テレポート山陰

山陰放送のニュース

復活優勝の照ノ富士 母校・鳥取城北高校を訪問
2020年8月 6日
後輩の拍手に迎えられました。大相撲7月場所で5年ぶり2度目の優勝を飾った照ノ富士関が6日、 母校の鳥取城北高校を訪れました。
後輩たちから大きな拍手で迎えられ照ノ富士関。大相撲7月場所で、2015年以来となる2度目の優勝。 元大関が平幕・序二段からの見事な復活を果たしました。
今回の母校凱旋は、本人たっての希望で実現しましたが、マスクに手袋と、感染症対策を万全にしての訪問となりました。
照ノ富士関「こういう時期だからこそできないというのをは、非常につらいと思う。大学に行って頑張るんだ、 相撲界に行って頑張るんだ、次の人生で頑張るんだというのをね、ちょっとでもみんなに伝えたいです。」
久しぶりの母校訪問となった照ノ富士関。来場所に向けて、良い気分転換となったようです。
照ノ富士関「良いときも、悪いときも、ついてきてくれた人たちがいたから、もう1回恩返ししたいと思っていましたの で。自分のできることを全力でやってきて、これからもそうしていこうと思っていますので。」
伯耆町 日野川の中州で男性の遺体発見
2020年8月 6日
6日朝、鳥取県伯耆町の日野川の中州で、男性の遺体が見つかりました。 男性は、アユ釣りに1人で出かけていたということで、警察が死因などを調べています。
5日夜、「男性が出かけたまま帰ってこない」と、男性の家族が警察に通報しました。 警察が6日朝からヘリコプターを出して捜索したところ、午前9時すぎ、西伯郡伯耆町遠藤の日野川中州で 男性を見つけました。男性は、すでに死亡していたということです。 警察によりますと、死亡したのは米子市に住む80代の男性で、アユ釣りに1人で出かけていました。 目立った外傷はないということで、警察が死因などを調べています。
広島原爆の日 江津市の有福温泉で慰霊祭
2020年8月 6日
広島に原爆が投下されて75年目の6日、かつて被爆者が傷を癒した江津市の有福温泉で、慰霊祭が営まれました。
有福温泉には、かつて被爆者のための温泉療養所があり、「癒しの湯」として延べ90万人が湯治に訪れました。 被爆者の高齢化に伴い利用者が減り、療養所は2013年に閉所となりましたが、地元では、被爆者の記憶を風化させまいと、 毎年、広島原爆の日に、湯町自治会が慰霊祭を営んでいます。 6日朝も住民ら約20人が集まり、原爆が投下された午前8時15分に黙祷を捧げました。 そして、地域の人たちが折った希望の光を表す黄色の折鶴に、今年は医療従事者への感謝を込めた青い折り鶴もあわせて、 1400羽を供えました。
有福温泉町連合自治会・盆子原温会長「これまで90万人の被爆者を癒し続けた有福温泉の良さを、 継承してゆくことが大事です。」
会場では、「祈りの夏」として、広島の高校生が被爆者に聞き取りをして描いた原爆の絵が、8月15日まで展示されています。
大反響!自動で電源ON 情報を逃さない防災ラジオ
2020年8月 6日
豪雨災害が多く発生した今年の夏。災害も激甚化するなか、情報伝達の重要性がますます高まっています。 そんな中、今年度から鳥取市が販売を始めた防災ラジオが、大きな反響を呼んでいます。
今年度最初の市長定例会見で...
鳥取市・深澤義彦市長「年度初めで予定しておりました500台については、販売済みということで」
500台が即日完売。大きな反響があったのは、鳥取市が今年度から販売を始めたメーカー特注の防災ラジオです。 コミュニティーFMの電波を活用し、緊急情報が入ると自動的に電源が入り、情報を伝えます。 持ち運びにも適したコンパクトなサイズです。
鳥取市危機管理課・横尾賢二課長「防災行政無線というのは屋外スピーカーを通じて防災情報を伝えるが、 強風や大雨の状態で音が聞こえにくいと、屋内でも緊急情報が聞こえる装置ということで防災ラジオを導入すると」
自動放送される仕組みとは、防災行政無線やJアラートなどの緊急情報伝達装置と連動し、 情報が入ると市役所から音声データを電波で送信。同じ敷地内にあるコミュニティーFM・FM鳥取の専用受信機を通じて、 放送に自動で割り込む仕組みです。 信号を受けると端末のライトが点灯し、最大音量で放送が流れます。 録音機能もあるこのラジオ、年内にあわせて8000台が販売される予定ですが、7月15日現在で、 自治会・個人合わせてそれを超える予約数が入っていて、市は今後も追加生産・販売する方針です。
新型コロナ 鳥取市で新たに1人感染 県内で計20人に
2020年8月 6日
新型コロナウイルスの感染が相次ぐ鳥取県で5日、新たに鳥取市に住む30代の感染者1人が確認されました。 この人は、4日に感染が確認された幼児の濃厚接触者で、県内20人目の感染確認です。
鳥取市などによりますと、感染が確認されたのは、市内に住む30代の人で、5日に発熱の症状が出たため、 PCR検査を受けていました。6日に指定医療機関に入院しましたが、症状は軽いということです。 この人は、4日に感染が確認された市内の幼児の濃厚接触者であるとともに、別の感染者の濃厚接触者でもあり、 これまで2回の検査で陰性でしたが、5日に行った3度目の検査で感染が確認されました。 濃厚接触者のため、ここ数日は外出せず、自宅で過ごしていました。 鳥取市は、自宅外で感染を広げた可能性が低いことやプライバシー保護の観点から、この人の性別や職業、 幼児との関係などを明かしていません。 鳥取県内での感染確認はこれで20人目、感染が集中する鳥取市では14人目となります。
国宝指定5周年 特別展「松江城大解剖」開催中
2020年8月 6日
国宝指定5周年を記念し、松江城と城下町の最新研究を紹介する特別展「松江城大解剖」が、松江歴史館で開かれています。
会場入り口にあるのは、雛形と呼ばれる松江城天守の模型。江戸時代に作られた天守の雛形自体、 全国で5つの城にしか残っていない貴重なものですが、江戸時代初めの絵図では、現在とは違う形で屋根の破風が描かれ、 初期の天守の姿を解明する研究も雛形によって進められています。 初出展となるは、鯱ほこの瓦「鯱瓦」です。高さ1メートル余りと大きく、大規模な櫓か門を飾っていた物が 明治初めの廃城を潜り抜け、奇跡的に残ったようです。 「松江城大解剖」は、松江歴史館で8月19日まで開催されています。
鳥取市の幼児 再度検査し新型コロナ感染確認
2020年8月 5日
4日夜、鳥取県では初めてとなる幼児の新型コロナウイルス感染が確認されました。 鳥取市によりますと、この幼児は、既に鳥取市で感染が確認されていた人の濃厚接触者で、 PCR検査で一度陰性が確認されていました。ここ数日は外出を控えて、自宅で過ごしていたということですが、 4日に発熱の症状が出て再度検査、その後、感染が確認されました。発熱は37度台で、症状は軽いということですが、 幼児は、5日に指定医療機関に入院しました。また、自宅で幼児と一緒に過ごした濃厚接触者は、4日に2回目の検査を受け、 陰性が確認されました。
