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テレポート山陰
山陰地方のニュース
3密対策を徹底!県内トップを切ってハワイ海水浴場海開き
梅雨前線の影響で10日の山陰地方は、ぐずついた天気となりました。そんななか、鳥取県湯梨浜町のハワイ海水浴場では、 県内トップを切って、海開き神事が行われました。
鳥取県内には11の海水浴場がありますが、今シーズンは、新型コロナウイルスの影響で8か所が開設を見送り、 海水浴が楽しめるのは、ハワイと鳥取砂丘、皆生温泉の3か所だけになりました。
ハワイ海水浴場海の家キララ・清水龍司さん「ほかの海の家が今年はやめるということなんで、それだったらきちんと コロナ対策をして、安心して遊べるところにしようかなと思って。」
ハワイ海水浴場では、一度に多くの人が集まって「密」が生じないように、駐車場を監視して人数を調整するほか、 更衣室やシャワー室なども 消毒を徹底します。 人と人との間に距離を取ることが求められる今シーズンの海水浴。いつもとは違った注意が 必要となります。
【2020年07月10日】
しまねプレミアム券 地元新聞社の販売網を使って配達
経済の回復につなげようと島根県が発行するしまねプレミアム飲食券と宿泊券は10日、利用が始まりました。 券を届けるのは地元新聞社です。
しまねプレミアム飲食券は、4000円で買うと6000円分使え、宿泊券は、3000円で5000円分使えます。 県によりますと、9日午後2時半時点での申し込みは、飲食券が50万枚の発行に対し、およそ30パーセントの14万8984枚。 宿泊券が18万枚の発行に対し、およそ52パーセントの9万4385枚と順調です。
券を申し込んだ人「まだです。いつ届くかなと思って。待ってますけど。」
申し込みから受け取りまで、およそ2週間かかるとしているプレミアム券。実は、地元新聞社の販売網を使って券を届けます。 こちらの販売所の所長は、9日までの5日間で、およそ200軒に配ったということですが、ほぼ夕方に限られる配達は、 時間がかかるといいます。
山陰中央新報川津北・本庄販売所 大成圭二所長「日頃の日常業務こなしながら1軒1軒電話で確認して、 この先どれくらいの時間がかかるかわからないですけど、なるべく早い段階で客に渡したいなと思っている。」
申し込みの締め切りは、飲食券が7月末、宿泊券が9月末です。
【2020年07月10日】
大田市と岩谷産業が連携協定締結 
LPガス国内最大手の岩谷産業が10日、創業者の出身地である大田市と連携協力協定を結びました。 岩谷産業は、ガス漏れ警報器に通信機能をつけ、さまざまなモノをインターネットで繋ぐIoTプラットフォーム 「イワタニゲートウェイ」の構築を目指しています。大田市では、今年11月、100軒の家庭に機器を取り付けて 運用する予定です。
岩谷産業・間島寛社長「単なるLPG事業者でなく、エネルギー生活総合サービスという 幅の広い深みのある事業形態に変えたい。」
市は、IoTを活用して、高齢者の見守りサービスを充実させたいとしています。
【2020年07月10日】
東京都などを「特別感染警戒地域」に指定
新型コロナウイルスの再度の感染拡大が懸念される中、鳥取県は、東京都などを「特別感染警戒地域」に指定し、 往来について、厳重な注意を呼び掛けることを決めました。
鳥取県は、独自の基準で感染が広がっている都道府県を「感染警戒地域」や「重要感染警戒地域」に指定していますが、 この一段上に新たに「特別感染警戒地域」を設定し、東京都と埼玉県、鹿児島県を指定しました。 東京都では、9日に224人の感染が確認され、10日には過去最多を更新する243人の感染が確認されました。 県は、新宿・池袋のホストクラブなど地区や業種などを具体的に示して注意をよびかけています。
鳥取県・平井伸治知事「気持ち的には、東京都は特別の中の特別だと思っています。十分に警戒して行動してくださいという 強い表現を使わせていただきました。」
今のところ、東京都との往来の自粛などには至っていませんが、厳重な注意が必要な局面となりました。
【2020年07月10日】
温泉津温泉で「美肌」「温泉」をテーマにした勉強会
島根県が推進する「ご縁も美肌もしまねから」のモデル地区に選ばれた大田市の温泉津温泉で9日、 「美肌」と「温泉」をテーマにした勉強会が開かれました。
大田市観光協会や旅館組合などでつくる温泉津美肌観光協議会が開いた勉強会では、 温泉ビューティー研究家でトラベルジャーナリストでもある石井宏子さんが、温泉の質や自然環境の素晴らしさを 地元の人が再認識して磨きをかけ、発信することが、温泉津の新たな魅力につながると話しました。
温泉津美肌観光協議会・内藤陽子会長「温泉津の魅力を、皆で一緒に勉強できて、理解できたのがよかった。」
協議会は、「美肌」をキーワードに、食や土産物など新たな商品作りにつなげたいとしています。
【2020年07月10日】
島根県警本部に「想定浸水深」表示のステッカー
地域の人たちに日頃から浸水に備える意識を持ってもらおうと、島根県警は、各警察署や駐在所など46か所に、 それぞれの場所で想定される浸水の深さを表示します。
これは、全国の警察でも初めての取り組みで、9日は、松江市の島根県警本部で、石川忠文警備部長が玄関のガラス戸に、 「想定浸水深最大3メートル」と表示したステッカーを貼りました。 川の氾濫などで想定される島根県警本部の浸水の深さは最大3メートルで、地下駐車場は元より、1階が完全に水没することになります。 また、松江、安来、大田警察署などは最大3メートル。江の川沿いの川本町吾郷駐在所や江津市の川越駐在所などは、 最大5メートルから10メートルと予想されていて、島根県警は、避難先の高さなどを考えるきっかけにして欲しいと話しています。
【2020年07月09日】
危険!バックウォーター現象 福祉施設緊急調査へ
