第666回 山陰放送番組審議会 2026年2月5日
<議題>
(1) 番組批評
テレビローカルニュース番組「テレポート山陰」
2026年1月6日(火)18:15~19:00放送
<委員の主な意見>
・地震発生当日という限られた時間の中で、現場の状況を含めて幅広くまとめられていた。
・情報カメラや防犯カメラの映像、崩れた壁や液状化の跡など、被害の実態や揺れの大きさが良く伝わる映像だった
・地震の全体像や専門家の見解、自治体のまとめた被害情報がコンパクトにまとまっていてわかりやすかった。
・津波の有無や原発リスク、ライフラインなどの基本情報が最初になく、伝えるべき情報の順番に違和感を覚えた。
・途中から番組を見た視聴者の為に、重要な情報をテロップで常に流して欲しかった。
・震度マップが広範囲で震度情報が見づらかったことや、被害のあった場所の地図が欲しかった。
【出席委員】
委員長 上田恭己
副委員長 高橋一成
委員 増永二之
委員 尾﨑米厚
委員 高宮正明
【書面による出席】
副委員長 足立珠希
委員 角谷直樹
委員 星賀亨弘