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番組審議会だより

第625回 山陰放送番組審議会(書面審議) 2021年9月2日

<議題>
ラジオ自社制作番組 「録音風物詩 名水を訪ねて~霊峰大山の恵み」
放送日時 6月13日(日)7:50~8:00
【番組概要】
鳥取県西部にある、中国地方の最高峰、霊峰大山。古くからその恵みの1つである「水」は、人々の生活を潤してきました。今回、2つの「名水」をたずねました。

※9月2日に開催を予定していた番組審議会は、新型コロナウイルス感染症の対策に伴い中止となり、審議は書面により行われました。

<委員の主な意見>
* ラジオならではの「耳」を傾ける人間の機能を確認できた。同時に、耳から得られる情報からイマジネーションが膨らむ楽しさを思い出させてくれる良い機会を得られた。情報過多の時代において、「癒し」を得ることの出来る番組であった。
* 音の情報量の豊かさを再認識させてくれる番組だった。「水のせせら ぎ」から、風景が想像しやすく、自分の体験を思い起こせた。それぞれの心の風景が浮かんだのではと思う。
* こうした番組が持続可能な社会の実現へ思いを致すきっかけになれば、その意味はとても大きいと思う。
* 潤いと安らぎを与えてくれる、故郷の香りを感じた。
* 真名井ばあちゃんの、「水が基本のものはみんな美味しい」この言葉に「天の真名井」の名水の素晴らしさが収斂されるのではないだろうか。神秘的な伏流水湧水群が齎す素晴らしさを実に素直に表現された言葉で、番組の制作意図に合致するコメントであったと感じた。
* 上流から下流に向けて紹介するのは良いと思うが、米子市の上水道がおいしいので有名なこと、それは大山の恵みであることの紹介があってもよいと思った。
* さわやかな水音に癒された。桑本アナの落ち着いた話しぶりもゆったりと水の音を楽しむ助けになった。
* 地域の魅力が、音と人を含めて10分の短い番組に凝縮されており。ラジオならではの音にこだわった良い番組だった。
* 土地の人たちにとって、水がどれだけ必要とされているかが伝わる内容だと感じた。
* 源流近くの小川の音は、切り替わりすぎてうるさい感じがした。
* ナレーションは聞き取りやすいが、水の音が強く明確な分、やや柔らかくても良い気がした。



【書面による出席】
委員長 上田恭己
副委員長 足立珠希
副委員長 木村隆之
委員 安喰哲哉
委員 尾﨑米厚
委員 角谷陽子
委員 長岡秀樹
委員 山口美紀


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