豪雨の被害を受けた熊本県の特別養護老人ホームで14人が亡くなったことを受けて、鳥取県の平井知事は9日、 河川の合流地点近くの福祉施設について緊急点検をする考えを示しました。
4日の大雨で熊本県を流れる球磨川が氾濫し、球磨村にある特別養護老人ホーム「千寿園」で入所者14人死亡しました。 水位が一気に上昇した理由として、球磨川の支流の水が逆流してあふれるバックウォーター現象の可能性も指摘されています。
鳥取県・平井伸治知事「バックウォーターが予測されうるところの福祉施設は、本県でも存在していると見込まれますので、 緊急調査をさせていただく。」
県内の福祉施設は、すでに災害時の避難計画を作成していますが、平井知事は、川の本流に支流が合流する地点など、 バックウォーター現象の可能性がある場所の施設を洗い出し、いざという時に避難できるかを検証して、対策の強化を 呼び掛けることにしています。
【2020年07月09日】
新会員証のデザインは疫病退散の妖怪たち
毎年デザインが変わるという境港市の水木しげる記念館の会員証。9日、新しい会員証がお披露目されました。 アマビエ、方相氏に次ぐ、注目の妖怪が登場です。
「水木しげる記念館友の会」の新しい会員証は、新型コロナウイルスの早期終息を願って、 疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」が描かれました。 また、会員特典の缶バッチには、四つの目を持ち、伝染病をはやらせる鬼に立ち向かう鬼神「方相氏」が描かれました。 そして、会員特典のファイルに描かれているのは、顔は人、体は牛で、おなかの両脇に眼を持つ聖獣「クタベ」。 アマビエのように、その姿を描けば、疫病が近寄らないという妖怪です。
水木しげる記念館・庄司行男館長「安全安心に気を配ってロードを歩いていただき、記念館も見ていただきたいなと。」
【2020年07月09日】
消費の盛り上げを期待!島根県内で割引チケット続々登場
島根県内では、10日からプレミアム宿泊券・飲食券の利用が開始されますが、それに加えて、 独自の割引を行う団体や企業が相次いでいます。
玉造温泉旅館協同組合が、7月から宿泊客に渡しているのが「玉造温泉応援感謝チケット」です。 島根県在住者限定ですが、次回の利用代金が1人2000円割り引かれます。 それに加えて、松江観光協会玉造温泉支部は、8月に旅館の利用客に1000円のお土産券を配る予定で、 宿泊客は、あわせて3000円分の金券がもらえる計算となります。 一方、一畑電車が10日から販売するのは「飲食店支援者応援フリーチケット」。 大人1600円の1日乗り放題のフリー乗車券を600円で販売します。
一畑電車・野津昌巳営業課長「地元の飲食店を応援するという意味合いで発売しているので、 われわれは後方支援をさせてもらう。」
さまざまな団体で発行が続く割引チケット。消費の盛り上がりが、地域全体の活性化につながってくれればと 関係者は期待しています。
【2020年07月09日】
新型コロナの影響 閑散期なのに自動車教習所が盛況
夏休み前は閑散期となる自動車教習所。ところが、新型コロナウイルスの影響で、生徒が急増しています。
米子市の米子自動車学校。取材したこの日は平日にもかかわらず、多くの生徒が講習を受けに来ていました。
米子自動車学校・石原早紀さん「前年と比べると、第一四半期ベースで170パーセント入校いただいている。」 ここまで人が多い理由、それは...
生徒「大学がリモート授業とかになって、それだったら地元に帰っても大丈夫かなということでいい機会なので入校した。」
新型コロナの影響で大学の講義がオンライン授業になり、県外に出るはずの学生が地元に残って免許を取りに来ているのです。 想定外ともいえる生徒の増加。こちらの教習所では、検温や特大空気清浄機の設置、ソーシャルディスタンスの確保など、3密を避けるための対応に追われました。 夏休みに入るとさらに生徒が増えると予想されることから、教習所では、引き続き対策を取っていくとしています。
【2020年07月09日】
豪雨被害を受けた熊本県を支援!鳥取県が職員派遣
豪雨で甚大な被害を受けた熊本県を支援しようと、9日朝、鳥取県職員2人が、情報連絡員「リエゾン」として 派遣されました。
熊本県に派遣されたのは、県危機管理局の小谷守正係長と安藤薫平さんの2人で、人的・物的支援の足掛かりとして、 被災地で情報収集と支援ニーズの把握に当たります。 2人は、被災者が安心して支援を受けられるよう8日にPCR検査を受け、陰性の証明書を持って熊本県に向かいました。
鳥取県危機管理局・小谷守正係長「感染症が被災地で発生している可能性は否定できないと思うので、 われわれ自身もそういったところに気をつけて行って来たいと考えています。」
派遣は16日までで、熊本県庁を拠点に活動します。
【2020年07月09日】
鳥取城北は明徳義塾 平田は創成館と対戦
春のセンバツ高校野球の代替試合として甲子園球場で行われる交流試合。8日、オンラインで組み合わせ抽選会が行われ、 山陰から出場する鳥取城北と平田の対戦相手が決まりました。
「2020年甲子園高校野球交流試合」は、今春開催予定で中止となった春のセンバツの代替大会で出場予定だった32校が、 1試合だけ交流戦の形で試合を行います。 日本高野連で行われた組み合わせ抽選会は、新型コロナウイルス感染防止のため、 抽選会場と参加32校とをオンラインでつないで行われました。 抽選結果、鳥取城北は8月10日、大会初日第2試合で高知・明徳義塾と対戦。平田は8月11日、大会2日目第2試合で 長崎・創成館と対戦することになりました。 1日限りの夢舞台「2020年甲子園高校野球交流試合」は、8月10日から12日と、15日から17日の 6日間の日程で行われます。
【2020年07月08日】
国宝指定5周年 しゃべる武者自販機第4弾登場!
