山陰放送のニュース

ガソリン高騰 島根は150円台突破
2019年12月12日
ガソリン価格の上昇が止まらず、島根ではレギュラーガソリンの1リットルあたりの価格が150円台を突破しました。資源エネルギー庁が、11日に発表した12月9日時点でのレギュラーガソリン、1リットル当たりの全国平均の小売価格は、前の週と比べて0.3円値上がりし、147.6円となり、6週連続の値上がりです。都道府県別では、鳥取が143.6円(+0.3円)、島根が150.2円(+0.3円)と150円台を突破しました。
3機関の女性が一日警察署長
2019年12月12日
年末の交通安全県民運動が始まった12日、鳥取県西部で働く陸上自衛官、海上保安官、消防士の女性3人が米子警察署の一日警察署長に委嘱され、交通安全を呼びかけました。 3人は警戒出発式に立ち会い、「事故のない鳥取県を目指し頑張っていただきたい」と署員を激励しました。境海上保安部の白岩由希奈保安官は「4機関合同でこういった機会を設けていただいたので少しでも皆さんの啓発の一環として貢献できればと思う。」と話していました。年末の交通安全県民運動は12日から21日までの10日間で、警察は、交通安全や飲酒運転の撲滅などを呼びかけます。
鳥取県内で初開催の実験教室
2019年12月10日
鳥取県内初開催、地元の特産品も登場しました。 子どもの理科離れに歯止めをかけようと、 10日、鳥取市の小学校で「わくわく実験びっくり箱」と題した実験教室が開かれました。 鳥取市の末恒小学校で開かれた実験教室には5年生54人が参加しました。 このイベントは 世界的な医薬品メーカー「バイエル」が 2003年から全国の小学校で開いていて、鳥取県では初開催となります。 教室では、パンが酵母で発酵してどんどん膨らんでいく様子を見たり 特産品のとうふちくわやラッキョウを使ってデンプン反応を確かめる実験などを行いました。 なかでもコピー用紙にヨウ素溶液をかけて、色が変わったときには驚きの声が・・・! 紙には書き心地を滑らかにするためデンプンが含まれていることを学びました。 また、レバーに含まれるカタラーゼという酵素とオキシドールが反応して 酸素が発生するという実験も行いました。 そして、最後は同じく酸素の発生を利用した「にんじんロケット」の実験。 すり下ろしたニンジンとオキシドールを入れたフィルムケースは勢いよく発射されました。 身近なものを材料にして行われた実験教室。 子どもたちは楽しみながら理科について学んでいました。
空港でクリスマスイベント開催
2019年12月10日
ひと足早いクリスマスイベントに子どもたちは大興奮です。 10日、境港市で自衛隊の輸送機からサンタが登場! 一方、鳥取砂丘コナン空港ではクリスマスツリーの点灯式が行われました。 今年で3回目となる航空自衛隊・美保基地のクリスマスイベント。 地元の保育園児64人が招待され、サンタクロースやトナカイに扮した自衛隊員から プレゼントをもらいました。 園児たちは、プレゼントのお返しに歌を披露したり 手作りのクリスマスリースを渡したりしました。 一方、鳥取砂丘コナン空港。到着ロビーに登場したのは 高さ6メートルのクリスマスツリーです。 市内の園児らが、ツリーの飾りつけを終えると・・・およそ1400個のLEDが点灯。 園児たちは、ANAチーム羽田オーケストラの演奏に合わせて歌ったり踊ったりしました。 このクリスマスツリーは今月25日のクリスマス当日まで毎日点灯します。
IT系企業と提携 中国電力が新サービスを提供
2019年12月 9日
中国電力は、東京に本社のあるIT系企業と提携し、WEB上で中国地方ならではの体験を提供するサービスを始めました。 中国電力とガイアックスが提携をはじめた、地域体験マッチングサービス「TABICA」は、インターネットを通して地域ならではの体験を提供する「ホスト」と体験を希望する「ゲスト」をつなぐサービスです。 9日は鳥取市でワークショップがあり、体験事業を行っている44人が参加しました。 そしてサービスの仕組みなどの説明を受けました。 中国電力の担当者は「中国地方の魅力を発信するとともに、コンテンツとして提供できるようなお手伝いをしたい」と話していました。
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