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「日本一人口の少ない県で日本一の輝きを」 米子発のガールズグループ 5人のオーディション合格者決まる  鳥取県米子市
【2021年06月08日 19時49分】
鳥取県米子市から世界を目指すガールズグループを作ろうというプロジェクトの合格者が決まりました。
5人の合格者は、コロナの逆境に負けず、夢を追いかけます。

参加者
「緊張はしています。」
「たくさん練習して、絶対合格するぞっていう気持ちで来ました。」
「自信はあります。」

「日本一人口の少ない県で日本一の輝きを」をコンセプトに、米子から世界に通用するガールズグループを作ろうという一大プロジェクト。
5月の一次オーディションを経て、6月5日、再び未来のスター候補たちが米子に集いました。

ハイブリッドバンクウエスト 山本咲香さん
「こっちがドキドキしていますね。どんな子がいるんだろうというのと、前回の子がどれくらい成長しているのかなというのもすごい楽しみですし。」

今回のオーディションの仕掛人、山本咲香さん。
米子市にあるモデル事務所の代表を務めながら、自身もモデルとして活躍しています。

緊張感が漂うなか、いよいよ最終審査がスタート。

参加者は、歌とダンスの審査で、これまでの練習の集大成を披露します。

一次オーディションでは、途中で歌えなくなってしまった山本葉音さん。
前回とは違い、自信あふれる笑顔で踊り切ります。

山本葉音さん
「練習しましたね。悔しかったので。次はちゃんとできるようにしたいなと思って。」

参加者の真剣なパフォーマンスに、審査する側も白熱します。

審査員
「低音というか、ある域を超えるまでは安定しているんだけど、ここから上となった瞬間に、制御をかけて音が出ない、低い音で歌っちゃうみたいな。」

ハイブリッドバンクウエスト 山本咲香さん
「本当に悩んだし、すごいいい子がたくさんいて、選ぶのが大変だった。」

12人の参加者の中から、合格者は5人。
その狭き門を突破したメンバーがこちらです。

田中梨花さん(13)
「すごいほっとしました。私ができる精いっぱい、頑張りたいと思います。」

村田蘭さん(12)
「練習した成果が出たので、パフォーマンスは完ぺきにできたと思います。」

下山月さん(12)
「さらに上を目指せるように頑張りたいです。」

高橋乙寧さん(13)
「自信は正直なかったんですけど、いい結果になってよかったです。」

山本葉音さん(13)
「うれしいですねやっぱり。周りの人も笑顔になれるようなパフォーマンスがしたいなと思っているので、それを目標に頑張っていきたい。」

ハイブリッドバンクウエスト 山本咲香さん
「みんな共通して言えるのは、自分に自信を持っていたり、明るさ。人を惹きつける要素がある子ばっかりだった。見ている人たちに元気とか勇気とか与えられる人になっていってほしいなと思います。」

デビューは9月の予定。
7月には、グループ名が発表されます。

コロナに負けず米子から世界を目指す彼女たちの挑戦が、今、ここから始まります。
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