2015年に国宝指定された松江城天守。8日、5周年の記念式典が行われました。 また、人気の「しゃべる自動販売機」第4弾が登場しました。
2015年に国宝に指定された松江城天守。城としては中国・四国地方で初めて、全国では5番目の指定となりました。
松江市・松浦正敬市長「先人に対する感謝を抱きながら、 なおかつ次の世代にきちんと受け渡していくことを一生懸命やっていきたい。」
記念式典に合わせて大手前広場に設置されたのは、武者のおしゃべり自動販売機。 第4弾となる今回、音声でガイドするのは堀尾吉晴です。 また、おしゃべりと合わせて人気なのが「御印」。 今回は戦国時代、松江城周辺の主要な山城をしたためた7種類の「古城印」を販売します。 5周年を迎えた国宝松江城。さらなる魅力発信が期待されます。
【2020年07月08日】
砂の美術館第13期展示は11日開幕
鳥取市の砂の美術館の第13期展示「砂で世界旅行チェコ&スロバキア編」について、 鳥取市は、7月11日に開幕することを決めました。 7月2日に、鳥取県で4人目となる新型コロナウイルスの感染者が鳥取市内で確認されたことから、 市は、開幕日を検討していましたが、その後、新たな感染が確認されないことや、 国のイベント開催制限の緩和方針などを受け、当初の予定からはおよそ3か月遅れとなる11日に開幕することにしました。 開館に当たっては、サーモグラフィーカメラで来館者の体温を測るなど、感染症対策を徹底するということです。
【2020年07月08日】
甘みが人気!デラウエアの収穫始まる
ハウスの中には甘い香りが漂っていました。鳥取県北栄町で、特産のデラウエアの収穫が始まっています。
小粒ながら強い甘みが人気のデラウエア、北栄町では、現在66戸の農家が6・2ヘクタール余りで栽培しています。 今年は、暖冬の影響などで生育が早かったということですが、例年よりも大粒で高品質のブドウに仕上がったということです。
JA鳥取中央北条支所ぶどう生産部・岡本重光部長「ほどよい低温になったので、すばらしいブドウができたと思っています。」
JA鳥取中央北条支所では、今シーズン49トン、4300万円あまりの販売を見込んでいます。
【2020年07月08日】
豪雨災害 九州への支援派遣の準備進める
豪雨災害で甚大な被害が出た九州への支援について、鳥取県は、要請があればすぐにも人材や物資を送れるよう 準備を進めることを確認しました。
7日に鳥取県庁で開かれた会議では、被災地で何が必要かを調べる先遣隊について、要請があればすぐ派遣できる態勢をとるほか、 豪雨災害時に必要な土嚢袋やブルーシート、給水用としても使える散水車などを必要に応じて提供することを確認しました。 また、公衆衛生チームや宅地の危険度判定士などの派遣も準備を進めることとしました。 今回は、新型コロナウイルスで遠方からの支援が難しい面もあり、広域での調整も必要となりそうです。
鳥取県・平井伸治知事「状況を見極めながらということになろうかと思いますが、 速やかに災害支援をしなければならない情勢だと思いますので、準備を本県としても始めておこうと。」
【2020年07月08日】
七夕の学校給食に「星空舞」が登場!
鳥取県がおよそ20年かけて開発したオリジナルブランド米「星空舞」が、七夕の週限定で、県内小中学校の 給食に登場します。これは、「星空舞」の魅力を地元の子どもたちに知ってもらおうと、県とJA全農とっとりが企画しました。 鳥取市の気高中学校では7日、全校生徒およそ180人が、県農業試験場職員の説明を聞きながら、星空舞を味わいました。
生徒「甘くておいしいです。」
生徒「ふっくらしていて、味がしっかりしていて、おいしいです。」
星空舞は県内合わせて154校の給食に登場します。
【2020年07月07日】
道の駅に赤ちゃん用紙おむつ自販機設置
子育て世代の外出を道の駅が応援です。7日、飯石郡飯南町の道の駅に、中四国では初めて設置された自販機。 飲み物のほかに「赤ちゃん用の紙おむつ」を販売しています。
道の駅赤来高原に設置されたのは、子育て世代の外出を応援するために中四国では初めて設置された「ベビー用紙おむつ自販機」。 紙オムツ2枚が購入できます。自販機は、道の駅カラーのグリーンを採用。キャラクターなどのイラストを手がけたのは、 道の駅赤来高原の女性駅長です。
道の駅赤来高原・木村和子駅長「子育ての世代にも気軽にきていただくには、色んな設備を準備しとかないと。 来やすい環境づくり。」
木村駅長は、全国でも道の駅でも少ない女性の駅長会を立ち上げ、子育て世代や女性に使いやすい駅づくりを目指して来ました。 そんな中、大手飲料メーカー・ダイドードリンコなどが開発する紙オムツ自販機の設置を思いつきました。 また、木村駅長は授乳室やフリースペースを設置することで、地域のママに気軽に利用してもらいたいとしています。 この赤ちゃん用紙おむつ自販機は、道の駅奥出雲ループにも設置されたということです。
【2020年07月07日】
米子がいな祭代替イベント開催も花火は行わない見通し
新型コロナウイルスの影響で中止となった「米子がいな祭」の代替イベントについて、米子市の伊木市長は、 7日の定例記者会見で開催を正式に発表しました。
代替イベント「米子がいなまつり2020」は、8月23日に湊山球場で、がいな太鼓やがいな万灯、 ダンスイベントなどが無観客で行われ、動画配信サイトなどでライブ配信されます。 一方で、検討されている花火の打ち上げは、感染予防対策が難しいことから、今のところ行わない見通しです。
【2020年07月07日】
立ち寄り先の利用者など接触者13人の陰性確認 
県内4人目の新型コロナウイルス感染が確認された鳥取市内の30代の男性保育士を巡り、6日は接触者13人の PCR検査が行われ、全員陰性が確認されました。
市立若草学園に勤務する男性保育士は、6月28日に絵本の読み聞かせイベントに講師として参加したほか、 同じ28日にコメダ珈琲鳥取立川店、症状が出た30日に鳥取ぽかぽか温泉を利用していたことがわかっています。 6日は、若草学園の関係者や鳥取ぽかぽか温泉など、立ち寄り先の利用者らあわせて13人が接触者としてPCR検査を受け、 全員陰性が確認されました。これで家族や職場などの濃厚接触者25人を含め、接触者314人全員の陰性が確認されました。
【2020年07月07日】
鳥取県4例目の感染確認で島根県と松江市が緊急会見
