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厳しい暑さの中、陸上自衛隊の候補生たちが実戦を想定した訓練  鳥取県米子市
2021年06月11日 20時00分
鳥取県米子市の陸上自衛隊米子駐屯地で11日、今年4月に入隊した自衛官候補生37人が、実戦を想定した訓練を行いました。

自衛官候補生
「おりゃ〜!」

訓練に参加した自衛官候補生たち。
長そで長ズボンの迷彩服に、頭には草に身を扮するためのヘルメットと、完全装備です。

小林健和アナウンサー
「連日の暑さに比べると、比較的涼しい方なんですが、候補生たちの額には、汗がにじんでいるのがわかります。」

11日の米子市の最高気温は26・3度、自衛官候補生たちは、汗ビッショリです。

自衛官候補生
「服の中は、かなり蒸れるので暑いですけど、それも自分たちのトレーニングだと思っているので、大丈夫です。」

陸上自衛隊米子駐屯地 木村圭介さん
「週通して訓練をしてくれているので、非常に伸びている風に感じている。本人たちと我々も水分をこまめにとったりしてやっているので、いまのところは大丈夫。」

暑くても厳しい訓練を続ける自衛官候補生たち。
6月末には候補生課程を修了し、7月からは自衛官として次の1歩を踏み出します。