ご出演 株式会社amulapo 代表取締役CEO 田中克明さん

田中さんは、宇宙開発のベンチャー企業でエンジニアとして、月面探査車「ロボティクス」
の開発に従事し、2020年にamulapo(アミュラポ)を設立。
鳥取県との縁も深く、1月に鳥取市で開催された「鳥取ビジネスアイディアコンテスト」の
大会運営事務局を担当されています。
amulapoの主な業務は、三次元可視化技術などを駆使して、バーチャルに宇宙を体験できる
プログラムの開発です。
気になる事業展開。鳥取県と関係の深いものだけでも、「月面仮想宇宙飛行士訓練」、
「月面極地探査実験A」、「宇宙食に関する取り組み」など多岐にわたります。
このうち、宇宙食に関する取り組みでは、
鳥取県のブランド米「星空舞」を使用し、JAXAの宇宙日本食認定商品と同じ技術で作られた
「星空おむすび」を共同開発、販売しています。
他にも宇宙食に関するイベントの運営や、宇宙ホテルで提供する宇宙食の開発なども行っています。
ご本人曰く、「モノというより体験を販売するような仕事ですが、大きな使命感を持って
取り組んでいます。」とのこと。
続きはradiko、YouTubeで!