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山陰地方のニュース
FDA 出雲-神戸路線のダイヤと運賃発表
出雲縁結び空港から神戸空港への新路線を開設するFDA・フジドリームエアラインズは、21日、新たなダイヤと運賃を発表しました。出雲・神戸線の運航開始は今年10月27日で、神在月で出雲大社に参拝する人など観光客が増える時期に当たることから、12月19日までのおよそ2ヵ月間、1往復増便して1日2往復運航します。またこの期間は就航記念として、片道6500円からの記念限定価格を設定します。FDAの出雲発着路線としては、静岡・仙台・名古屋に次ぐ4路線目です。FDAは、鉄道やバスからの乗客のシフトが期待できるとして、搭乗率70%年間利用客4万人を目標にするということです。
【2019年08月21日】
児童クラブの合同スポーツ大会
参加した子どもたちは500人以上です。20日、松江市で民間児童クラブの合同スポーツ大会が開かれ、白熱した戦いが繰り広げられました。松江市総合体育館で行われた恒例の合同スポーツ大会には、松江市内の民間児童クラブから8団体、1年生から6年生までの児童、約550人が参加しました。選手宣誓の後に行われたのは低学年の児童によるトラック競技、15秒間で走った距離を競う、その名も「15秒レース」で、児童たちは曲がりにくいコーナーに苦戦しながらも力いっぱい駆け抜けました。さらにこのスポーツ大会、盛り上がるのは競技だけではありません。観客席では、それぞれの児童クラブが手づくりの応援グッズを使い、白熱した応援合戦を繰り広げました。夏休みも終盤、子どもたちは競技に、そして応援に汗を流しました。
【2019年08月20日】
JRお盆期間利用者まとめ

8月9日から18日までのお盆期間、JR米子支社管内の特急列車を利用した人は約10万人で去年を上回りました。JR西日本米子支社によりますと、去年は「平成30年西日本豪雨」の影響により「特急やくも」の利用が低調で、今年は台風10号接近に伴い特急列車の運転をとりやめたものの、前年を上回る利用となりました。帰省のピークは10日で7770人が利用、Uターンのピークは14日で8093人が利用しました。15日の台風接近に伴う特急列車の運休により、Uターンが14日と16日に分散したとみています。

【2019年08月19日】
水の都音楽祭を初開催
今年11月の3日と4日、松江市の宍道湖岸で、地元有志が企画した「水の都音楽祭2019」が開催されることになり19日、概要が発表されました。メイン会場の県立美術館横の公園では有名アーティストによる有料の音楽フェスが開かれる他、白潟公園周辺では5つのステージを設けて地元バンドやDJブースなど一般参加型のステージやフードブースが出店します。実行委員会は2日間でのべ6万人の動員を目標にしています。
【2019年08月19日】
松江城の堀で藻刈りイベント
松江城の堀川で生息する生き物調査や水草の清掃活動を通して、「松江城」に関心を持ってもらうイベントが18日、開かれました。松江城三の丸のお堀に浮かぶ水草の清掃活動を行ったのは、松江市内の小中学生、約40人です。イベントは松江城周辺の5つの小中学校のPTAなどで組織する協議会が、お堀の歴史や環境を知ることで松江城に関心を持ってもらおうと初めて開きました。また、藻狩りの後は、たもやかご網を使ってお堀に生息する、生き物調査を行いました。主催者は、活動を通して明治時代には蓮の花が咲いていた「松江城のお堀」を再現したいとしています。
【2019年08月18日】
子どもたちが体験「一日パン屋さん」
夏休みも終盤、米子市のデパートでは18日、こどもたちがパン屋の仕事を体験するイベント「夏休み一日パン屋さん」が開かれました。子どもたちの夏休みの思い出作りとともに、百貨店の仕事を楽しく知ってもらいたいと米子天満屋が開いたイベントには、6歳から9歳までの小学生5人が参加しました。子どもたちは開店前からパンの詰め合わせを作ったり、レジ打ちを練習、開店後は緊張した面持ちながらも、来店客にパンの試食を勧めたり、店内放送で呼びかけたりするなど、積極的にパン屋の仕事に取り組んでいました。米子天満屋は、子どもが楽しみながら百貨店の仕事を理解するイベントを、今後も開いていきたいとしています。
【2019年08月18日】
韓国・江原道議会と鳥取県議会の交流中止
日韓関係の悪化が原因とみられます。鳥取県議会と韓国・江原道議会との交流事業について、江原道側から16日、「無期限延期したい」との書簡が鳥取県議会に届きました。このため県議会は来月予定していた議員の派遣を取り止めました。江原道との交流を巡っては今月予定していた水産セミナーが無期限延期となったほか、児童生徒の交流事業も一部が中止となっています。
【2019年08月16日】
月照寺で御霊屋開き
松江藩を幕末まで治めた松平家の菩提寺、月照寺で16日、1年に一度の「御霊屋開き」がありました。御霊屋開きは歴代の藩主やその夫人たちの位牌を収めた建物を公開するもので、毎年8月16日の一日限りです。昭和の頃、盆の精霊送りに合わせて始まったのではないかということで、今年も多くの人が見学に訪れていました。
【2019年08月16日】
米子・ソウル便 減便継続
日韓関係悪化の影響が広がっています。週6往復運航していた米子・ソウル便について、運航会社のエアソウルは9月16日から 週3往復に減便すると発表しました。鳥取県によりますと14日、エアソウル本社に県が確認したところ9月16日以降、これまでの週6往復から3往復に減便することが分かりました。日韓関係の悪化に伴って利用者が急激に減っているのが主な理由だということです。米子ソウル便は去年10月、週3往復から週6往復に増便。搭乗者数も順調に推移していましたが、機材繰りの関係から7月6日から8月21日まで、期間限定で週3往復に減便となっていました。7月の搭乗者数は前の月より3000人以上少ない3490人に留まっています。鳥取県国際観光誘客課は「週6往復に戻せるよう、利用促進を図るとともにエアソウルへ働き掛けを続けていきたい」と話しています。
【2019年08月15日】
鳥取しゃんしゃん祭 一斉傘踊り
鳥取の町に鮮やかな傘の花が咲きました。夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭」の一斉傘踊りが14日午後4時、始まりました。鳥取市役所から駅前通りまでの間を13連およそ470人が鈴を響かせ踊ります。午後6時半から午後9時までは会場を智頭街道まで広げ、98連およそ3200人が踊ります。なお、15日に予定していた「花火大会」は、台風10号の接近のため18日に延期されました。
【2019年08月14日】
テレポート山陰(201904~)
2017-7-31 Nスタ
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