鳥取県内で4人目の新型コロナウイルスの感染確認されたことを受け、島根県と松江市は6日午後、緊急の会見を開きました。 このなかで、男性が利用した飲食店や温泉施設で接触した可能性がある県民に対し、積極的にPCR検査を受けるよう 呼びかけました。また感染した男性は、松江市で知人と合流し、広島を訪問したことが分かっていますが、 県と市は、知人の住まいや行動履歴などの情報について、鳥取市から確認が取れていないとして、今後も情報を 共有していきたとしています。
【2020年07月06日】
松江自動車道から車が落下 男性4人が死傷
6日未明、雲南市の松江自動車道で、4人の男性が乗った車が50メートルほど下の県道に落下し、炎上する事故がありました。 この事故で、1人が死亡、1人が重体、2人が大けがをしました。
6日午前0時半ごろ、雲南市吉田町吉田の松江自動車道で、松江面から広島方面へ向かって走っていた乗用車が対向車線にはみ出し、 ガードレールに衝突した後、道路脇から山の斜面に転落、下を走っていた県道に落下し、炎上しました。 警察によりますと、車には、広島県内に住む19歳から20歳の男性4人が乗っていて、炎上する前に車外に出ましたが、 尾道市のアルバイト作業員、三浦涼平さん19歳が全身を強く打ち死亡、 福山市のアルバイト作業員、猪原陸さん19歳が意識不明の重体です。 また、他の2人は大けがをしましたが、命に別状はないということです。
近所の人「戸を開けてみたら、高速の下でどーと煙が見えて、火は見えなかったけど、ものすごい煙が立っていた。」
現場は見通しの良い片側1車線の自動車専用道で、道路中央にワイヤーロープなど車のはみ出しを防ぐものはありませんでした。 警察が事故の原因を調べています。
【2020年07月06日】
交通安全の願いを短冊に!園児が参加し七夕集会
七夕を前に、島根県邑南町で6日、地元の園児らによる七夕集会が開かれました。
邑智郡邑南町の七夕集会は、川本警察署が開いたもので、町内の園児ら21人が参加しました。 そして、交通事故防止を願って、「とびだしをしません」などと書いた短冊を、2本の笹に飾りつけました。
園児「交通ルールを守ります。とびだしは絶対にしません。道路は一度止まって右見て左見て渡ります。」
このあと子どもたちは、白バイ隊員の訓練の様子を見学しました。七夕飾りは、7日まで邑南町役場の玄関に飾られます。
【2020年07月06日】
浜田の海岸で遺体発見 行方不明の米国人男性か
5日午後3時半ごろ、浜田市の石見海浜公園の海岸で、男性が浮いているのを散歩をしていた人が見つけ、110番通報しました。 警察によりますと、男性は発見されたときはすでに死亡していたということです。 男性に目立った外傷はなく、上半身は裸で、下は青色の海水パンツを身につけていました。 警察は遺体の特徴から、7月2日に行方不明となっていたアメリカ軍岩国基地所属の24歳のアメリカ人男性とみて 身元の確認を急いでいます。 アメリカ人男性は、岩国基地の関係者およそ20人と海水浴に訪れていました。
【2020年07月06日】
接触者301人がPCR検査 全員の陰性確認
鳥取県で4人目の新型コロナウイルス感染が確認された鳥取市内の30代の男性保育士を巡り、 5日までに接触者など300人以上がPCR検査を受け、全員陰性が確認されました。
5日までにPCR検査を受けたのは、男性保育士の家族、勤務先の市立若草学園の園児と職員、 6月28日に男性が講師として参加した絵本読み聞かせイベントの講師ら、濃厚接触者が25人、 若草学園関係者や読み聞かせイベントの参加者に加え、男性が30日に立ち寄った鳥取ぽかぽか温泉と、 それ以外の立ち寄り先のスタッフ・利用者らが276人、あわせて301人で、 保健所の呼び掛けで5日までに検査を受け、全員の陰性が確認されました。
【2020年07月06日】
山陰でトップ切り「海開き」
ようやく幕開けです。山陰両県のトップを切って4日、出雲市の海水浴場で海開きがありました。
海開きしたのは出雲市多伎町のキララビーチです。例年6月の第1日曜日に海開きをしていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で約1か月遅らせさらに3密を避けるため、恒例の近くの小学生による初泳ぎや宝探しゲームなどイベントを省略して安全祈願祭だけの静かな海水浴シーズン幕開けになりました。キララビーチの営業は8月末までで例年より1か月短いことになり、入り込み客数の目標も今年は立てていないということです。
【2020年07月04日】
鳥取県4例目の感染者 180人あまりが接触か
2日に確認された鳥取県4人目の新型コロナウイルス感染者。その接触者が、およそ180人もいることがわかりました。
3日午前6時、鳥取市のバードハットが赤いLEDライトで照らされました。 鳥取県東部1市4町で新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、鳥取市コロナシグナルがオンとなり、 2週間、午後6時から9時まで赤く点灯し注意を促します。 県と市は2日、市立若草学園に勤務する 市内在住の30代の男性保育士が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 そして3日、新たにわかったことがあります。
鳥取市・深澤義彦市長「接触をしたと思われる方が、現段階で180人あまりいる。」
市は、濃厚接触者25人を含む、178人の接触者を把握。 また、感染した男性は、症状が出始めた6月30日に市内の温泉施設を利用していたと発表しました。 家族4人と男性が勤務する職場の職員1人がPCR検査を受けていて、陰性を確認しました。 3日は、ほかの職場職員と園児などを検査しています。 男性が勤務する若草学園は、 2週間の休園としました。 市内のほかの保育園は通常通り開園していますが、14の子育て支援センターと12の児童館は、 3日から2週間臨時休業するということです。
【2020年07月03日】
豊漁!クロマグロ漁は例年より早く終わる!?
境港の夏の風物詩「クロマグロ」。初水揚げからまもなく1か月を迎えますが、 今シーズンの漁は、例年よりも早く終わりそうです。
境港の今シーズンのクロマグロ漁は、6月5日にスタートしました。 境港市によりますと、7月3日時点で、およそ990トンの水揚げがあったといいます。
境港市水産商工課・池渕賢自さん「去年を超えて順調に水揚げされている。」
今シーズンも豊漁のクロマグロ。しかし...