鳥取県・平井伸治知事「本県としましては、初めての幼児の感染ということになりますので、 特別な注意が必要だと思います。」
県内で初めて幼児の感染が確認されたことを受け、鳥取県の平井知事は、5日の定例会見で、 入院の際、認められていない本人以外の病室への立ち入りを、年齢によっては、親族の付き添いは認める考えを示しました。
また、在籍する女子生徒に鳥取県内15人目の感染が確認された鳥取市立東中学校では、 民間の抗原検査を受けていた生徒や教職員445人について陰性が確認され、これで以前検査を受けた人と合わせて 454人の陰性が確認されました。
シーズン到来!大山町で二十世紀梨の出荷始まる
2020年8月 5日
今年もナシのシーズン到来です。鳥取県大山町の選果場で5日、県特産のナシの出荷が始まりました。
西伯郡大山町の選果場で始まった選果作業。数あるナシの先頭を切って、ハウス二十世紀梨が運び込まれ、 およそ80人が選別や箱詰めにあたっていました。 今年は、5月の低温で生育が心配されたものの、玉太りもよく、梅雨明けの強い日差しもあり、糖度の高いおいしい二十世紀梨が できたということです。
鳥取県西部農協大山果実部・米澤誠一部長「本当に食べてやって!おいしいですよ~」
JAによりますと、大山町内では4軒の農家が二十世紀梨を栽培していて、今年は30トン、 およそ2000万円の出荷を見込んでいます。
全国植樹祭島根大会 2021年5月30日開催決定
2020年8月 5日
新型コロナウイルスの影響で1年延期された全国植樹祭島根大会が、2021年5月30日に 開催されることが決まりました。
全国植樹祭島根大会は、今年5月31日に大田市の三瓶山北の原で開催される予定でしたが、 新型コロナウイルスの拡大を受け、延期されていました。 島根県の丸山知事は、感染症対策を徹底して準備を進めて行くなどのコメントを発表し、 当初6000人規模とされた参加人数や式典の内容などを、今後、県の実行委員会で検討するということです。 また、天皇・皇后両陛下のご出席は、現時点では未定で、正式決定は開催の数か月前になる見通しです。
使わなくなった箸に感謝!出雲市の神社でお焚き上げ祭
2020年8月 5日
8月4日が語呂合わせで「はしの日」となっていることから、4日、出雲市の神社で、 使わなくなった箸に感謝する「お焚き上げ祭」が行われました。
出雲市斐川町の万九千神社には、傷んだり、古くなったりした箸、およそ1700組が持ち込まれ、 境内でお焚き上げ祭が開催されました。お焚き上げは、市内で箸などの贈答品を販売する「ひらの屋」が、 8月4日が「はしの日」となっていることから、箸に感謝しようと初めて企画しました。 式では、関係者が玉ぐしを奉納した後、神職が箸に火をつけました。
ひらの屋・平野英宏さん「地域の方との橋渡しとか、観光誘客にもつながるようなお祭りになっていければ。」
「ひらの屋」は、使わなくなった箸が全国から数多く届くことから、お焚き上げ祭を毎年開催したいとしています。
鳥取県内19人目 鳥取市の幼児の新型コロナ感染確認
2020年8月 4日
4日夜m鳥取県内で初めて、幼児の新型コロナウイルス感染が確認されました。 鳥取市に住む幼児で、県内19人目の感染確認となります。
鳥取市によりますと、感染が確認されたのは、鳥取市に住む幼児で、4日に発熱の症状が出たため、PCR検査を受け、 感染が確認されました。5日に今日指定医療機関に入院することにしています。 幼児は、既に鳥取市内で感染が確認された人の濃厚接触者ですが、市は、幼児の性別や誰の濃厚接触者かについては 明かしていません。幼児は、8月2日と3日は自宅で過ごしていました。 鳥取県内では、感染が確認された人の濃厚接触者は、概ね感染確認の翌日までには検査を終えていて、 幼児も一度陰性となりましたが、4日に発熱の症状が出たため、再検査を受けました。 保健所は、幼児の周りの人に感染が広がっていないか、改めて調べることにしています。 鳥取県内では、4日に116件のPCR検査が行われ、幼児以外は陰性でした。
鳥取県警の津田本部長が鳥取大学で講義
2020年8月 4日
鳥取大学で4日、鳥取県警の津田本部長が講義を行いました。
鳥取県警は鳥取大学と連携し、2016年から社会安全政策論の講義を行っていて、 4日は、鳥取県警の津田本部長が教壇に立ちました。 講義では、大学生が犯罪に巻き込まれないよう、犯罪の手口を実例を挙げて説明したほか、 社会問題となっている児童虐待に対処しようと、警察と児童相談所などが連携して対策を進めていることなどを紹介しました。
鳥取県警・津田隆好本部長「生活していく上にはいろんな形で警察と接点があると思います。 何か情報提供しようと相談してみようとか、いろんな形できょうの授業が役立いいなと思います。」
講義を受けた学生は、今後、レポートの提出やテストを受ける予定です
計画通りに市庁舎建設を!商工会議所が要望
2020年8月 4日
松江市庁舎の建て替えを巡り、商工会議所のメンバーが4日、計画通り実施するよう市長に要望しました。
市役所を訪れたのは、松江商工会議所の鷦鷯順副会頭ら4人で、7月下旬にとりまとめた意見として、 市庁舎建て替えを計画通り今年度中に着工して欲しいと、松浦市長に直接要望しました。 また、出席者からは、新型コロナウイルスの影響で地元業者も打撃を受けており、経済の起爆剤として 予定通りの実施を望む意見が出ました。
松江商工会議所・鷦鷯順副会頭「地元経済の活性化と雇用の維持を念頭において、市庁舎を建設してほしい。」
松江市では現在、市民団体が事業の一時中断を問う住民投票条例の制定を目指し、署名活動を行う一方、 市は3日までに、およそ3分の2にあたる20地区で事業の説明会を開催しています。
「夕市」の存続求め漁師たちが意見書提出
2020年8月 4日
JFしまねが、大田地区のせり「夕市」をとりやめて、「朝市」に一本化することを受け、 4日、地元漁師100人が、松江市のJFしまねの前で抗議のデモ活動を行いました。
松江市のJFしまね本所前で、「一日漁を守ろう!一日漁を守ろう!漁業者の声を聞け!漁業者の声を聞け!」と 声をあげたのは、大田市の漁師およそ100人です。 JFしまねは、大田地区で70年続く伝統の「夕市」を廃止し、9月から「朝市」に一本化することを決めています。 しかし、漁師たちは、JFの一方的な決定だとして、反対活動を続けています。 4日は、抗議活動のあと、漁師10人が、JFしまねの岸宏会長に夕市存続を求める意見書を提出、 その後、およそ1時間半にわたって面談しました。
面会した漁師「僕たちは納得しませんでしたけど、組織決定なので朝市をやりますと。朝市をやる方向であればやるしかない。 状態をみながらいち早く夕市に戻れるようにしてもらいたい。」
