より豊かに生きるために、医療の事をいかに知るかも大切な事、いかに知る、かにしる、カニジル!!
この番組では、型破りの企画とわかりやすさで人気、病院広報雑誌の域を超えクオリティーが話題の鳥取大学医学部附属病院広報誌「カニジル」編集部と強力タッグ。鳥取県米子市から山陰の医療を支えている、とりだい病院と皆さんをつなぎ、わかりやすく医療や人、世の中の出来事、面白い人々を紹介します。

メインパーソナリティー

田崎氏

田崎健太 カニジル編集長

ノンフィクション作家 1968年 京都生まれ
週刊ポスト編集部を経て、ノンフィクション作家に。最新刊は「スポーツアイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる」(太田出版)
2019年より鳥取大学医学部附属病院広報誌「カニジル」編集長を務める。

武中篤
(鳥取大学医学部附属病院副病院長)

1986年山口大学医学部卒業。米国コーネル大学医学部客員教授、神戸大学大学院医学科准教授などを経て、2010年鳥取大学医学部腎泌尿器学教授。ロボット手術のスペシャリスト。経営・広報担当の副病院長でもあり「カニジルラジオ」のご意見番。

武中 篤

木野村尚子(BSSアナウンサー)

予想のつかない展開にハラハラドキドキ。
リスナー目線で疑問を解決します。

木野村アナ

特別ゲスト

とりだい病院の人々を中心に、地域と関わり活躍する人など多彩にお迎えします。




7月2日のカニジル(90杯目)

2022年07月02日(土)


出演 鳥取大学医学部附属病院リハビリテーション部主任 言語聴覚士 清水洋子さん
 1971年松江市生まれ。松江北高校から国立上越教育大学に進む。名古屋文化学園医療福祉専門学校卒業後、養和病院リハビリテーション科に着任。2005年、とりだい病院リハビリテーション部に着任し、言語聴覚療法を始める。

 まず言語聴覚士とはどんなお仕事なのかを話してくださった清水さん。失語症にも、いろいろな種類がある?大学を選んだ意外な理由とは?現場でも、まず言語聴覚士を知ってもらうためにしたこととは?意思疎通支援者の養成にも取り組んでいる清水さん。支援者になるためには?そして、お話は、幼児の言葉の獲得についても...。

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