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山陰地方のニュース
鳥取らっきょう初出荷
鳥取県北栄町の共同乾燥施設で23日、鳥取らっきょうの初出荷式が開かれました。鳥取らっきょうの生育は、1月下旬からの雪と低温で遅れぎみでしたが、3月以降は晴天が続いて回復、昨年並みの収量が見込まれています。初出荷式では根付きラッキョウなど45トン、4500ケースを積んだトラックが九州地区や関東などに向けて出発しました。鳥取らっきょうの出荷は6月中旬まで続き、JA鳥取中央では今シーズン、約910トンを出荷し6億円の売り上げを目指しています。
【2018年05月23日】
新型観光列車「あめつち」お披露目
JR山陰線にこの夏投入される新型観光列車「あめつち」が米子市で22日、初めて公開されました。山陰線で従来走っている車両を約2億円かけて改造しました。映画監督の錦織良成さんと、スタジオジブリで美術監督として活躍した松江市出身の吉田昇さんがデザインを担当、車体は紺碧色に染められていて山陰の空や海の青を表現。下段は山陰の山並みと日本刀の模様、刃文が描かれています。観光列車あめつちは7月1日から鳥取駅から出雲市駅間を運行します。
【2018年05月22日】
島根原発3号機 事前了解を申し入れ
建設中の島根原発3号機の稼働に向け中国電力は22日、国の審査申請に対する「事前了解願い」を地元松江市や島根県に提出しました。2005年に着工した島根原発3号機は現在ほぼ完成していて、申請が認められれば、建設中の原発としては青森県の大間原発に次いで東日本大震災以降2例目となります。午前9時、中国電力の清水社長は、建設中の島根原発3号機を国の適合性審査に申請するために必要な『事前了解願い』を松江市の松浦市長に申し入れました。中国電力は島根県にも「事前了解願い」を提出し、鳥取県など周辺自治体については3号機の審査申請を今後行うことを順次報告しています。
【2018年05月22日】
サッカー川口選手が高校で講演
日本代表GKにも選ばれた川口能活選手が21日、鳥取市の高校で講演をしました。 これは、大手製薬会社が未来の日本を支える高校生にエールを送ろうと企画したもので、 川口選手は42歳の今でも現役で戦える理由として 高校時代に朝6時から夜9時ごろまで サッカー漬けの生活を送ったことなどを上げました。 講演の終わりに苦は楽の種と書かれた記念の横断幕が、 川口選手から生徒に手渡されました。
【2018年05月21日】
民家を全焼 焼け跡から遺体
20日午後8時15分ごろ 浜田市三隅町井野の無職・福田茂さん88歳の家から火が出て、 木造一部2階建ての母屋と敷地内の納屋、 あわせて184平方メートルを全焼しました。 この火事で母屋の焼け跡から、性別不明の1人の遺体が見つかりました。 警察は、この家に1人で住んでいた福田さんと見て身元の確認を急ぐとともに、 火事の原因を消防と調べています。
【2018年05月21日】
倉吉でボルダリングユース日本選手権
10代の選手が競う、スポーツクライミングのボルダリング日本選手権大会が19日、倉吉市で始まりました。4回目を迎えたボルダリングユース日本選手権大会は高さ4メートルの壁に造られたコース、8本のゴールした数を競うもので、全国から329人がエントリーしました。開会式では、昨年のジュニアの優勝者楢崎明智さんと地元の高田こころさんが選手宣誓しました。このあと今年8月にモスクワで開かれる 世界大会の出場の内定がかかった予選が行われました。勝ち残った各クラス6人の選手は20日の決勝に挑みます。
【2018年05月19日】
第10回 SEA TO SUMMIT 開会式
カヤックにバイクそして大山登山と、総距離35.5キロのコースで里・山・海を楽しむ皆生・大山SEA TO SUMMIT、10回目となる大会を控え19日、米子市で開会式がありました。開会式では明日から始まる大山開山1300年祭をPRするためだいせん隊5りやくズも登場しました。また、8月に鳥取県で開かれる山の日全国大会のシンボル「山鐘」がお披露目され、県内18市町村を回った山鐘が最後の大山町へと引き継がれました。開会式の後には、作家で冒険家の椎名誠さんによる講演があり、参加した人たちは世界を旅してきた椎名さんの話に耳を傾けていました。
【2018年05月19日】
島根原発事前申請に鳥取県知事「いささか性急」
島根原子力発電所3号機の稼働に向けた安全審査の申請をめぐり、中国電力が22日に事前申し入れをすることについて、鳥取県の平井知事は県としての結論の時期は6月県議会にこだわらない考えを示しました。平井知事は18日の定例会見で、「6月県議会で決着と書いてあるところもあるが、我々はそういう切迫感を持ってやるものでもないのだろうと思う。」と述べ、米子境港両市とも相談して時間をかけて見極め、返事をする考えを示しました。周辺自治体の鳥取県は、審査申請とは関係ないとした概要説明を聞き始めたところで、両市長の視察直後に22日の事前報告が中国電力から伝えられたことに「いささか性急と感じた」と述べ、安全面で周辺地域との信頼感を確立してもらう必要がある、と強調しました。
【2018年05月18日】
刑務官をわいせつ未遂容疑で逮捕
女子高校生のスカートをめくりあげようとするなどわいせつな行為をしようとしたとして、松江刑務所の刑務官の男が17日、逮捕されました。強制わいせつ未遂の疑い逮捕されたのは、松江刑務所の刑務官・白河亮容疑者(34)です。警察の調べによりますと白河容疑者は先月20日の夜、松江市内の路上で女子高校生が乗った自転車の前に立ちふさがり、女性の手首をつかんでスカートをめくりあげようとした疑いがもたれています。警察は付近の防犯カメラの映像から白河容疑者を割り出したということで、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。松江市内では先月から今回と同じ様な手口の事件が数件発生していることから、警察は関連も含め捜査するとしています。松江刑務所の八木沼誠一所長は、「職員が逮捕されるに至ったことには誠に遺憾です。事実確認ができ次第、適切に対処いたします」とコメントしました。
【2018年05月17日】
鳥取赤十字病院 新本館が完成
建て替えが進められていた鳥取赤十字病院本館が完成しました。76億円を投じた9階建て2万平方メートルの本館は、ベッド数を350床に引き下げて病室などを機能的に配置したほか、救急車からの搬入口に除染室を設けるなど、救急機能を強化しました。CTやMRIなどの検査は最新機器を導入、災害時の多数の患者を想定して、待合室などの壁に医療用ガス設備を設けました。新病院のオープンは5月28日です。
【2018年05月17日】
2017-7-31 Nスタ
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