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14日にかけて冬型強まる 大雪に注意
2022年01月13日 20時44分
強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっているため、山陰地方では14日にかけて山間部を中心に大雪となる見込みです。

13日午後までの積雪は、大山117センチ、智頭40センチ、鳥取2センチ、奥出雲町横田23センチなどとなっています。

NEXCO西日本によりますと、米子自動車道でスタック車両が発生したため、米子インターチェンジから久世インターチェンジの間が一時全面通行止めとなりました。

全日空では、鳥取を発着する8便が欠航となっています。

また、JRでは木次線の出雲横田・備後落合間で当分の間、運転取り止め。
因美線の鳥取・智頭間で13日午後8時以降、運休します。

14日夕方までの24時間に予想される降雪量は、多いところで平野部25センチ、山間部50センチと見込まれています。

積雪や路面の凍結などに注意が必要です。