出演 鳥取大学医学部附属病院 呼吸器内科・膠原病内科 助教 阪本智宏さん 
 
 
 
 
新薬の開発にも携わっている坂本先生。
広報誌「カニジル」に登場した2020年から6年。
当時は科学的根拠に基づかない医療行為や、治療法など、疑似医療を
選びがちな患者さんに注意とメッセージを発信しました。
 
現在までのところで、がん治療はどのような変化があったのでしょうか?
 
当時もかなりの勢いで治療が変っていましたが、現在はさらに免疫治療や
遺伝子異常を標的とした治療の開発が進み、大きく様変わりしています。
 
肺がんだと「抗体薬物複合体」と呼ばれる、抗体と抗がん剤を結合させ、
がん細胞を選択的に攻撃する革新的ながん治療薬や、
「多重特異性抗体」など。
これらは、すでに承認されているお薬もあります。
 
がんの内科的治療と外科的治療の違いとは?
肺がんの内科的治療である薬物療法にはどんなものがあるのか?
医療技術や制度の変化が診療科に与えている影響とは?
 
 
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