漁師によると、面談の場で岸会長は、9月からは朝市への一本化で運営は行うとしながらも、漁師の収入面など影響があれば、 夕市に戻すことも含め改善策を図っていくと発言したということです。
新型コロナ対策で総額62億円余りの補正予算を専決処分
2020年8月 4日
島根県の丸山知事は、新型コロナウイルス感染症の影響で経済状況は大変深刻になっているとして、 このほど、総額62億円あまりの補正予算を専決処分しました。
島根県・丸山達也知事「リーマンショックの時の融資額を大幅に超える額を今回措置している。状況は大変深刻だ。」
知事の専決処分で編成された補正予算は、総額62億1000万円あまりです。 主なものとして、中小企業向けの融資枠を申し込み状況などを踏まえ、1800億円に700億円増額した他、 飲食店などの感染症対策支援にも、およそ10億8000万円を追加しました。 新型コロナウイルス関連予算の専決処分は、今年度3回目です。 予算には、オンライン学習を支えるため、低所得世帯への通信費補助などの新規事業も盛り込まれています。
鳥取県 7日ぶりに新規感染がゼロに
2020年8月 4日
2日まで、6日連続で新型コロナウイルスの感染が確認されていた鳥取県で、3日は過去最多の164人のPCR検査が行われ、 全員陰性でした。新規感染がゼロとなったのは、7日ぶりです。
鳥取県のまとめによりますと、3日にのPCR検査は、県内合わせて164人で、夜までに全員の陰性が確認されました。 この中には、8月1日と2日に感染が確認された湯梨浜町の男性ら合わせて3人の職場関係などの接触者100人が含まれています。 164人のPCR検査は過去最多で、相次ぐ感染確認を受けて、連日100人を上回る検査が続いていましたが、 鳥取県としては7日振りに新規感染がゼロとなりました。
感染症対策支援事業の負担めぐり松江市が県を批判
2020年8月 3日
新型コロナウイルス対策の負担を巡り、松江市が島根県に異論です。 県が決めた飲食店などの感染症対応への支援事業について、松江市の松浦市長は3日、 県が市に「負担を強制する形」と不満を口にしました。
松江市・松浦正敬市長「県が、負担を、言わば強制させるような形になってしまった。」
松江市の松浦正敬市長は、3日の定例会見で、県が決めた「商業・サービス業感染症対応支援事業」で、 一方的に市に負担を強いられたとして、県のやり方を批判しました。 この事業は、小売店のパーテーション設置や飲食店のデリバリー事業などを最大80万円まで補助する事業です。 県は、国からの補助枠がなくなったため、不足分を補うため、県と市町村が折半し補助する制度に変更し、 市町村には事前に伝えたとしています。
島根県・丸山達也知事「強制だとか不合理だとか言われるのか、私は思い当たる所がない。」
松江市・松浦正敬市長「県が負担すべき金額を市町村に肩代わりさせている。」
松浦市長は、今後の市長会などで、県の姿勢について問題提起していくとしています。
中国5県の知事 お盆の過ごし方について共同メッセージ発信
2020年8月 3日
3日午後、中国地方5県の知事がウェブ会議を行い、お盆の過ごし方について共同メッセージを発信しました。
「中国5県からのお願い!」とのタイトルで出されたメッセージでは、「帰省をするかどうかについて、 もう一度家族と相談すること。」「体調に不安のあるときは、帰省をやめること。」「長距離の移動を出来るだけ避け、 近場で観光すること。」などを呼びかけています。
会議の後、島根県の丸山知事は県民に対し、更なる感染症対策をお願いしました。 このなかで、丸山知事は、帰省の自粛要請はしないとした一方、帰省先での感染リスクを減らす手段のひとつとして、 実家には泊まらず、ホテルや旅館の利用も検討してほしいと述べました。 また丸山知事は、帰省中、夜の繁華街など「3つの密」が重なる場所への立ち入りも控えるよう呼びかけました。
鳥取県と全日本冠婚葬祭互助協会が災害時応援協定
2020年8月 3日
鳥取県は、東日本大震災など大災害時に、遺体収容から葬儀までの活動を迅速に行った冠婚葬祭に携わる企業の 全国規模の団体・全日本冠婚葬祭互助協会と災害時の応援協定を結びました。 協定では、遺体の収容や安置に必要な機材や作業の提供、避難場所として結婚式場の提供、また新型コロナウイルスなど感染症に ついては、遺体を収容する際の納体袋や防護服の提供が記されています。
全日本冠婚葬祭互助協会事務局・児玉智総務課長「新型コロナウイルスのような感染症の部分に関しても、 対応できればと思っています。」
協定は来年3月末までで、問題がなければ自動更新されます。
お笑いコンビ「かまいたち」が島根の林業をPR
2020年8月 3日
木材生産量の伸び率が日本一にも関わらず、後継者不足に悩む島根県林業のPRに、人気お笑いコンビ「かまいたち」が、 協力することになりました。
かまいたち・山内健司さん「農林大学校入学志願者数1万人を目指したいと思います。達成しない場合は我々、 丸刈りにいたします。」
得意のギャグで熱く決意を語ったのは、漫才でぼけ担当のかまいたち・山内健司さんです。 山内さんが松江市出身という縁で、このほど、丸山知事から島根林業PR大使第一号に任命されました。 2人は、このあと飯石郡飯南町にある県立農林大学校の実習林で、学生たちと一緒に島根の林業をPRする動画の 撮影に臨みました。動画は、8月中旬以降、県の公式YouTubeサイトで順次公開の予定です。
感染の連鎖止まらず!鳥取県で新たに2人の感染確認
2020年8月 3日
感染の連鎖が止まりません。鳥取県で2日夜、新たに倉吉市の男女2人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。 いずれも既に感染が確認された人の接触者で、県内の感染確認は18人となりました。
鳥取県によりますと、2日夜に感染が確認されたのは、倉吉市に住む20代の女性会社員と10代の男性会社員の2人です。 2人はいずれも、1日に感染が確認された湯梨浜町の10代の男性会社員の接触者として、PCR検査を受けていました。 18人目の男性会社員は、現在指定医療機関に入院しています。濃厚接触者5人の検査が進んでおり、現在3人の陰性が確認されています。 また、17人目の女性会社員は、湯梨浜町の男性と7月29日に接触がありました。女性会社員については、7月30日から8月1日まで 出勤していて、現在症状はないものの、2日夜、指定医療機関に入院しました。 濃厚接触者は現時点で7人とみられ、3日未明までに全員の陰性が確認されています。
新型コロナウイルス 鳥取県17人目の感染確認
2020年8月 2日
鳥取県は2日、新たに倉吉市の20代の女性会社員が新型コロナウイルスへ感染したと発表しました。
