テレポート山陰

山陰放送のニュース

七夕の学校給食に「星空舞」が登場!
2020年7月 7日
鳥取県がおよそ20年かけて開発したオリジナルブランド米「星空舞」が、七夕の週限定で、県内小中学校の 給食に登場します。これは、「星空舞」の魅力を地元の子どもたちに知ってもらおうと、県とJA全農とっとりが企画しました。 鳥取市の気高中学校では7日、全校生徒およそ180人が、県農業試験場職員の説明を聞きながら、星空舞を味わいました。
生徒「甘くておいしいです。」
生徒「ふっくらしていて、味がしっかりしていて、おいしいです。」
星空舞は県内合わせて154校の給食に登場します。
道の駅に赤ちゃん用紙おむつ自販機設置
2020年7月 7日
子育て世代の外出を道の駅が応援です。7日、飯石郡飯南町の道の駅に、中四国では初めて設置された自販機。 飲み物のほかに「赤ちゃん用の紙おむつ」を販売しています。
道の駅赤来高原に設置されたのは、子育て世代の外出を応援するために中四国では初めて設置された「ベビー用紙おむつ自販機」。 紙オムツ2枚が購入できます。自販機は、道の駅カラーのグリーンを採用。キャラクターなどのイラストを手がけたのは、 道の駅赤来高原の女性駅長です。
道の駅赤来高原・木村和子駅長「子育ての世代にも気軽にきていただくには、色んな設備を準備しとかないと。 来やすい環境づくり。」
木村駅長は、全国でも道の駅でも少ない女性の駅長会を立ち上げ、子育て世代や女性に使いやすい駅づくりを目指して来ました。 そんな中、大手飲料メーカー・ダイドードリンコなどが開発する紙オムツ自販機の設置を思いつきました。 また、木村駅長は授乳室やフリースペースを設置することで、地域のママに気軽に利用してもらいたいとしています。 この赤ちゃん用紙おむつ自販機は、道の駅奥出雲ループにも設置されたということです。
米子がいな祭代替イベント開催も花火は行わない見通し
2020年7月 7日
新型コロナウイルスの影響で中止となった「米子がいな祭」の代替イベントについて、米子市の伊木市長は、 7日の定例記者会見で開催を正式に発表しました。
代替イベント「米子がいなまつり2020」は、8月23日に湊山球場で、がいな太鼓やがいな万灯、 ダンスイベントなどが無観客で行われ、動画配信サイトなどでライブ配信されます。 一方で、検討されている花火の打ち上げは、感染予防対策が難しいことから、今のところ行わない見通しです。
立ち寄り先の利用者など接触者13人の陰性確認 
2020年7月 7日
県内4人目の新型コロナウイルス感染が確認された鳥取市内の30代の男性保育士を巡り、6日は接触者13人の PCR検査が行われ、全員陰性が確認されました。
市立若草学園に勤務する男性保育士は、6月28日に絵本の読み聞かせイベントに講師として参加したほか、 同じ28日にコメダ珈琲鳥取立川店、症状が出た30日に鳥取ぽかぽか温泉を利用していたことがわかっています。 6日は、若草学園の関係者や鳥取ぽかぽか温泉など、立ち寄り先の利用者らあわせて13人が接触者としてPCR検査を受け、 全員陰性が確認されました。これで家族や職場などの濃厚接触者25人を含め、接触者314人全員の陰性が確認されました。
鳥取県4例目の感染確認で島根県と松江市が緊急会見
2020年7月 6日
鳥取県内で4人目の新型コロナウイルスの感染確認されたことを受け、島根県と松江市は6日午後、緊急の会見を開きました。 このなかで、男性が利用した飲食店や温泉施設で接触した可能性がある県民に対し、積極的にPCR検査を受けるよう 呼びかけました。また感染した男性は、松江市で知人と合流し、広島を訪問したことが分かっていますが、 県と市は、知人の住まいや行動履歴などの情報について、鳥取市から確認が取れていないとして、今後も情報を 共有していきたとしています。
もっと見る