ゲスト島根県立美術館 専門学芸員 柳原一徳さん
現在の島根県出雲市佐田町出身の画家 石橋和訓(いしばし かずのり)。
生誕150年という記念すべき年に、公立美術館では初となる大規模な回顧展が3/6(金)から始まります。
代表作「美人読詩」をはじめ、大隈重信や渋沢栄一など歴史上有名な人々の肖像画、花や鳥などを描いた日本画などの作品に加えて関連作家も含めて、約150点の作品が並びます。
また関連イベントの他、企画展示室前のロビーには、額縁の枠の中に収まって肖像画のモデルのような写真が撮影できるフォトブースも設置されています。
開催は、島根県立美術館で3月6日(金)から6月8日(月)までです。
お出かけになってみてはいかがでしょうか。
《写真のキャプション》
「石橋和訓《渋沢栄一肖像》1925年 学校法人日本女子大学蔵 撮影:廣瀬久哉」