ご出演 鳥取大学医学部附属病院 脳神経外科 准教授 坂本 誠さん
カテーテルを使った脳血管治療のエキスパート。
広報誌「カニジル」12杯目「とり大の人々」に掲載。
脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの治療、および予防治療を
血管の中に挿入したカテーテルを用いて行います。
カテーテル手術は頭を開けることなく、長い管を手首や足の付け根から頭の中に入れ、
遠隔操作で治療します。
足から入れたカテーテルが脳内に到達するまで10分くらい。
患者は血管撮影装置の寝台の上で横になり、X線透視下で、医師が血管の影を見ながら
治療を行います。
患者の負担を減らす体に優しいカテーテル手術ですが、血管の中に管を通すと、
中から血管を破ってしまわないか不安になります。
カテーテルはどのように操作しているのでしょうか?
そして時間を争う治療。
2022年に発足したとりだい病院の「脳卒中対応チーム」の役割にも迫ります。
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