テレポート山陰

山陰放送のニュース

車両の色を再現!米子市国際観光案内所が移転リニューアル
2020年9月25日
JR米子駅のリニューアル工事に伴い、25日、米子市国際観光案内所が新しく生まれ変わりました。
「鉄道の街 米子」をイメージした新しい国際観光案内所は、場所を、駅構内から米子グルメプラザに移して、 25日にオープンしました。外観は、鉄道車両「キハ47形」の色を再現、内装は、米子城の石垣をモチーフにした デザインとなっています。さっそく訪れた外国人観光客は...
バングラデシュ人の利用者「ここ今日オープンしたの?!私は彼女からサービスを受けたけど、英語が上手で、優しくて、 助かりました。」
案内所には、3人のスタッフが常駐し、うち1人は英語対応も可能。営業時間は、午前9時から午後6時で、年中無休です。
米子市・伊木隆司市長「山陰観光のひとつの拠点として、多くの観光客のみなさんに使っていただけるように、 我々としてもしっかりバックアップしていきたいと思っています。」
松江市庁舎建て替え 市民団体が独自の新庁舎案発表
2020年9月25日
松江市の市庁舎建て替えを巡り、24日に市民団体が建設の一時中断を問う住民投票条例の直接請求をしましたが、 25日は別の団体が、独自の新庁舎案を発表しました。
独自の新庁舎案を発表したのは、市民団体「松江を考える会」です。 独自に専門家チームをつくり、考えた案は、新庁舎の建設地を松江市総合体育館横の県立プール跡地としました。 また、庁舎は3階建てで、現在市が計画している庁舎と同じ規模・同じ機能を持ちながら、 工事費は、物価変動を考慮しても、およそ44億円安く建設できるとしています。 この市民団体は、24日に住民投票の直接請求をした団体とは別で、 今年2月、市の担当者を招き、初めての市民説明会を開いたり、6月には新聞に意見広告を出したりしていました。
松江を考える会・古志勝俊代表世話人「一度止まるだけではその後どうするのとなる。そこを我々は、 もっと市民に考えてもらうために一歩進んで、現地ではなく、県立プール跡地だとこんなメリットがあるということを 提案させてもらった。」
市民団体からの提案が相次いでいることについて、松浦市長は...
松江市・松浦正敬市長「安いとか高いとかというだけで決定してはいけない問題だと思う。今の時点だけを考えてやると、 選択を間違えてしまう。」
「松江を考える会」は、独自の新庁舎案をホームページで公開しています。
国勢調査員が腕章を紛失 かたり調査に注意を!
2020年9月25日
国勢調査員が、腕章を紛失です。
鳥取県によりますと、腕章をなくしたのは、境港市で国勢調査に当たっていた30代の女性の調査員です。 調査員は、9月20日になくなったことに気付き、境港市や警察に届け出て、23日には市の職員ととも探しましたが、 見つかりませんでした。 国勢調査をめぐっては、偽物の調査員が個人情報などを聞き出す、いわゆる「かたり調査」の問題があり、 腕章が悪用される恐れがあるとして 県と市が注意を呼び掛けています。
お家でプチ贅沢!老舗の専門店が変わり種商品販売
2020年9月25日
松江市の老舗うなぎ専門店と、大田市にある「ふぐ味醂干」で有名なあの店が、変わり種商品を販売。 キーワードは、「お家で、手軽に、プチ贅沢」です。
松江市八束町の老舗うなぎ専門店「山美世」の変わり種商品は、「うなぎライスバーガー」。 秘伝のタレで焼き上げたかば焼きを、島根県産米のバンスで挟んだ専門店ならではの商品です。 手軽に店のウナギを味わってほしいと、8月から販売を始めました。
山美世・渡部和子女将「なんか食べたいなというときに、電子レンジで手軽に温めて、 外に出ようかなというときに、持って出ていただくという形で嗜んでほしい。」
「うなぎライスバーガー」は、3個3240円(税別)で、オンラインショップや店頭などで販売しています。
一方、世界遺産・石見銀山にほど近い大田市の和田珍味本店。看板商品「ふぐ味醂干」を始め、数多くのフグ商品を販売しています。 9月15日から販売を始めた変わり種商品は、国産天然フグのだしを使った「カレーうどん」。 併設するカフェで提供する「ふぐカレー」を、賄い料理としてうどんと合わせたところ大好評、冷凍保存できる 家庭用「プチ贅沢商品」として開発しました。
和田珍味・和田紘佳さん「ふぐは『ふく』とも言われていて、幸福の『福』につながる縁起の良い魚なので、 『ふく』を食べて、幸せに過ごして頂いたらなと思います。」
「ふぐだしカレーうどん」は、1食950円(税込)で、和田珍味本店やオンラインショップなどで販売しています。
安来市の20代男性が新型コロナ感染 島根県140人目
2020年9月25日
2日続けての感染確認です。島根県は25日、安来市の20代の男性が新型コロナウイルスに感染したと 発表しました。安来市では初めての感染確認で、県内で感染が確認された人は140人となりました。
島根県・丸山達也知事「安来市内で県内140例目の新型コロナウイルス感染症患者が、確認されたところであります。
感染が確認されたのは、安来市に住み、市内にある日立金属に勤める20代の男性です。 島根県によりますと、男性は9月22日に倦怠感を覚え、翌23日から24日にかけて37度の発熱とせき、 それに嗅覚の異常があったということです。24日にPCR検査を受け、感染が確認されました。男性は軽症です。 それ以前の行動歴は、9月12日に高速バスで米子から大阪に向かい、その後乗り換えて、東京と神奈川に出掛けていました。 島根県には18日に羽田発出雲行きの飛行機で戻り、19日と20日には鳥取県内にそれぞれ日帰りで出かけていました。 22日と23日は会社に出社していましたが、社内では不特定多数との接触はないということです。 安来市では初めての感染確認で、県内で感染が確認された人は、これで140人となりました。
島根県内では、24日に浜田市で2人の感染が明らかになりました。 県内で感染が相次いでいることについて、丸山知事は、記者会見で次のように述べました。
島根県・丸山達也知事「ここ1日2日をもって急激に感染が増えてるとかいうことではなくって、 これまであり得ることが2日続けて起こったと。」
県は、男性が乗った飛行機の乗客や会社などでの接触者について、鳥取県や安来市と連携して 必要な検査を進めることにしています。
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