鳥取県によりますと、この女性は、1日に感染が確認された湯梨浜町の10代の男性会社員と7月29日に接触があり、PCR検査を受け感染が確認されました。症状はないということですが、指定医療機関に入院しました。
女性は7月30日から8月1日までの3日間、勤め先に出勤していました。濃厚接触者はこれまでのところ7人が分かっていて、保健所が検査を進めるとともに、それ以外の接触者についても検査を求めることにしています。
鳥取県内の感染確認はこれで17人目で、7月28日から6日連続での感染確認となります。
前を向いて歩き出そう!米子東高校が書道パフォーマンス
2020年8月 2日
テーマは「前を向いて歩き出そう」。米子東高校の書道部によるパフォーマンスが2日、 米子市のデパートで行われました。
縦3メートル、横4.5メートルの台紙に次々と文字を書くのは、米子東高校の書道部13人。 新型コロナウイルスの収束の見通しが立たない中、みんなに元気を与えようと、生徒自らでテーマを考えました。 米子東高校書道部も、全国高校文化祭がウエブ開催になるなど、人前で練習の成果を発する場が少なくなる中、 今年度初めて校外でパフォーマンスをしました。
米子東高校書道部・北農巴菜さん「早くこの状況が鎮まって、 みなさんが楽しくこれまでみたいに生活できるようになればと思う。」
完成した作品は、夏休み期間中、米子しんまち天満屋で展示されます。
宍道湖に浮かぶ唯一の島「嫁ヶ島」に歩いて渡る
2020年8月 2日
2日、松江市の宍道湖に浮かぶ唯一の島、嫁ヶ島に歩いて渡る催しが開かれました。
この催しは、島の歴史や環境を学んでもらおうと、市内のNPOが毎年この時期に開いています。 2日は天候にも恵まれ、およそ120人が参加しました。
参加者「歩けるかなって心配です。少し。」
今年は、新型コロナウイルスの影響で中止も検討されましたが、参加者を例年の半分に減らし、 検温や消毒などの感染対策を徹底し開催されました。 参加者は、島との間にある220メートルの浅瀬を間隔を空けて渡り、島では、子どもたちが水辺の生き物を観察するなどして、 夏休みの一日を楽しんでいました。
新型コロナ 鳥取県16人目の行動歴が明らかに
2020年8月 2日
鳥取県では7月28日から8月1日の5日間で、10代から50代までの男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されています。このうち、1日に感染が確認された湯梨浜町に住む10代の男性会社員の行動歴が明らかになりました。
男性は7月27日、県内12人目の感染者となった北栄町の50代の男性が運転する車に同乗し、鳥取市まで往復していました。その後、29日に体調が悪くなり翌日、医療機関を受診。その日と31日は出勤をしました。そして、1日、PCR検査を受け感染が確認されました。男性は軽症で指定医療機関に入院しています。男性の濃厚接触者は5人で、1日までに3人の陰性が確認されています。
鳥取県で過去最多 4人感染
2020年7月31日
新型コロナウイルスの感染が相次いでいる鳥取県で、 31日夜、新たに4人の感染が確認されました。 県内で確認された1日あたりの感染者の数は、過去最多となりました。
鳥取県によりますと、31日のPCR検査で感染が確認されたのは、 東伯郡の50代の男性、鳥取市の40代の男性、県外在住の30代の女性、 鳥取市の10代の女性の4人です。 10代の女性以外の3人は、既に感染が確認されている人の接触者で、 50代の男性は、県内で感染が確認された10人目の男性会社員と 11人目の新聞社社員の男性の2人と今月24日の飲食をともにした人と見られます。 40代の男性と30代の女性は、ともに11人目の新聞社社員の男性の接触者でした。 鳥取県内での感染確認は、これで15人となり、4日連続の感染確認となりました。 また、県内で確認された1日あたりの感染者の数は、過去最多となりました。 鳥取県と鳥取市は、8月1日午後に対策本部会議を開き、対応を協議することにしています。
少女に性的暴行の疑いで小学校教諭の男を逮捕
2020年7月31日
鳥取市の小学校に勤務する30代の教諭の男が、県内に住む10代の少女をわいせつ目的で誘拐し、 性的暴行をしたとして、31日、わいせつ誘拐などの容疑で逮捕されました。
逮捕されたのは、鳥取市気高町浜村の教諭、木下雅史容疑者34歳です。木下容疑者は30日夜、 鳥取県内に住む10代の少女をわいせつ目的で誘拐し、県東部の駐車場にとめた自家用車の中で、 性的暴行をした疑いが持たれています。 パトロール中の警察官が、停車中の木下容疑者の車を不審に思い、職務質問したことで事件が発覚しました。 少女とは、SNSを通じて知り合ったということです。 木下容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。 木下容疑者は、鳥取市立湖山小学校に勤めていて、学校は、まだ夏休みに入っていませんでした。 鳥取警察署が、余罪も含め調べを進めています。
新聞社社員感染で1週間で6人に!全県に「新型コロナ警報」
2020年7月31日
新日本海新聞社に勤務する鳥取市の40代の男性が30日、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。 県内11人目の感染確認です。
新日本海新聞社に勤務する鳥取市の40代の男性は、29日感染が確認された市内の40代の男性の接触者として、 30日にPCR検査を受け、感染が確認されました。 28日からのどの痛みなどの症状が出ていて、31日朝、医療機関に入院しました。 男性社員は、鳥取本社勤務ではありませんが、広報や営業などの業務を担当していて、外部との接触は比較的多いということです。 31日午後、市の対策本部会議が開かれ、男性社員の行動歴や立ち寄り先が、徐々にわかってきました。 24日は、29日感染が確認された男性など4人で、市内のスナックなど2つの飲食店を回り、カラオケなどもしたということです。 25日・26日は休暇で、26日は地区の会合への出席やスポーツをしていました。 出勤した27日、28日には、仕事で兵庫県にも入っていて、飲食店で昼食をとっています。 のどの痛みが出たため、29日は自宅でのテレワークとし、30日は休みを取っていました。 濃厚接触者は家族や職場の同僚など7人、家族3人は既に陰性が確認されています。 これ以外の接触者のうち、24日の飲食店に同席した友人2人のうち1人も陰性が確認されています。 1週間の感染確認が6人となったことから、鳥取県は東部に出していた新型コロナ警報を全県に拡大し、 感染予防の一層の強化を呼び掛けています。
短い夏休みがスタート!高校ではオンライン終業式
2020年7月31日
島根県内のほとんどの小中学校で31日、1学期の終業式がありました。新型コロナウイルスの影響で、 2週間短い夏休みがスタートです。