境港市水産商工課・池渕賢自さん「順調に水揚げされている分、あと2、3回水揚げがあれば終了すると思っている。 早く終わる可能性もある。」
今シーズンは、水産庁が定める漁獲制限にまもなく達するため、例年より早く終わる予定です。
【2020年07月03日】
人道支援でAMDAと災害派遣協定締結
被災地などでの人道支援活動に協力しようと、鳥取市のNPO法人が3日、岡山市に本部を置く特定非営利活動法人 AMDAと連携協定を結びました。
災害や紛争の時に医師派遣や食料提供の人道支援を国内やアジア各国で続けている特定非営利活動法人AMDAと 連携協定を結んだのは、鳥取市などで飲食店を展開するぎんりんグループのNPO法人あゆみです。 あゆみは、被災地での炊き出しの活動を続けており、この協定で、例えば南海トラフ地震の折には 被害の少ない山陰で食料を調達します。
AMDA・菅波茂理事長「日本ではロジスティックが疎かにされてるんですね。組ませてもらったことで、 そこが強化されるのが一番大きいですね。」
3日は平井知事に協定締結が報告され、災害に強い地域づくりをともに進めることにしています。
【2020年07月03日】
松江城大手前にテイクアウト専用カフェがオープン
国宝松江城の入り口にある遊覧船乗り場に3日、テイクアウト専門のカフェがオープンしました。 松江観光の玄関口とも言える場所で、新たな味を提供します。
松江城大手前の堀川遊覧船乗り場で営業を始めたのは、「Café & Sweet Matsue Chatté」。 店内にいすはなく、ドリンク中心のテイクアウト専門店です。店のイチオシは、「松江城サンデー」というパフェ。
玄行理紗店長「定番の抹茶は、あずきや抹茶アイス、カラフルな白玉とようかんでできた松江城ですね。」
4月中旬に予定していたオープンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期。 2か月半遅れの営業開始となりました。 その間、スタッフは、市内のコーヒー店やお茶の販売店に足を運び、ここでしか味わえない松江の味を目指してきました。
ちいきおこし・河野美知社長「松江の観光の玄関口なので、 松江らしさや松江の文化歴史も感じてもらえるような店にしていきたい。」
新たにオープンしたテイクアウト専用のカフェは、新しい松江観光の顔を目指します。
【2020年07月03日】
特定失踪者の叔父が丸山知事に支援求める
北朝鮮に拉致された可能性が否定できない特定失踪者とされている江津市出身の男性の親族が2日、 島根県の丸山知事を訪ね、支援を訴えました。
丸山知事と初めて面会したのは、特定失踪者の和田佑介さんの叔父、林健さん74歳です。 和田さんは、25歳だった2002年5月に、帰省していた江津市から勤務先の広島市に戻った後、 行方が分からなくなりました。長年、真相究明を訴えてきた和田さんの母親の執子さんが去年2月に亡くなり、 遺志を継いで活動している叔父の林さんが今回、丸山知事を訪ねました。
林健さん「横田めぐみさんのお父さんである滋さんも亡くなられると。家族がおられる時にね、 本人と会わしてあげると。」
丸山知事は、拉致は人生を奪う究極の人権侵害で、県民にこうした問題を身近に考えてもらうよう啓発を進める などと答えました。
【2020年07月03日】
新型コロナ 鳥取県で4人目の感染者確認
鳥取県は2日、鳥取市の30代の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
鳥取県・平井伸治知事「鳥取県として4例目、鳥取市保健所管内では3例目のケース。」
新型コロナウイルスに感染したのは、鳥取市に住む30代の男性保育士です。 県によりますと、男性は1日から37度を超える発熱や味覚障害などがあったことからPCR検査をしたところ、 2日に感染が確認されました。男性は指定医療機関に入院し、治療を受けていますが、軽症だということです。 男性は、6月19日から3日間、東京都を訪れていたほか、27日は日帰りで広島県を訪問していました。 また28日には、市内のイベントで講師を務めていました。 県は、男性の家族や勤務先の幼児など濃厚接触者の特定を進めることにしています。 県内で感染が確認されたのは4月18日以来2か月半ぶりで、4人目となりました。
【2020年07月02日】
石見海浜公園で海難事故 アメリカ人男性が行方不明
2日午前、浜田市の石見海浜公園で、海水浴をしていた外国人グループのうち2人が沖へ流されました。 1人は救助されましたが、1人の行方が分からなくなっています。
2日午前11時ごろ、浜田市の石見海浜公園で、公園の職員から「人がおぼれている」と119番通報がありました。 浜田海上保安部によりますと、アメリカ軍岩国基地の関係者およそ20人が海水浴に訪れていて、 このうち男性2人が沖へ流されたということです。 海岸にいた別のメンバーが1人を救助したものの、24歳のアメリカ人男性が行方不明となっています。 現場は海岸からおよそ10メートル沖で、波の高さは2メートルから3メートルあったということです。 海上保安部は、巡視艇とヘリコプターで男性の行方を捜すと共に、波打ち際から沖に向かって発生する離岸流に流された 可能性もあると見て、当時の状況を調べています。
【2020年07月02日】
自転車の男性が車にはねられ意識不明の重体
2日正午ごろ、倉吉市で自転車に乗っていた男性が車にはねられる事故があり、意識不明の重体です。
2日午後0時15分ごろ、倉吉市明治町の交差点付近で、自転車に乗っていた中高年の男性が軽乗用車にはねられました。 男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体となっています。 警察によりますと、現場は県道と市道が交わる交差点付近で、軽乗用車は県道を走っていたということです。   警察は、重体の男性の身元を調べるとともに、車を運転していた男性から話を聴くなどして事故の原因を調べています。
【2020年07月02日】
小学生が警察署を見学
警察署でどんな仕事をしているのか学ぼうと2日、鳥取県智頭町の小学生が職場見学に訪れました。
智頭小学校の2年生は、自分たちの町を良く知ろうと、いろいろな施設を見学していて、 2日は6人が智頭警察署にやってきました。 子どもたちは、手錠や警棒など警察官の道具を実際に見せてもらい、 腹話術のケンちゃんと一緒に道路の安全な渡り方も学びました。 そして、白バイやパトカーなど警察にある特別な乗り物を見学し、 シートにまたがったり運転席に座ったりして、警察の仕事を体験しました。
小学生「警察官の色々なことがすごいなと思いました。」
小学生「色んな道具があってすごいなと思いました。」
鳥取県警のマスコット「ぱとろー」くんとも触れ合った子どもたち、 地域の安全を守る警察の仕事をしっかりと勉強しました。
【2020年07月02日】
島根県 約3か月ぶりに新型コロナ患者数がゼロに
新型コロナウイルスに感染した島根県内の患者1人が1日までに退院し、およそ3か月ぶりに 患者の数がゼロになったことが分かりました。
島根県によりますと、県内の医療施設に入院していた新型コロナウイルスの患者1人が1日までに退院し、 県内の患者の数がゼロになりました。 県内では、4月9日に1人目の感染が確認されました。 その後、感染者集団クラスターが発生した松江市の飲食店の従業員や利用者など、松江市と出雲市で 感染が相次いで確認されました。 県内で感染が確認されたのは、これまでに24人で、人工呼吸器などの装着が必要な重症患者もいましたが、 国の基準を満たした人から退院し、入院患者がゼロになりました。 一方、鳥取県は、これまでに3人の感染が確認されましたが、全員が退院しています。
【2020年07月02日】
新型コロナ対策も...デパート屋上にビアガーデンオープン!
