ご出演 鳥取大学医学部附属病院 呼吸器・乳腺内分泌外科 講師 統括医長 窪内 康晃 さん
ご専門の呼吸器外科では年間およそ250から300例の呼吸器外科手術を行っていますが、
そのうち、肺がん手術が60%以上を占めています。
とりだい病院ではロボット手術を全国に先駆けて開始しており、
特に肺がんに対するロボット手術の件数は全国でも指折りです。
現在、開発に取り組んでいる「胸腔ドレーン」と呼ばれる新医療機器によって
「多くの患者さんにより良い医療が提供できたら嬉しいです」と話す窪内さん。
新医療機器はこれまでとどこが違うのか、その開発内容に迫ります。
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