このうち、松江市の中央小学校では、3密を避けるため、河井克典校長が校内放送で、教室の児童に休み中の注意点などを 呼びかけました。新型コロナウイルスによる長期間の休校措置を受け、県内の学校では夏休みが短縮され、 中央小学校の夏休み期間は、8月1日から8月23日までと、2週間短くなりました。 また、授業時間を確保するため、31日も午前中は授業を行ったほか、家庭訪問などができなかった影響で、 通知表は児童に見せてからいったん回収され、8月初めの個人面談で、教員が保護者に直接渡します。
一方、米子東高校で行われたのはオンラインでの終業式。 例年はすべての生徒を体育館に集めて行っていましたが、今年は新型コロナウイルスの予防対策として、 校長室から各教室に配信されました。 米子東高校では、オンライン授業を取り入れるなど対策を講じてきましたが、それでもおよそ1週間分の授業が 取り戻せていないことから、8月7日までオンライン、または、通学で授業を行うということです。
1000円で2000円分使える「空港プレミアム商品券」販売へ
2020年7月31日
新型コロナウイルスの影響で利用客が激減した空港に客を呼び込もうと、空港独自のプレミアム商品券が、 8月1日から販売されます。
国際線の運休と、東京・羽田便の減便が続く米子鬼太郎空港。6月の利用客数は5892人と、 去年の同じ月と比べて4万人以上も減少しました。 8月1日から販売される「米子鬼太郎空港プレミアム商品券」は、1冊1000円で500円券4枚、 つまりは2000円分使えるお得な商品券で、 空港内のレストランや土産物店、コンビニなど、12のテナントで利用できます。
米子空港ビル・徳尾修一総務部長「今年の夏は、旅行を控えられた人も多いと思いますので、 こうした商品券を使って、空港で飲食とか買い物で、つかの間の旅行気分を味わっていただければと思っています。」
同様の商品券は、鳥取空港でも発行していて、それぞれ4000冊限定で、1人あたり5冊まで購入できます。 空港の総合案内所で、8月1日から販売し、利用期限は10月末までです。
甲子園高校野球交流試合 平田高校で壮行式
2020年7月31日
出雲市の平田高校で31日、甲子園高校野球交流試合に出場する野球部の壮行式が開かれ、 全校生徒が選手たちを激励しました。
壮行式は、全校生徒およそ450人が体育館に集まって行われました。 中止となった春のセンバツに21世紀枠での出場が決まっていた平田高校野球部は、 8月10日に始まる交流試合への出場が決まり、甲子園で試合ができることになりました。 式では、校長や生徒からの激励に続いて、保科陽太主将が抱負を述べました。
平田高校野球部・保科陽太主将「目標である甲子園で校歌を歌えるように、平田高校らしい野球をして、精一杯がんばります。」
平田ナインは、8月10日に甲子園に向けて出発し、11日の第2試合で長崎県の創生館と対戦します。
母親の頭を殴打 米子市の男を殺人未遂容疑で逮捕
2020年7月31日
宿泊先のホテルで、母親の頭部を殴るなどして殺そうとしたとして、米子市に住む36歳の男が31日未明、 殺人未遂の疑いで逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、米子市車尾の無職、岡本嵩史容疑者36歳です。岡本容疑者は、31日午後10時前、 米子市角盤町のビジネスホテルで、広島から来て一緒に泊まっていた母親の岡本典枝さん70歳の頭を殴るなどして、 殺そうとした疑いがもたれています。 典枝さんは病院に運ばれましたが、意識がないということです。 調べに対し岡本容疑者は、「殺そうとして顔面を殴った」と容疑を認めているということで、 警察が詳しい動機などを調べています。
新たに鳥取市の40代男性が感染 県内11人目
2020年7月30日
鳥取県は30日夜、新日本海新聞社に勤務する 鳥取市の40代の男性が新たに新型コロナウイルスに感染していると発表しました。 県内11人目の感染で、3日連続の感染確認となります。
鳥取県と鳥取市によりますと、新たに感染が確認されたのは、 新日本海新聞社に勤務する鳥取市の40代の男性で、 29日に感染が確認された市内の40代の男性会社員の接触者として 30日、PCR検査を受けていました。 28日から、のどの痛みなどの症状が出ていて、医療機関に入院する予定です。 29日に感染が確認された男性との接触は24日のことで、 他の友人2人を加えた4人で市内の飲食店で会食していました。 男性の家族3人などが濃厚接触者として今後検査を受けるということです。 鳥取市では、28日から3日連続感染者が確認されていて 県内の感染者は11人となりました。
丸山知事が呼びかけ「接待を伴う飲食店利用は控えて」
2020年7月30日
島根県の丸山知事は30日、県民に対し、「県外の人とは、接待やアルコールを伴う飲食店の利用を控える」よう 呼びかけました。
島根県・丸山達也知事「県内においても、県外の人との接待を伴う飲食店の利用と、飲食店でのアルコールを伴う利用を 控えること。」
30日に開かれた新型コロナウイルス対策本部会議で、島根県の丸山知事は、県内の感染状況を踏まえ、 県外の人とは県の内外を問わず「接待」や「アルコール」を伴う飲食店の利用を控えることを、県民に呼びかけました。 一方で、県内の人同士の利用であれば、アルコールを提供する店でも利用は問題ないとしていますが、 接待を伴う飲食店の利用については、控えて欲しいとしています。
島根県・丸山達也知事「余計なおせっかいだと言われる方も言われるかもしれませんが、 順守していただくことが感染防止につながる。」
SBIと提携 島根銀行が本業で4年ぶりの黒字
2020年7月30日
松江市に本店を置く島根銀行は30日、今年度第1四半期の決算について本業の利益を示すコア業務純益が 1億5100万円で4年ぶりの黒字、純利益が3800万円の黒字となったこと発表しました。
島根銀行・鈴木良夫頭取「SBIグループとの業務提携に基づく、各種施策の推進によりまして、 業績回復に向け着実に前進している。」
本業の黒字は、貸出や預金の増加に加え、SBIホールディングスとの連携による資金運用の利益増加などが理由です。 また、島根銀行が取引する出雲市のソフト開発会社とSBIのグループ会社が技術提携した 勤怠管理システム「勤怠Reco」を、8月7日に販売開始すると発表しました。
コロナ終息を願って「アマビエどらやき」贈呈 
2020年7月30日
新型コロナウイルスの終息を願い、米子市に贈られたのは、なんと「どらやき」です。 米子市の和菓子メーカーが30日、「アマビエどらやき」を寄付しました。
丸京製菓が市に贈ったのは、「アマビエどらやき」100個です。 人気の「栗入りつぶあんどらやき」に、疫病から人々を守るとされる妖怪・アマビエのイラストが焼き印で描かれています。 疫病と戦う頼もしい妖怪ながら、愛らしい姿のアマビエに受け取った伊木市長は...
