山陰放送のニュース

島根県政史上初!知事がキャラクターに
2019年11月14日
島根県政史上初めて「知事のキャラクター」が登場です。14日お披露目されたのは、その名も「まるやまくん」。モチーフとなったのはもちろん丸山達也知事です。デザインを手がけたのは「しまねの吉田くん」の生みの親・CGクリエーターの FROGMANさん。知事が県の広告塔であることを印象付けたいという県の依頼を受け、無償で制作しました。丸山知事は、「丸山だなという感じにはなったかなと。もうちょっとカワイイやつもありましたけど、現物と違うと言われそうだったのでこちらにしました。」と話しました。県では今後、服装やポーズなどを変えた数種類の「まるやまくん」を制作する予定で、県が発行する広報誌などに使われるということです。
ひも落とし 園児の健やかな成長願う
2019年11月14日
松江市の八重垣神社で14日、紐落としの行事があり、近くの保育園の園児らが健やかな成長を願いました。八重垣神社で 紐落としをお祝いしたのは、近くの育英保育園と幼稚園の園27人です。紐落としは、生後すぐのお宮参りで着ていた着物のひもを取り、帯を締めて参拝することからこのように言われます。この園では毎年、その年度に3歳になる園児が祈祷を受けていて、この日は、それぞれ清掛を首にかけてもらい、拝殿のいすに座って神職のお祓いを受け、巫女の舞などを珍しそうに見つめていました。そして神前に供えられたお神酒を指で口につけてもらい、これまでの健康に感謝し、これからも元気に成長できるよう祈りました。最後に、楽しみにしていた千歳飴を受け取った園児たちは、大事そうに抱えて記念写真を撮っていました。
食べられないけど・・・美しいラッキョウ
2019年11月13日
鳥取市の林業試験場でラッキョウの花が咲きました。ラッキョウと言っても食べられないラッキョウです。鳥取市河原町にある鳥取県林業試験場の玄関前の鉢植えに咲いた赤紫色の可憐な花、「プリティルビー」という品種で花を楽しむ観賞用のラッキョウです。プリティルビーは県の園芸試験場がラッキョウの新品種を開発する過程で、偶然花がきれいな系統がみつかり観賞用として登録されました。砂丘近くのラッキョウ畑では台風による塩害で花が枯れたということですが園芸試験場から譲り受けて増やしたプリティルビーは細い茎の上に花が開きました。この品種は2011年に来県された上皇・上皇后両陛下が興味を持たれ、献上した球根が皇居内にも植えられたということです。
園児が防火パレード
2019年11月13日
全国火災予防運動期間中の13日、出雲市の保育園で火災を想定した避難訓練に200人を超える園児が参加しました。火災の避難訓練があったのは、出雲市大津町のたちばな保育園で、園児209人と職員42人が火災の発見から7分ほどで、全員建物の外に避難しました。この保育園では災害の種類を変えながら、毎月避難訓練をしていて、中にはハンカチなどを口に当てて避難する子どももいました。また訓練の後、園児らは避難する際の約束事「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」の頭文字、「お・は・し・も」を確認していました。また、4歳児と5歳児クラスの約70人が消防車の先導で近所をパレードし、「マッチ1本、火事のもと。サンマ焼いても家焼くな!」と保育園で考えた標語で火の用心を呼びかけました。
95歳運転の軽トラックにはねられ女性死亡
2019年11月12日
12日午前、鳥取県倉吉市の県道で横断していた80代の女性が、95歳の男性が運転する軽トラックにはねられ死亡しました。12日午前11時すぎ、倉吉市上井町の県道で、道路を横断していた市内上井の無職山根勝枝さん(88)が右折してきた軽トラックにはねられました。山根さんは病院に運ばれましたが、6時間後に死亡しました。現場は片側一車線の見通しのいい直線で、近くに横断歩道はありますが、信号はありませんでした。警察は軽トラックを運転していた95歳の男性から話を聴くなどして、詳しい事故の原因を調べています。
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