1月16日きょうのカニジル(14杯目)

2021年01月16日(土)



ご出演 鳥取大学医学部附属病院 整形外科長 永島英樹教授
1963年松江市生まれ。
鳥取大学医学部卒業後、1994年に鳥大医学部付属病院整形外科入職。
2013年整形外科学分野教授に就任。脊椎脊髄(せきついせきずい)のエキスパート。


日本人は健康寿命が短く、天寿を全うするまでに人の手を借りないといけない。永島教授は、「歩くこと」の大切さを強調し、整形外科は、「自分の足で歩いて、人の手を借りずに自分のことが全部できることをサポートする」科とも。歩幅を広めにして、前を向きいつもより早めに歩く。20分位で、腰痛の予防・改善が期待できるそうです。
実は、カニジルスーパーバイザーの結城豊弘さんの歩く姿をみて、脊髄の病気を見抜き、執刀したのも永島教授。
術後のリハビリが続くものの、好きなギターが少しずつだがひけるようになったと結城さん。
クオリティーオブライフの大切さ。そして、松江市出身の永島教授に、米子との市民性の違いを伺うと、スタジオでは・・・


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