物価高騰による厳しい経営環境が続く中、賃金引上げと生産性向上、人材育成等の課題が企業につきつけられています。
この番組では、毎回、県内企業のトップがご出演いただき、持続的な賃上げや生産性向上等についての取り組みに迫ります。
事業発展へのヒントを見つけてください。

宇田川

宇田川修一(BSSアナウンサー)


第6回「賃上げ・価格転嫁 応援ラジオ」

2025年12月22日(月)

 

 

ご出演 三和段ボール工業株式会社 代表取締役社長 森 英司さん

 

1961年創業で、今年(2025年)64年目を迎えた。

小ロット、多品種の段ボール製造を得意として、段ボール箱と組み合わせた包装資材の提案、

物流機器の提案など幅広く展開している。

2024年4月に導入したデジタル印刷機を活用した新規活動を展開中。

 

 

外装段ボールだけにとらわれず、中身を梱包し、発送するための包装資材を

セットで提案できることが強みだ。

段ボールなど、物価高騰に対しては、着実な値上げが必要となる。

顧客に対しては、日ごろのこまめな情報提供により、

理解と信頼を得られる努力を怠らない営業姿勢を大切にしている。

一方で、外注していたものの内製化も検討し、コスト削減にも取り組む。

新規事業として、昨年4月からデジポ事業をスタート。

山陰初導入となる、フルカラー印刷機と高速カッティングマシーンを導入し、

BtoC向け段ボールや、他業種へのオリジナル段ボールの新規開拓を進めている。

顧客のニーズをカタチにできるよう新規事業をブラッシュアップするとともに

技術力を向上させ、感動と驚きを届けることのできる段ボール屋を目指す。

「お客様も社員も幸せになって欲しい」との言葉が力強い。

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