鳥取市のデパートの屋上で1日、恒例のビアガーデンがオープンしました。 今シーズンは、新型コロナウイルスの感染予防のため、さまざまな対策が行われています。
鳥取大丸の屋上で始まった「サマーBBQビアガーデン」、新型コロナウイルスの影響で、 例年より2か月遅れのオープンです。今シーズンは、これまでのビュッフェ形式を取りやめ、 各テーブルでのバーベキュー形式とし、グループの間隔は2メートルとるなど感染対策をしています。 また、一度に利用できる入数を、これまでのおよそ400人から予約制で100人までと減らしました。
客「自粛はしてましたけど、息抜きも必要だと思います。」
今シーズンから昼間の営業も始めた「サマーBBQビアガーデン」は、9月30日までです。
【2020年07月02日】
コロナ収束の願いをこめて...七夕飾りづくり
七夕を前に1日、松江市の津田小学校で、児童が地域の人たちと笹を飾り付けました。 去年は1100人でにぎやかに行われた笹飾りづくりですが、 今年は3密を避けるため、750人余りの児童を5つのグループに分けて、交代で行いました。 また、笹も100本から13本に減らして開催しました。
児童「家族のみんなが長生きできますように。友だちと仲良くできますようにと書きました。」
短冊には、コロナの収束を願う言葉も数多く見られました。 笹飾りは学校の前の通りに並べられ、地域の人に披露するとともに、子どもたちの願いを星へと届けます。
【2020年07月02日】
大山町にクリエイティブスペース「TORICO」完成
地域の企業や団体、行政関係者などが共同事業を開発するクリエイティブスペースが、鳥取県大山町に登場しました。
西伯郡大山町に完成したクリエイティブスペース「TORICO」。 大山町の映像制作会社「アマゾンラテルナ鳥取大山オフィス」が、国道沿いにあるカフェ「BIKAI」の2階部分に、 大山町のリノベーション創業助成金を活用して設置しました。 ミーティングスペースなど都会的でおしゃれな空間は、だれでも予約すれば使用することができ、 利用者どうしがつながり、会社や団体を超えて「あたらしい仕事」をつくることを目的としています。
大山町・竹口大紀町長「大山町としても、このオシャレな拠点からまた新たな何かが生まれることを期待している。」
すでに、町内の農業会社や個人事業者などから利用の予約が入っており、事業者や幅広い業種の手助けになることが期待されます。
【2020年07月01日】
例年とは違う形で...中止から一転、「米子がいな祭」開催へ
米子の夏の風物詩・米子がいな祭について、8月下旬の開催にむけて調整が進んでいることが分かりました。
米子市・伊木隆司市長「何か米子市民の皆さんを楽しませる方法があるのであれば、何らかの形で、 フルの開催は無理だとしてもやろうじゃないかと。やはりその辺の米子人魂を見せようと。」
このように語った米子市の伊木市長。新型コロナウイルス対策をした上での米子がいな祭開催に言及しました。 今年の米子がいな祭は、当初東京オリンピックの影響で、例年よりおよそ1か月遅い8月22日と23日に 開催することが決まっていました。しかしその後、新型コロナウイルスの感染が拡大し、中止を余儀なくされました。 今できる形での米子がいな祭。果たしその概要は?
米子がいな祭企画実行本部・辻能実本部長「8月下旬に向けて、新たな場所、例年とは違う形で現在構築中です。 なるべく密な空間を避けるために考えている。花火だけでもあげたいなと思っています。」
日程や場所については、3日の実行委員会で決まる予定です。
【2020年07月01日】
湯梨浜町 アロハシャツのクールビズ開始
アメリカのハワイと交流がある鳥取県湯梨浜町の役場で、恒例のアロハシャツのクールビズが始まりました。
感染防止のマスクにアロハシャツ、この夏の湯梨浜町役場のスタイルです。 湯梨浜町は、合併前の羽合町がアメリカのハワイ郡と姉妹提携した縁で、1998年から夏の役場でアロハシャツを着て クールビズにしています。職員は色とりどりのシャツを 涼しげに着こなし、業務の効率もあがっているようでした。
職員「快適ですし、明るい雰囲気になれるので頑張れると思います。」
職員「涼しくていい感じです。」
新型コロナウイルスの影響で、ハワイからゲストを招くフラダンスなどの恒例イベントは中止となりましたが、 湯梨浜町は、交流の輪を途絶えさせてはならないと収束後に思いを馳せています。
【2020年07月01日】
マイバッグ持参を呼びかける街頭キャンペーン
1日から全国でプラスチック製のレジ袋が有料になったことを受け、鳥取県内では、 マイバッグの持参を呼び掛ける街頭キャンペーンが行われました。
このキャンペーンは、県やスーパー事業者などが作るノーレジ袋推進協議会が行ったもので、 1日朝、JR鳥取駅前では、通勤・通学する人たちに布製のエコバックを配り、マイバッグ持参を呼びかけました。
鳥取県循環型社会推進課・後藤田拓也課長「ライフスタイルを見直していただくひとつのきっかけにしてもらいたい。」
キャンペーンは県内3か所で行われます。
【2020年07月01日】
「県立少年自然の家」を感染症患者受け入れ施設に認定
島根県は、新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる施設として、江津市の「県立少年自然の家」を 新たに選定しました。
島根県・丸山達也知事「予想される第2波、第3波に備えて、さらに専用施設を確保していくために、 江津市に所在します県立の少年自然の家を活用する。」
30日の会見で丸山知事は、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、軽症患者を受け入れる施設として、 江津市にある「少年自然の家」を活用するとしました。 確保した部屋数は20で、松江市の民間施設と合わせ65部屋となりました。 また、松江市の民間施設とは30日で契約が切れたため、1日付で協定を結ぶとしています。
【2020年07月01日】
出雲立てこもり事件初公判 被告に懲役10年求刑
今年1月、出雲市で起きた立てこもり事件で、人質強要などの罪に問われた男の初公判が30日、松江地裁でありました。
