山陰放送のニュース

足立美術館 入館者数2000万人突破
2019年10月16日
安来市にある足立美術館の入館者数が16日、2000万人を突破しました。 2000万人目となったのは、沖縄県那覇市の会社員、仲松朱里さんで、16日は、家族と訪れました。 足立美術館は、アメリカの専門誌で16年連続日本一に輝いた「日本庭園」が人気です。 昨年度までの、年間入館者数は、3年連続で60万人を超えていて、 今後、年間100万人を目指したいとしています。
鳥取県が台風の被災地「長野県」支援へ
2019年10月16日
東日本を中心とした台風19号の甚大な被害を受け 鳥取県は16日、災害復興支援本部を立ち上げ、長野県の支援をすることになりました。 災害復興支援本部の立ち上げは東日本大震災以来で、 全国知事会など広域的な支援の枠組みの中で鳥取県は長野県を支援することになりました。 既に災害対策専門の県職員2人を派遣し情報収集を進めるとともに、 住宅の被害認定、保健師などによる衛生対策、避難所に派遣する手話通訳者など 派遣の準備をしています。 更に、被災した自治体を都道府県などが一対一で支援する「対口支援」の支援先が 長野県飯山市と決まりました。 また、台風19号により県内で、のべ7万5000戸以上が停電したことを受けて、 鳥取県は中国電力に対し、情報共有して対策を進める協定の締結や 潮風による送電設備への「塩害」の対策を求める緊急の申し入れをしました。
注意!米子市でクマの目撃情報
2019年10月16日
14日の夕方、米子市淀江町でクマが目撃され、市などが注意を呼びかけています。 「体長80センチほどのクマを見た」。 14日午後5時15分ごろ、米子市淀江町で猟友会メンバーの70代の男性から 体長80センチほどのクマを目撃したと市役所に通報がありました。 クマが目撃されたのは、米子市役所からおよそ12キロ離れた米子市淀江町。 むきばんだ史跡公園から1キロほどの距離の道路沿いです。 車から降りてイノシシ用の罠を確認しようとした男性が、 50メートルほど離れた場所にクマを目撃したということです。 クマはツキノワグマの成獣とみられ、男性に気づいて走って逃げたということです。 米子市と、周辺の自治体では住民らに注意を呼び掛けています。
出雲駅伝の会場で現金盗む 窃盗容疑で男を逮捕
2019年10月15日
14日に出雲市で開かれた「出雲駅伝」の会場で、学生のかばんから現金およそ33万円を盗んだ疑いで、無職の男が現行犯逮捕されました。男は過去にも車上荒らしやコンビニ強盗で逮捕され、実刑判決を受けていました。窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、出雲市西園町の無職・川井 雄太容疑者32歳です。警察によりますと、川井容疑者は14日午後5時すぎ、「出雲駅伝」後の記録会が行われていた県立浜山公園陸上競技場の室内控室で、東京都から出場していた大学チームの部費など、現金合わせて32万9,000円をマネージャー2人のかばんから抜き取ったと見られています。川井容疑者は、当時上下ジャージ姿で、マネージャーのかばんに財布を戻しているのをチームの監督が気づき、その場で取り押さえて逮捕されました。 川井容疑者は「盗んだ事に間違いはありません」と容疑を認めているということです。川井容疑者は、過去にも松江市での車上荒らしや、出雲市のコンビニ強盗で逮捕され、実刑を言い渡されています。
江原道交流団が鳥取来県
2019年10月15日
日韓関係が悪化しても交流を続けます。10年前から、障がい福祉分野で交流を続ける鳥取県と韓国・江原道。日韓関係悪化による交流中止が相次ぐ中、今年も障がい者施設の関係者らが県を訪れ、バリアフリー化が進んだ米子市の施設を見学しました。岡山空港から鳥取県入りしたという一行は、18日までの4日間、県内の障がい者支援学校や施設を視察する予定です。
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