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3月21日のカニジル(283杯目)
2026年03月21日(土)
ご出演 鳥取大学医学部 保険学科 准教授 安藤泰至さん 
ご専門は生命倫理、死生学、宗教哲学。
安藤さんは、この3月で退職され、なんとピアニストに転身されます。
 
さて、安楽死を認めている国は、世界で10か国以上存在しますが、
日本では反対されています。
安楽死とは、治療法のない病や怪我で、死を間近にした人が
「直接的、または間接的に安らかな死をもたらすための意図的な行為」
のことなんだそうです。
 
現時点での医学では治療法がなく、死期が近いことが確実、そして患者が耐え難い
身体的苦痛をなくせず死を強く望む、などの要件が求められています。
 
安楽死には、「積極的安楽死」、「医師幇助自殺」、「消極的安楽死、(日本でいう尊厳死)」の
3種類に分けられます。
安楽死反対の立場では、その理由として、「安楽死を選択する人口の増加」、
「病気以外の理由で安楽死を選ぶケースが増えるなど、新たな倫理的問題」、
そして「患者の意思確認に家族に社会的圧力が関わること」などがあげられます。
安楽死と尊厳死の違いとは?
安藤さんのご専門、生命倫理、死生学、宗教哲学ならではのテーマです。
 
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