山陰放送のニュース

鳥取県内で初開催の実験教室
2019年12月10日
鳥取県内初開催、地元の特産品も登場しました。 子どもの理科離れに歯止めをかけようと、 10日、鳥取市の小学校で「わくわく実験びっくり箱」と題した実験教室が開かれました。 鳥取市の末恒小学校で開かれた実験教室には5年生54人が参加しました。 このイベントは 世界的な医薬品メーカー「バイエル」が 2003年から全国の小学校で開いていて、鳥取県では初開催となります。 教室では、パンが酵母で発酵してどんどん膨らんでいく様子を見たり 特産品のとうふちくわやラッキョウを使ってデンプン反応を確かめる実験などを行いました。 なかでもコピー用紙にヨウ素溶液をかけて、色が変わったときには驚きの声が・・・! 紙には書き心地を滑らかにするためデンプンが含まれていることを学びました。 また、レバーに含まれるカタラーゼという酵素とオキシドールが反応して 酸素が発生するという実験も行いました。 そして、最後は同じく酸素の発生を利用した「にんじんロケット」の実験。 すり下ろしたニンジンとオキシドールを入れたフィルムケースは勢いよく発射されました。 身近なものを材料にして行われた実験教室。 子どもたちは楽しみながら理科について学んでいました。
空港でクリスマスイベント開催
2019年12月10日
ひと足早いクリスマスイベントに子どもたちは大興奮です。 10日、境港市で自衛隊の輸送機からサンタが登場! 一方、鳥取砂丘コナン空港ではクリスマスツリーの点灯式が行われました。 今年で3回目となる航空自衛隊・美保基地のクリスマスイベント。 地元の保育園児64人が招待され、サンタクロースやトナカイに扮した自衛隊員から プレゼントをもらいました。 園児たちは、プレゼントのお返しに歌を披露したり 手作りのクリスマスリースを渡したりしました。 一方、鳥取砂丘コナン空港。到着ロビーに登場したのは 高さ6メートルのクリスマスツリーです。 市内の園児らが、ツリーの飾りつけを終えると・・・およそ1400個のLEDが点灯。 園児たちは、ANAチーム羽田オーケストラの演奏に合わせて歌ったり踊ったりしました。 このクリスマスツリーは今月25日のクリスマス当日まで毎日点灯します。
IT系企業と提携 中国電力が新サービスを提供
2019年12月 9日
中国電力は、東京に本社のあるIT系企業と提携し、WEB上で中国地方ならではの体験を提供するサービスを始めました。 中国電力とガイアックスが提携をはじめた、地域体験マッチングサービス「TABICA」は、インターネットを通して地域ならではの体験を提供する「ホスト」と体験を希望する「ゲスト」をつなぐサービスです。 9日は鳥取市でワークショップがあり、体験事業を行っている44人が参加しました。 そしてサービスの仕組みなどの説明を受けました。 中国電力の担当者は「中国地方の魅力を発信するとともに、コンテンツとして提供できるようなお手伝いをしたい」と話していました。
Official髭男dism 応援ボードが松江市に登場
2019年12月 9日
人気バンド「Official髭男dism」が大みそかの歌番組に出場することを受け、松江市は9日、応援のメッセージボードを 設置しました。 「Official髭男dism」は、メンバー4人が学生時代に松江市で結成したバンドで、今年の大みそかに放送される歌番組への出場が決まりました。 市は、初出場の「ヒゲダン」を応援しようと、市役所と松江テルサにメッセージボードを設置しました。 最初に、松浦市長が「夢の実現おめでとう。松江の地で4人が出会えた縁に感謝します」と書き込みました。 メッセージは15日まで受け付け、大みそかまでに、メンバーに届けられる予定です。
さんそ学習館ケイオスが来館者1万人を達成
2019年12月 8日
「ガスの学習館」として2017年に安来市に開館した「さんそ学習館ケイオス」の来館者が8日、1万人に達しました。1万人目の来館者となったのは安来市の小学4年生、大島煌月君です。ケイオスで開かれた科学教室に父親と8日に2人で参加し、1万人目の入館者となりました。「さんそ学習館 ケイオス」は子どもたちに広く科学の世界に触れてもらおうと一般財団法人・さんそ財団が設立し、環境保全などにまつわる取り組みを進めてきました。大島煌月くんは「すごくびっくりしました、ガスはいつから作られたのかがもっと知りたい」と話していました。ケイオスは来年、「宇宙教室」も定期的に開催し、子どもたちに科学や宇宙について学んでもらうことにしています。
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