米子市フレイル対策推進課の小椋善文さんと、オーラルフレイル・お口のトレーニングを行いました。
オーラルフレイルは、噛んだり、飲み込んだり、話したりする口腔機能が
衰えることをいい、早期の老化のサインとされています。
まずは、食べ物を口からこぼさない唇の動き「パ」を1秒間に何回言えるかを測定器でチェック。
小椋さんは7.1回、宇田川アナは5.6回でした。(高齢でない健常者の場合、6.0回が目安)。
このあと、「滑舌良くなる早口言葉(かつぜつよくなるはやくちことば)」
「筋肉維持にはたんぱく質必須(きんにくいじにはたんぱくしつひっす)」など
4種類の早口ことばに挑戦しました。
お口のトレーニングなど詳しくは、「米子市ネギトレ」で検索してください。
測定器で滑舌をチェック