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レギュラーガソリン 島根と鳥取は0.3円値上がり 価格高騰いつまで続く
2021年06月09日 19時29分
ガソリン価格の高騰が続いています。
1年前はレギュラーガソリン1リットルが120円ほどでしたが、いまや150円台まで上昇、価格高騰はいつまで続くのでしょうか。

島根県松江市のガソリンスタンドで、価格について尋ねると…


「高くなったからといって自動車を動かすのを止めるいうわけに行きませんからね。」
「外車乗ってたんですけど、たまらないなと思って、結局軽油の車に換えて。今一番安い所をいろいろ探して、安い所で入れるようにしてますけど。」

コロナ禍の生産活動の落ち込みや外出自粛などによりガソリン価格は下落。
しかし、その後、需要回復と共に値上がりしています。

資源エネルギー庁が9日に発表した7日時点での価格は、レギュラーガソリンが全国平均1リットル152.9円、前の週より0.4円値上がりしました。

島根県の平均は、153.3円で、先週より0.3円値上がり。

鳥取県の平均は、151.8円で、先週より0.3円値下がりでした。

雲南石油商会ユーエス松江店 伊藤久悦所長
「お出かけしにくい状況でしょうから、やっぱり満タンにされる方も少ないとか、やっぱり売り上げに影響しますね。」

燃料価格は高止まり傾向が続いていて、店によると、まだしばらく下がりそうにないということです。