より豊かに生きるために、医療の事をいかに知るかも大切な事、いかに知る、かにしる、カニジル!!
この番組では、型破りの企画とわかりやすさで人気、病院広報雑誌の域を超えクオリティーが話題の鳥取大学医学部附属病院広報誌「カニジル」編集部と強力タッグ。鳥取県米子市から山陰の医療を支えている、とりだい病院と皆さんをつなぎ、わかりやすく医療や人、世の中の出来事、面白い人々を紹介します。

メインパーソナリティー

田崎氏

田崎健太 カニジル編集長

ノンフィクション作家 1968年 京都生まれ
週刊ポスト編集部を経て、ノンフィクション作家に。最新刊は「スポーツアイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる」(太田出版)
2019年より鳥取大学医学部附属病院広報誌「カニジル」編集長を務める。

武中篤
(鳥取大学医学部附属病院副病院長)

1986年山口大学医学部卒業。米国コーネル大学医学部客員教授、神戸大学大学院医学科准教授などを経て、2010年鳥取大学医学部腎泌尿器学教授。ロボット手術のスペシャリスト。経営・広報担当の副病院長でもあり「カニジルラジオ」のご意見番。

武中 篤

木野村尚子(BSSアナウンサー)

予想のつかない展開にハラハラドキドキ。
リスナー目線で疑問を解決します。

木野村アナ

特別ゲスト

とりだい病院の人々を中心に、地域と関わり活躍する人など多彩にお迎えします。




1月15日のカニジル(66杯目)

2022年01月15日(土)


ご出演 レザーアーティスト 本池秀夫さん
 1951年米子市生まれ。71年、二十歳のときに革工房「アトリエMOTO」創業。73年に渡欧、イタリアで見たジュゼッペ・カッペ作の磁器人形に触発されて、革の人形の制作を始める。昨年三月、大篠津町に「本池美術館」を開設。十月に文部科学大臣賞受賞。

 アメリカ製のあの大型の、1940年生のオートバイで颯爽とBSSにいらっしゃった本池さん。まずは、そのオートバイに出会った子どものときのことから語ってくださいました。そして、なぜ革が好きになったのか?そして、レザーアーティストになったきっかけとは?見えないところも大切にする作品作りとは?ふるさと米子に帰って来た意外な理由とは?そして、ガンサバイバーとしての経験、思いとは?

 続きは、radiko または YouTube で!

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