起訴状などによりますと、出雲市出身で千葉市の無職、中尾懐聖被告23歳は、今年1月、 出雲市内の運送会社・上田コールドで、刃渡りおよそ40センチの特殊大型包丁などを所持し、 従業員の女性を人質にして18時間にわたり立てこもったとして、人質強要行為処罰法違反などの罪に問われています。 松江地裁で行われた初公判で中尾被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。 また、犯行の経緯について「元交際相手の女性の知人男性に強い殺意を持ち、男性が以前勤務していた運送会社に立てこもった。 男性を連れてくるよう要求した。犯行後は死ぬつもりだった。」などと話しました。 検察側は、中尾被告の犯行は計画的で極めて悪質として、懲役10年を求刑しました。 一方、弁護側は、人質に危害を加える意思がなかったことや、謝罪文を提出して反省していることなどから、 執行猶予付きの判決を求めました。裁判は即日結審、判決は7月22日に言い渡されます。
【2020年06月30日】
クマを追い払う方法を学ぶ研修会
近年、ツキノワグマの出没が増えていることから、鳥取県は30日、クマを追い払う方法などを学ぶ研修会を開きました。
ツキノワグマ追い払い研修会には、市町村や警察などの担当者およそ50人が参加しました。 そして、クマの生息状況やクマから果樹被害を防ぐための侵入防止策について説明を受けた後、 屋外に出て、強力な音を出す花火の取り扱いなどについて学びました。
参加者「音も大きかったですけど、衝撃も結構強くて、しっかり持たないといけないなと思いました。」
鳥取県は、民家周辺でクマの出没した場合の追い払い方を学ぶ研修会を今後計画したいとしています。
【2020年06月30日】
鳥取敬愛高校・鳥取城北高校と災害時協力協定締結
30日、鳥取市は、鳥取敬愛高校、鳥取城北高校の2校と災害時協力協定を結びました。 協定の主な内容は、災害時の避難所として学校施設を提供するというものです。
100年に1度クラスの水害を想定して作成された鳥取市のハザードマップ。 鳥取敬愛高校は最大で2・2メートル、鳥取城北高校は3・4メートルの浸水が想定されています。 しかし、今回両校が提供するのは、校舎の2階以上にあるアリーナや教室で、 いずれも床の高さが想定浸水の高さを大きく上回っています。 そして、広さは2校合わせて4680平方メートル、2300人あまりが避難できる想定です。 また、もうひとつ大きな特徴が、さまざまなタイプの教室を避難所として使えるということ。 例えば、調理室では調理ができ、防音使用の音楽室は子どもたちのストレス発散の場などと、 さまざまな活用方法が考えられます。そして何より、感染症拡散予防の観点から、 部屋の数を確保できるのが大きなメリットの一つと言えます。 鳥取市と両校は今後、合同の避難訓練を実施するなどして、有事の際のスムーズな避難場運営に備えたいとしています。
【2020年06月30日】
コロナ対策の補正予算案可決し鳥取県議会閉会
鳥取県の6月定例県議会は30日が最終日。総額151億円余りの大型補正予算案を可決し、閉会しました。 新型コロナウイルス対策に133億円、PCR検査機器の増設など検査・医療体制の拡充、宿泊・飲食・交通など 影響を受けた事業者への支援、学校の予防対策や高校スポーツ代替大会の支援などを盛り込み、 感染防止と経済社会活動回復の両立に取り組みます。 なお、コロナ禍の県民と痛みを分かち合うとして、県議会の議員報酬を7月から6カ月間、17%削減すると決めました。
【2020年06月30日】
格安!3000円で出雲市民会館大ホールを貸し出し
地域の文化芸術活動を応援です。出雲市の出雲市民会館は、新型コロナウイルスの影響で使われていない大ホールを、 市民らに格安の料金で貸し出しています。
出雲市民会館は、新型コロナウイルスの影響で、今年3月以降、コンサートなどの催しが中止や延期となり、 およそ1200人を収容できる大ホールの利用はゼロになりました。 そこで、6月20日から大ホールを演奏や演劇などの練習の場として、 3時間3000円の格安の料金で貸し出すことにしたのです。
出雲市民会館・板倉勝巳館長「音楽関係のグループ、個人。ダンスや舞踊、演劇の練習。活動を動画で発信したい方、 特に制限は設けず利用していただければ。」
備え付けのピアノは使うことができ、楽器の持ち込みも可能。 出雲市に居住、または、通勤・通学する人が対象で、感染予防のため、利用人数は1組10人以内となっています。 大ホールの貸出期間は、7月31日までです。
【2020年06月30日】
「We Love 鳥取キャンペーン」 7月12日まで延長
新型コロナウイルスの影響を受けた県内の店を県民に利用しもらい、応援しようという取り組み、 「We Love鳥取キャンペーン」第2弾が、延長されることになりました。
鳥取県は、「We Love鳥取キャンペーン」第2弾について、当初、6月末までとしていた期間を 7月12日まで延長することを決めました。 このキャンペーンは、新型コロナウイルスの影響を受けた県内の店を、県民に積極的に利用しもらい、 応援しようというもので、県民が、県内の宿泊施設や観光施設を利用する際、 費用の半額を上限3000円まで割引します。 なお、キャンペーン期間の延長は、宿泊施設や観光施設からの要望を受けて決めたということです。
【2020年06月30日】
レジ袋有料化でバルコスがエコバッグ発売
7月1日から始まるレジ袋有料化。鳥取発の世界的バッグブランド・バルコスが、 レジ袋有料化に対応した商品を発売しました。
バルコスが、レジ袋有料化に備えて発売したのは、エコバッグです。 薄手のポリエステル製で、凝った造りではありませんが、ブランドのロゴが大いにアピールしています。 元々お客さんへのノベルティ用で非売品でしたが、レジ袋有料化を前に販売することにしました。
バルコス・橋本悠真さん「コンパクトにまとまるようになっていて、持ち運びに便利なのと、 あとはシンプルな軽い素材で作ってありますね。」
折りたたむと手のひらに収まるサイズ、買い物の時などにレジ袋の代わりにさっと取り出して使うことができます。 バルコスの人気もあって、問い合わせも多く寄せられているということです。 バルコスのエコバッグは、880円(税抜)です。
【2020年06月29日】
コウノトリのヒナに識別用の「足環」取り付け
親鳥とほぼ同じ大きさに育ちました。鳥取市にある人工の巣で育った国の特別天然記念物・コウノトリのヒナに 29日、識別用の足環が取り付けられました。
個体識別のために足環を取り付けたのは、今年生まれた3羽のにヒナです。 鳥取市と兵庫県のコウノトリの郷公園などの職員は、このほかにも、ヒナの体重や足の太さなどを測ったり、 血液や羽毛を採取しました。 体重は3800グラムから4300グラムで、標準の大きさ。性別は、血液検査から1週間から10日で 分かるということです。
兵庫県立コウノトリの郷公園・船越稔主任飼育員「親鳥が熱心に子育てしているので順調に育っているのかなと。 少し距離をとって頂いて、温かく見守ってい頂ければと思います。」
