9月7日の放送は?

2020年09月07日(月)

今週もお聴きいただきありがとうございました!

今回のはきださNIGHT!は
『放送部SP~聴く文化祭~』と題して高校放送部の皆さんを特集しました。
(素敵なタイトルを考えてくれた優秀なリスナー様ありがとうございます。笑)

コロナの影響で中止となったNHK杯全国高校放送コンテスト(通称・Nコン)。
放送部にとってはもうこれはこれは大きな大会で、さしずめ放送部の甲子園ともいえます。
私も高校では放送部だったので、このNコン目指して日々奮闘しておりました。
アナウンス・朗読といった読みの部門から、ドラマ・ドキュメント制作部門まで幅広いのも特徴。一種のフェスティバルです!
全国大会は渋谷のNHKホールで開催され、全国から集まった優秀作品が流れ、アナウンス・朗読の猛者たちが発表する...
独特の緊張感がホールにひろがるのです。

今年はコロナの影響でNコンの開催が中止となってしまったため、何か代わりになる場が作れないかと
企画したのが、この企画でした。

きっと、Nコンに向けてずっと前から努力をしてきた放送部員たちもいると思うんです。
(というか、ほとんどがそうだと思います。)
なんとか自分たちの努力の結果を披露してもらう機会をラジオで作れないかと
山陰両県の放送部へお電話するところから始まりました。

ただ、この時季は、文化祭やテストで大忙しの高校生。
「参加したいけど...忙しくて。」という声も少なくなかったです。
しかし、そんな中でも「なんとかやってみます!」「ぜひ参加させてください!」といった返信も
ちらほら届きはじめ...結果今回は5校に参加していただくことになりました。
本当にお忙しいところ感謝してもしきれません。。。

この度参加してくださった
・米子高等学校放送部 さま
・国立米子工業高等専門学校放送部さま 
・松江市立女子高等学校放送部 さま
・浜田高等学校放送部さま
・飯南高等学校報道部 さま

素敵な声、作品をお届けいただきありがとうございました!

作品のジャンルは「アナウンス」、「朗読」、「ラジオドラマ」、「ショートラジオ番組」。
それぞれNコンのルールは採用せず、自由な発想で作ってもらいました。

★アナウンス...自分で取材をし、原稿を書く。報道記者要素も詰まった部門です。
もちろんアナウンス技術も磨かなければいけません。
私も放送部時代にこの部門で大会にエントリーしてましたっ!

★朗読...Nコンでは課題図書があります。はきださナイトでは、米子市出身の作家・靖子靖史さんの小説『空色カンバス』を
課題図書にさせていただきました!仏教の教えと青春要素が詰まった心温まる物語です。



★ラジオドラマ、ショートラジオ番組
3分程度に自由に作ってもらいました。よくよく考えると怖くなる?!作品や、メッセージ性の強い作品など
高校生が作ったとは思えないレベルの高さでした。

2時間たっぷりみなさんに作品をお聴きいただきながら
途中で参加してくれた生徒さんへの電話インタビューの時間もあり
まさにフェスティバル状態な放送でした...!

ツイッター、メールともにたくさんのエール、感想をいただき
みなさんにしっかりと放送部の想いが届いているようで嬉しかったです。

同時に、自分の高校時代にこういうラジオ番組あったらなあ~なんて
手前味噌っぽくなりますが、思いました。(笑)
Nコンって普段は関係者以外会場に入れないので
親や友人にも聞いてもらえるってラジオならではですよね。

そんなことを考えていると、来年もやらねば!という謎の責任感が生まれました。(笑)
ですので、『放送部SP~耳で聴く文化祭~』は来年も開催決定!!(ほぼ)
来年は、もっと参加校を増やせたらと思っています。
その際はぜひ聴いてくださいね!




来週のはきだしテーマは『アオハル』
今週はきだしを紹介する時間が少なかったため2週連続です!

またはきだし王も来週2名決定します!どんどんはきだし送ってくださいね~!
アオハルって言っても、キラキラしたものだけではないと。
私は信じています。笑

タイトル アーティスト
1 Catch the Moment LiSA
2 ピースサイン 米津玄師
3 センス・オブ・ワンダー sumika

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