#003 いま "レコード"にハマる若い人、続々・・・

2024年07月21日(日)

第3回の放送では・・・

サージェントペパーズのスタッフ大﨑さんによると、"(この店で)レコード盤デビューする若い人、多いんですよ"とのこと。

例えば、中学生の女の子がご両親と3人で来店して中森明菜さんのLP盤とシングル盤を買って行かれたり、桜田淳子さんファンの小学生の男の子がやって来たり、三波春夫さんファンの若者もいるのだそう。若い人の間でじわじわ"レコード盤"の音の魅力にハマる人が続出している様子。
物心ついた頃からアナログレコードを聴いて育った、アナログレコード世代の私、谷口としてもたいへん嬉しく感じています。
サージェントペパーズでは古今東西の中古レコード盤を中心に販売しています。買い取りもしていますよ。

一方、ロックンロールレコード・オーナーの木下浩史さんの今回の選曲はなんと、ブルース。木下さん曰く、"いかがわしい、どこか犯罪の臭いがする"と。また、"ブルースの曲も、ジャズの曲も、自分自身がロックンロールだと感じれば、それはロックンロールなんだ"と・・・、なるほど。

ロックンロールレコードの場所は米子市淀江町、国道9号沿い、ナフコの真ん前、建物の壁に「ロックンロールレコード」と書いてあります。
入りにくい印象の店ですが、"ラジオを聴いて来ました!"と言っていただくと、照れながらも笑顔でウェルカムしてくれますからね。
'50~'60年代の貴重なオリジナル盤レコードを大音量で聴ける、全国唯一の喫茶店です。ぜひ出かけてみてくださいね!

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