米子市・伊木隆司市長「皆さんの心意気を感じて、これから感染予防にしっかり向かう気持ちが整った気がする。」
丸京製菓・小林由紀執行役員「緊張感をもってお仕事をされたり、生活をされてる方々がいると思います。 ほっと一息ついていただきたいという思いで作りました。」
「アマビエどらやき」は、直営店やインターネットで購入できます。
鳥取県内での感染確認は10人に!県は危機感募らせる
2020年7月30日
鳥取市に住む男女2人が29日に新型コロナウイルスに感染していることが確認され、 県内での感染確認は10人となりました。県は、危機感を募らせています。
鳥取県と鳥取市は、いずれも市内に住む50代の自営業の女性と40代の会社員の男性2人が、 新型コロナウイルスに新たに感染したと発表しました 30日に鳥取県庁で開かれた対策本部会議で、平井知事は、「局面が変わってきた」などと話し、 2日連続での複数感染に危機感を募らせていました。、 これまでに分かった情報をまとめます。 50代の自営業の女性が、すでに感染が確認されている20代男性と接触したのは22日、 女性が市内で営む店に男性が立ち寄っていました。 女性は、マスクなど防護策を講じた上で応対したということです。 23日から26日の4連休は、県西部の親戚の家に滞在しました。 27日と28日は、鳥取市内の店で仕事をしていました。そしで29日に感染が確認され、30日朝、医療機関に入院しました。 症状は無いということです。家族など6人の濃厚接触者は、既に陰性が確認され、 保健所は更に20人程度の接触者のPCR検査を進めています。
一方、40代の会社員の男性は、23日、24日、27日、28日に市内の会社に出勤、 24日、25日、26日には、友人や家族と市内の飲食店で食事をしていました。 28日の夕方から発熱などの症状が出たため、29日に医療機関を受診し、感染が確認されました。 これまでに感染が確認された人との接触はありません。 現在も発熱や咳の症状がありますが、軽症で医療機関に入院しています。 家族など7人の濃厚接触者は、既に陰性が確認され、保健所は更に30人程度の接触者の検査を進めています。
なお鳥取市は、28日に感染が確認された市内の20代の男性が、7月24日に昼食に立ち寄った店として、 鳥取市の「中華料理 湖山」の名前を公表し、同じ日に利用した人に注意を呼び掛けています。
新たに2人の感染確認 鳥取市50代女性と40代男性
2020年7月29日
鳥取県は29日夜、鳥取市に住む男女2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 県内で感染が確認されたのは、これで10人となりました。
鳥取県によりますと、新たに新型コロナウイルスに感染したのは、いずれも鳥取市に住む50代の女性と40代の男性の2人です。 このうち50代の女性は、28日に感染が確認された20代の男性の接触者でした。 また40代の男性について、これまでに感染した人との関連は確認されていないということです。 県内で感染が確認されたのは、これで10人となりました。 鳥取県は、30日午後0時半から鳥取県庁で対策本部会議を開き、その後の記者会見で、詳しい内容を 説明することにしています。
石見和牛Tシャツでソーシャルディスタンス呼びかける
2020年7月29日
n1v9FCaOnWA新型コロナの感染を防ごうと、島根県邑南町の高校生が考案したソーシャルディスタンスをよびかけるTシャツが、 人気を呼んでいます。
ソーシャルディスタンスをよびかけるのは高校生と邑南町特産の石見和牛。 Tシャツは、邑南町にある矢上高校が、新型コロナウイルスに伴う5月の休校中に生徒にデザインを募り、 このほど100枚限定で作りました。 体長およそ2メートルの石見和牛を、」新型コロナの感染を防ぐための距離に見立てたユニークなデザインです。 1枚税込み1500円。売り上げの一部は地元の福祉施設に寄付されます。
デザインした矢上高校・合田陽翔さん「このTシャツが、もっと多くの人の手元に届いて、 医療従事者の力になればと思います。」
Tシャツは、町内のショッピングセンター「アベル」で販売されていて、残りわずかだということです。
米子市の会社が「サーマルカメラ」を寄付
2020年7月29日
マスク着用の確認と検温が可能です。米子市に本社を置くインバウンド旅行の手配などを手掛ける会社「TOMONARI」が29日、 米子市にサーマルカメラを寄付しました。サーマルカメラは、映った人を検温できるだけでなく、顔認証システムを使い、 マスクをしているかどうかを判別できます。
米子市・伊木隆司市長「イベント会場、ホールなどでの行事などに導入して、感染予防に努めることが今後必要になる。」
そのほか、米子市では、庁舎内での会議などにも、このサーマルカメラを活用する方針です。
女子中学生にわいせつ画像送らせた疑いで男を逮捕
2020年7月29日
島根県東部に住む女子中学生に対し、わいせつな画像を撮って送らせたとして、警察は29日、児童ポルノ禁止法違反 などの疑いで、大阪府に住む25歳の男を逮捕しました。
児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、大阪府阪南市の会社員、村上智哉容疑者25歳です。 警察によりますと、村上容疑者は、SNSを通じて知り合った島根県東部に住む10代の女子中学生に対し、 わいせつな画像を複数回にわたり撮影させ、自身のSNSに送信させたほか、今年1月には、 車で県東部の宿泊施設に連れ込み、みだらな行為をした疑いが持たれています。 2人の間に金銭のやり取りはなく、女子中学生にけがはないということです。 村上容疑者は調べに対し、「間違いありません。」と容疑を認めているほか、違反行為にあたる年齢の認識はあったと 供述しているということです。警察は、余罪を含め、容疑者の携帯電話にある画像データなどを調べることにしています。
鳥取県8人目 倉吉保健所勤務の20代女性が感染
2020年7月29日
いずれも鳥取市に住む20代の会社員の男性と、その友人の20代の県職員で、倉吉保健所職員に勤務する女性が、 28日に相次いで新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。 鳥取県内7人目と8人目の感染確認となります。
鳥取県と鳥取市によりますと、7人目の感染が確認されたのは、鳥取市に住む20代の会社員の男性で、 7月22日からのどの違和感、23日から発熱などの症状が出たため、医療機関を受診し、 28日のPCR検査で感染がわかりました。 保健所は男性と同居する両親に加え、7月22日から25日にかけて男性と一緒に過ごした友人の県職員で、 倉吉保健所に勤務する市内の20代の女性の3人を濃厚接触者としてPCR検査を行い、 28日深夜、女性の感染が確認されました。男性会社員が県内7人目、女性保健所職員が8人目の感染で、 県内で感染が確認された人の濃厚接触者が感染したのは、これが初めてのケースです。 男性の両親は陰性でした。 男性会社員は7月以降、県外に出掛けたことはありませんが、7月18日には、神戸から来た友人ら6人で 市内の友人宅で数時間過ごしていました。 県職員の女性は、倉吉保健所で窓口業務を担当していて、7月22日のPCR検査では陰性でしたが、 24日から発熱などの症状が出ていました。 女性の勤務先の倉吉保健所は、消毒を実施するとともに、職員のPCR検査を順次実施していて、 通常と違う場所で業務をしています。 男性会社員と女性保健所職員の行動歴も、理髪店や飲食店など立ち寄り先が徐々にわかってきていて、 保健所は、接触の可能性がある人に検査を促すことにしています。 男性会社員と女性保健所職員は、いずれも指定医療機関に入院しました。
新たに2人の感染確認 鳥取市の20代男性と20代女性
2020年7月28日
鳥取県は28日夜、鳥取市に住む20代の男性が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 さらに、男性の濃厚接触者で、20代女性の感染も確認されました。
新たに感染が確認されたのは、鳥取市に住む20代の会社員の男性と、男性の友人で鳥取市在住の20代女性です。 県と市によりますと、男性は、7月22日に倦怠感、23日には、38.2度の発熱がありました。 24日ごろから匂いがわかりにくくなったということです。 27日に相談センターに相談し、28日のPCR検査で、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。 現在、熱は下がっていますが、匂いがわかりにくいなどの症状が残っていて、指定医療機関に入院する予定です。 男性は最近、県外に出掛けたことはありませんが、7月18日に神戸から来た友人ら数人と、鳥取市内の友人宅で 数時間過ごしていました。保健所はこれまでに、男性の両親と、連休を一緒に過ごした友人の3人を濃厚接触者と特定しました。 そして新たに、鳥取市在住の20代の友人女性の感染を確認しました。これで、県内で感染が確認されたのは、8人となりました。 。
高齢者施設で新型コロナ予防の現地指導
2020年7月28日
新型コロナウイルス感染拡大の第2波に備えます。28日、米子市の高齢者施設で、県から派遣された看護師らが 現地指導を行いました。感染拡大を防ぐ有効な対策とは?
