山陰放送のニュース

米子 角盤町エリア復活プロジェクト第2弾
2019年10月23日
街に にぎわいを取り戻そうと米子市が官民一体で取り組んでいる「角盤町エリア復活プロジェクト」。第2弾の新規出店者が23日、決まりました。大賞を受賞したのは、カニなど山陰の海の幸を提供する炉端焼き店を提案した兜山真宏さんです。このプロジェクトは角盤町エリアの空き店舗を活用した新規出店者の募集・支援をするもので22日、応募のあった6件の審査が行われ、選考の結果、兜山さんの案が支援を受ける大賞を受賞しました。兜山さんの提案は家族連れなどをターゲットにカニなどをリーズナブルに提供するセルフの炉端焼き店で、山陰の食材を地元の人に気軽に食べてもらうこと、そして、観光客へのPRも狙いとしています。選考では実現の可能性と兜山さんの熱のこもったプレゼンテーションが評価されました。兜山さんは、来年3月のオープンを目指し準備をすすめるとしています。(了)
ツキノワグマ目撃情報カードを贈呈
2019年10月23日
冬眠を前に活動が活発になるツキノワグマの情報を迅速に共有しようと23日、鳥取県は目撃情報の通報カードを県東部の郵便局に贈りました。通報カードの運用は去年2月に県と日本郵便が結んだ包括連携協定に基づいて行われるもので、県東部、55の郵便局に贈られました。カードには通報に必要な項目のほか自治体の担当課や交番の連絡先が記入できるようになっていて、配達員が身につけて、業務に当たります。鳥取県では今年度に入って10月15日までに、ツキノワグマの目撃情報が162件寄せられていて、6月には鳥取市で仕掛けた罠を見て回っていた、70代の男性が襲われ、頭に軽いけがをしました。各郵便局では準備ができ次第、カードの運用を始めるということです。
車同士が衝突・・・2人死傷
2019年10月22日
22日、鳥取県日吉津村で車同士が衝突する事故があり、 軽ワゴン車を運転していた52歳の男性が死亡しました。 22日午前5時ごろ、西伯郡日吉津村今吉の交差点で 近くに住む会社員・門脇徳顕さん52歳が運転する軽ワゴン車と 左から走ってきた乗用車が出会い頭に衝突しました。 この事故で、門脇さんは病院に運ばれましたがまもなく死亡が確認されました。 また、乗用車を運転していた26歳の男性も、肘の骨を折るなどのけがをしました。 警察によりますと、現場は信号機のある交差点で事故当時はまだ暗く 門脇さん側は赤の点滅信号だったということです。 警察が事故の原因を調べています。
米子で開催!赤ちゃん運動会
2019年10月22日
22日、米子市で〝赤ちゃん〟が参加する運動会がありました。 22日米子市のデパートで行われた、赤ちゃん運動会。 日ごろ子育てに忙しいお母さんたちに安心して子育てができる ネットワークを作ってもらえればと鳥取県の事業の一環で企画され、 20組の親子が参加しました。 赤ちゃん運動会で行われたのは、ハイハイレース! 生後8か月から、1才6か月の赤ちゃんがゴールを目指してハイハイします。 中には、隣のレーンに進む赤ちゃんや立ち上がって歩き出す赤ちゃんもいました。 親同士の交流だけでなく、親が子どもの成長を感じる運動会となりました。 2016年から始まり、今回で7回目の開催となった赤ちゃん運動会。 次回は、来年4月頃を予定しているということです。
白い「アカエイ」見つかる
2019年10月21日
米子市内の水路で全身が黄金色の「アカエイ」が見つかりました。県内で初めての発見で関係者も驚いています。捕獲されたのは、全身が黄金色のアカエイで、17日に中海につながる米子市内の水路で、発見されました。鳥取県水産試験場によりますとメラニン色素のないいわゆる「アルビノ」と呼ばれる個体とのこと。アルビノの個体は何度か目撃されていますが、県によりすとアルビノのアカエイが県内で発見されたのは初めてだということです。重さは1.9キロ、尾を含めた長さは81センチとアカエイにしては、小ぶりですが、鳥取県水産試験場の藤岡秀文研究員によりますと「通常のアルビノ個体だと色が目立つため長くは生きられない。ここまで大きくなれたということは、その意味でも非常に珍しい。」ということです。水産試験場は今後、博物館への提供を検討しているということです。
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