足環をつけたコウノトリのヒナたちは、7月下旬ごろに巣立つということです。
【2020年06月29日】
鳥取県初!暴力団事務所使用制限の「本命令」
六代目山口組と神戸山口組との指定暴力団同士の抗争激化を受け、29日、鳥取県公安委員会は、 六代目山口組系大同会の事務所などに使用制限の本命令を出しました。
29日に本命令が出されたのは、いずれも米子市内にある六代目山口組系の暴力団・大同会と、 2つの大同会傘下組織の事務所です。このうち、大同会の事務所には、鳥取県警の捜査員が訪れ、 入口のドアなどに事務所使用制限の標章を貼り付けて、立ち入りを制限しました。 暴力団対策法に基づく事務所使用制限の本命令が出されるのは、鳥取県では初めてのことで、 指定期間は3か月間となっています。 また、期間は、抗争が終了したと県警が判断するまで延長されます。 六代目山口組と神戸山口組をめぐっては5月30日、岡山市で、六代目山口組系・大同会の幹部が、 神戸山口組系・池田組の幹部を銃撃したとして、殺人未遂などの容疑で逮捕されています。
【2020年06月29日】
松江市 水辺散策を楽しむ社会実験がスタート
水の都・松江の魅力を新たな形で感じてもらう社会実験が、宍道湖に面した公園で始まりました。
27日、宍道湖に面した岸公園で、1台のキッチンカーが開店の準備をしていました。 松江市は、水の都の魅力を感じてもらおうと、水辺を活用する取り組みを進めています。 今回、新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食店を支援しようと、キッチンカーの出店者を募集しました。
松江市歴史まちづくり部・川上雅治主任「コロナの影響で、屋外空間っていうものが、非常に価値が高まってるのかなと。」
日が傾くと白潟公園に、ビアサーバーを載せた別のキッチンカーが登場。 通りかかった人たちが、ビールを次々注文していました。 社会実験は、7月26日までの毎日、午前11時から午後8時まで。 松江市は、曜日や時間帯別にどれだけ需要があるかを集約し、飲食エリアを水辺につくることの可能性を検証します。 また、実験期間中は、旧市立病院跡地の一部を臨時駐車場として開放します。
【2020年06月29日】
疫病退散!水木ロードの鬼神「方相氏」に注目
新型コロナウイルスの終息を願って、妖怪「アマビエ」に注目が集まりましたが、 境港市の水木しげるロードでは今、鬼神「方相氏」が注目され始めています。
水木ロード郵便局の前で堂々と構える「方相氏」。鋭い角に、四つの目、右手には剣を持っていて、 その容貌はまさに鬼。しかし、鬼は鬼でも、四つの目で四方に気を配り、 伝染病をはやらせる鬼に、持っている剣で立ち向かうとされています。
水木しげる記念館・庄司行男館長「疫病も逃げていくんじゃないかなという怖い形相ですので、 境港、鳥取県、日本を疫病から守ってほしいなと願っています。」
水木しげる記念館では、「方相氏」が疫病から守ってくれることを願うとともに、 新たな観光の目玉になればと期待しています。
【2020年06月29日】
浜田市でモモの出荷始まる
瑞々しい夏の味覚、モモ。浜田市で、モモの出荷が始まりました。
浜田市旭町の和田地区では、11戸の生産者が山の斜面などおよそ1ヘクタールで、「白鳳」や「勘助」など、 12品種のモモを栽培していています。 朝に収穫したモモは、選果場に集められ、大きさ別にカゴや袋に詰める作業が行われます。 「和田の桃」は、生産農家の減少で一度途絶えましたが、1986年に地元有志による「桃和会」が復活さました。 ミツバチなどによる自然受粉で栽培したモモは、香りが高いのが特徴です。 今年は、適度な雨と天候に恵まれて玉太りもよく、甘いモモができたということで、 盆までにおよそ4トンの出荷が見込まれています。
【2020年06月29日】
くらよしプレミアム付観光振興券販売
新型コロナウイルスによる自粛要請で影響を受けた飲食店などを応援する「プレミアム付振興券」の販売が28日、 倉吉市で始まりました。
「くらよしプレミアム付観光振興券」は、50パーセント還元の商品券とあって販売30分前には約300人の長い列ができました。 プレミアム付観光振興券は観光・土産専用券500円分と全店共通券500円分5枚、 合わせて3000円分がセットになって1500円で購入できます。販売は予定より15分早く始まり、 市民はさっそく振興券を購入していました。セットの1枚は観光や土産物に限るチケットになっているため、 振興券の事務局は、市民に新たな倉吉の観光の魅力を知ってほしい、としています。 倉吉市では市内のホテルや旅館で利用できる宿泊・日帰り割引企画も各施設で受付を始めています。              
【2020年06月28日】
鳥取市の県営住宅で火事1人が死亡
28日朝、鳥取市の県営住宅で火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
28日午前8時半過ぎ、鳥取市浜坂4丁目の県営住宅の1階の部屋から煙が上がっていると消防に通報がありました。 火は鉄筋コンクリ―ト3階建ての集合住宅のうち、1階の火元の部屋やバルコニー約90平方メートルを全焼するなどして、 1時間後に消し止められました。この火事で火元の部屋から1人の遺体が見つかりました。 警察によりますと、火元の部屋には金谷康一郎さん(70)が一人で暮らしていて、火事のあと、連絡がとれないということです。 警察は、遺体は金谷さんの可能性があるとみて、身元の確認を急ぐとともに、消防とともに詳しい火事の原因を調べています。
【2020年06月28日】
第2弾 鳥取市プレミアム付飲食券 受け付け始まる
6月1日に鳥取市が発売し即日完売となった「プレミアム付飲食券」。その第2弾の抽選販売の受け付けが、27日に始まりました。新型コロナウイルスの影響を受ける市内の飲食店を応援しようと、鳥取市が販売する「プレミアム付飲食券」。第2弾は500円券10枚つづり5,000分円のチケットを、4,000円で購入できます。割引率は第1弾の4割から2割に下がりましたが、販売初日、市民が次々と申し込みに訪れました。受け付けは来月5日までで、1人3冊まで申し込むことができます。抽選結果の発表は7月13日で、鳥取市のホームページや購入場所などで確認することができます。
【2020年06月27日】
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テレポート山陰ちゃんねる
キャスタープロフィール
TBS NEWS
2017-7-31 Nスタ
NEWS23
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