感染予防対策の充実を図ろうと、米子市の高齢者施設で行われた現地指導。 派遣された看護師は、感染対策を専門とする「感染管理認定看護師」と、組織の課題を明らかにし、 サービス提供体制の向上を担う「認定看護管理者」の2人です。 施設の職員が、現状報告をすると、1か所しかない玄関は、不特定多数の人が出入りするレッドゾーンであるとして、 看護師は、床に線を引き、出入りする人の動線を分けることなどを指導しました。
感染管理認定看護師・米田桂子さん「感染の疑いがある方と全く疑いがない方で、区分けをすることを明確にする。 あとは手袋やマスク、ガウンの取り扱いを正しく行っていただくということで指導した。」
県は、今後、32の高齢者施設などにも現地指導を行うということです。
島根県 江の川氾濫に伴う補正予算を専決処分に
2020年7月28日
島根県の丸山知事は28日、江の川の氾濫に伴う住宅再建費用などを盛り込んだ補正予算を、議会の議決を経ない 専決処分にしたと発表しました。2年前の豪雨で被災し、今回再び被災した人に対しては、支援する額を上乗せします。
補正予算の総額は、およそ3億4200万円で、住宅が被災した世帯に対し、市町村が支援する金額の一部を 補助する事業に3750万円。2018年7月豪雨で被災し、今回再び被災した世帯に対して、生活再建に必要な家電購入費などを 支援する事業に1500万円が盛り込まれています。 企業の事業継続を支援する事業では、事業者に対し最大100万円が助成されますが、2年前にも被災した事業者には、 最大150万円が助成されます。
島根県・丸山達也知事「通常の制度に加えた上乗せ措置を行わなければ、生活の再建をして頂くのは大変厳しいだろうということで、 まれにみる豪雨が2年しかあけずに来てしまったという状況に的確に対応していく。」
また、県によりますと、農林水産業に関わる被害額は、7月16日時点で、およそ4億3000万円にのぼっています。
全国初!クラスター対策条例制定へ
2020年7月28日
新型コロナウイルスの感染を一気に拡大させる感染者集団「クラスター」の発生に対応しようと、28日、 鳥取県の平井知事は、店名の公表や営業停止の措置がとれる全国初の条例制定を目指す考えを示しました。
鳥取県・平井伸治知事「条例制定で思い切って、法律が十分できていないクラスター対策の分野に切り込んでいく必要が あるのではないか。」
店名の公表や休業要請は、政府が出す緊急事態宣言が前提となっています。 そのため、繁華街でクラスターが発生した場合でも、県独自で休業要請が出せない状況です。 鳥取県の条例は、この隙間を埋めるように、クラスターが発生した場合、直ちに店舗や施設の名前を公表し、 営業や使用の停止の措置が取れるようにします。 食中毒が発生した場合に具体的危険を取り除く、食品衛生法の対処が念頭にあり、今後、県民に電子アンケートをしたうえで、 早ければ8月中にも制定を目指す考えです。 クラスター対策に絞った内容ですが、県独自の判断で店名公表や営業停止ができる条例は、全国の都道府県で初めてとなります。
大山口列車空襲から75年 平和の大切さ語り継ぐ慰霊の会
2020年7月28日
終戦間近の鳥取県大山町で列車がアメリカ軍機の空襲を受け、45人以上が亡くなった大山口列車空襲から28日で75年。 毎年、およそ200人が参加して営んでいた慰霊祭は、新型コロナウイルスの影響で中止、 今年は、慰霊の会として遺族らが見守る中、町内の小学生が平和を願って、折り鶴を捧げました。
児童「戦争が身近に起きたことを感じながら、平和の大切さをしっかり語り継いでいく大切さを感じました。」
戦後75年の節目の今年、参加者は戦争が生んだ悲劇を語り継ぐ大切さを胸に刻んでいました。
7月豪雨の被災地・熊本派遣の職員が活動報告
2020年7月28日
7月豪雨の被災地、熊本県に派遣された鳥取県職員が28日、平井知事に活動報告をしました。
鳥取県は、情報連絡員と管理栄養士を含む公衆衛生チームを、7月8日から21日まで、熊本県球磨村の避難所などへ、 のべ8人派遣しました。活動報告では、避難所での食事について、野菜が少なく、味付けが濃いなどの避難者の意見を、 事業者に改善策として提案したことなどを報告しました。
鳥取県障がい福祉課・中川博丈課長補佐「避難所でお昼の弁当をもらう際に、皆さん集まりますので、 そういった際に体温測定するとかすることで、コロナ対策をしっかり確保できたと思っております。」
管理栄養士が同行したことで、糖尿病など持病のある人については、食事の面で課題が多くあることもわかりました。
鳥取・米子空港の東京便 1日3往復から4往復へ
2020年7月28日
8月に、1日5往復の通常ダイヤに戻るとされていた鳥取・米子両空港の東京便は、 一転、1日3往復から4往復の運航となることがわかりました。
鳥取・米子両空港に就航するANAの東京便は、新型コロナウイルスの影響で減便が相次ぎ、 4月17日から6月までは1日1往復に。7月から1日2往復から3往復となりましたが、 8月1日からは通常ダイヤの1日5往復に戻るとされていました。 ところが、ここにきて東京などでの新型コロナウイルスの感染拡大を受け、利用客が伸びないことから、 一転、1日3往復から4往復の運航にとどまることが27日、発表されました。 お盆期間の、8月7日から17日の間は、1日4往復です。
島根県29人目 出雲市50代男性の感染確認
2020年7月28日
島根県は27日深夜、出雲市に住む50代の男性が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 県内で感染が確認されたのは、7月24日以来で、29人目となります。
島根県によりますと、感染が確認されたのは、出雲市に住む50代の男性会社員です。 男性は、25日に37.8度の発熱があり、その後も微熱が続いたことから保健所に相談、 27日午後に検体を採取し、午後9時、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。 いま分かっている男性の行動歴です。7月21日から23日にかけて福岡県に滞在し、親戚の家を訪問しています。 24日には、県内の事業所に出勤しましたが、25日からは自宅療養していたということです。 この男性は一人暮らしで、県は、引き続き行動調査をするとともに、現在濃厚接触者の健康調査を実施しています。
カニを愛して!コラボパンの商品名は「カニラブ♡レッド」
2020年7月27日
「美食パン」の製造・販売を行う境港市のガラブレッド・ジャパンと、カニパウダーを開発した米子市の水産加工会社・前田水産との コラボ商品が完成し、発売を前に27日、商品名が発表されました。
その名は、「カニラブ♡レッド」。レッドはベニズワイガニを意味していて、カニを愛してほしいという思いが 込められています。
ガラブレッドジャパン・古木竜平社長「いい意味でパンらしくないかわいい名前を付けてもらって、 愛着もわく名前なのでは。」
パンは、8月1日から、米子市内の店舗で販売される予定です。
鳥取県6例目 接触者36人陰性!会社役員の行動歴は?
2020年7月27日
鳥取県で6人目の新型コロナウイルスの感染が確認された鳥取市の会社役員の男性をめぐり、 26日までに接触者36人がPCR検査を受け、全員の陰性が確認されました。
鳥取県によりますと、鳥取市に住む60代の会社役員の男性は、7月24日に発熱などの症状が出て、 25日の検査で新型コロナウイルスへの感染が確認されました。男性は軽症で、現在指定医療機関に入院しています。 県内では、7月12日に確認された東京の男性会社員に続いて、6人目の感染確認となりました。 保健所が聞き取りした会社役員の行動歴です。7月9日から10日にかけて鳥取空港発着の飛行機で東京に出張し、 両日会議に出席しました。また、9日には12~13人で会食をしたということです。 また、20日には特急列車と新幹線を乗り継いで広島に日帰り出張し、会議に出席していました。 東京、広島ともに行き帰りは単独での行動でした。 勤務先の鳥取市内の会社には、13日から17日、21日から24日に出勤し、13日、16日、21日、22日には 社外の人との商談を会社で行ったということです。 また、発熱の症状が出た24日は、市内の理髪店で散髪、焼肉店で飲食をしたということです。 こうした行動歴や立ち寄り先から、保健所が接触者の洗い出しを進めています。 また、濃厚接触者とされた会社役員の家族3人を含め、接触者36人が26日までにPCR検査を受け、 全員の陰性が確認されました。保健所は引き続き、接触者の確認を進めるとしています。
統合!米子市で新体育館第1回検討委員会開催
2020年7月27日
米子市の 東山運動公園に新しい体育館を整備しようと、27日、初めての検討委員会が開かれました。
新しい体育館は、米子市内の県立米子産業体育館、市民体育館、市営武道館を統廃合して、鳥取県と米子市が整備を進めます。 東山運動公園内の老朽化した市民体育館を建て替える形で、隣接の補助グラウンドも含めた敷地に、延べ床面積1万平方メートル程度、 パラスポーツにも適し、多目的な利用もできる山陰最大級の施設を建設する予定です。
新体育館整備検討委員会・原田宗彦委員長「きょう出た意見を全部統合して、立派な殿堂みたいな体育館をつくろうと思うと、 100億円近い金額にはなると思います。最適解を探していくというのが、これからの検討委員会の仕事かなと思います。」
新体育館は、2023年度に建設に着手し、2026年度に竣工・供用開始の予定です。
全国一斉!「はじまりの花火」山陰の夜空にも...
2020年7月27日
本来であれば東京五輪の開会式が予定されていた24日、全国で一斉に花火を打ち上げる企画が行われ、 山陰両県でも花火が夜空を彩りました。
そのうち、鳥取県伯耆町の日野川河川敷では、およそ1分半の間に、53発の花火が打ち上げられました。 日本青年会議所が主催した「全国一斉花火プロジェクト~はじまりの花火~」。新型コロナの影響で、 東京五輪をはじめ多くのイベントが延期や中止になる中、花火で元気を取り戻し、「新しい日本を始める合図」を 鳴らそうと企画しました。本来であれば東京五輪の開会式が予定されていたこの日、 全国47都道府県のおよそ120か所で花火が打ち上げられ、詳しい場所は、見物客による3密を避けるため 事前の告知なしに行われました。 山陰ではこのほか、出雲市と江津市でも花火が上がりました。 全国で打ち上げられた花火の様子は、各地の青年会議所のホームページやSNSなどで見ることができます。
職員3人感染で雲南市役所本庁舎が全館閉庁に
2020年7月27日
職員3人が新型コロナウイルスに感染した雲南市は、全職員のPCR検査を実施し、27日は、市役所本庁舎を 全館閉庁としました。
雲南市は、7月21日、男性職員1人の新型コロナウイルス感染が明らかになり、24日にも、同僚の男性職員2人の 感染が判明しました。25日に市は、これまでPCR検査を受けていなかった職員や議員ら、およそ300人の検体を採取。 結果は27日中に判明する予定です。このため、市では、管理職以外の職員を自宅待機にしていて、 27日は、終日本庁舎を全館閉庁します。
雲南市防災部・中村清男部長「きょうは閉庁で、管理職が出勤し、電話対応にあたってます。」
なお、市民への直接の対応は、市内6か所にある総合センターなどで行っています。
県内6人目の感染受け鳥取市で対策会議
2020年7月26日
鳥取県で6人目となる新型コロナウイルス感染を受け26日、感染した60代の男性が住む鳥取市で対策会議が開かれました。鳥取市役所で開かれた対策会議では、男性の行動歴として鳥取空港発着で今月9日と10日に東京で会食を伴う会議に、また20日には智頭線経由で広島で会議に出席したことや、13日から24日までは会社で勤務していたほか、市内の飲食店で夕食を取っていたことなどが公表されました。男性の職場の社員や立ち寄り先の店員など関係者33人が26日、PCR検査をうけています。
鳥取県6例目 鳥取市60代男性の新型コロナ感染を確認
2020年7月25日
鳥取県は25日、「鳥取市に住む60代の男性が、新型コロナウイルスに感染した」と発表しました。 県内で感染が確認されたのは、7月12日以来で、6人目となります。
鳥取県によりますと、感染が確認されたのは、鳥取市に住む60代の会社役員の男性です。 男性は24日、38度1分の熱と頭痛を発症、25日も頭痛が続いたため、医療機関を受診しました。 そして、その後PCR検査を受け、感染が確認されました。 男性は、25日に指定医療機関に入院しましたが、頭痛以外に目立った症状はないということです。 また、男性の家族3人が、25日にPCR検査を受け、全員陰性でした。 いま分かっている男性の行動歴は、7月9日から10日にかけて、仕事のため飛行機で東京都を訪問、20日には、 広島市へ列車で日帰り出張をし、会合にも参加していたということです。 保健所は、濃厚接触者などを調べるとともに、男性が広島から帰ったあとも会社に出勤していたことから、 26日から職場関係者のPCR検査を進めることにしています。 鳥取県内での新型コロナウイルスの感染確認は、7月12日以来で6人目となります。