7月25日のカニジル(301杯目)

2026年07月25日(土)

鳥取県済生会支部長 豊島良太 さん

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豊島さんは学長時代に論文「とりだい秘史」を発表。その「とりだい秘史」が遂に書籍化されました。 とりだい病院の歴史を調べようと思ったきっかけは、 病院長から学長になって全体を俯瞰する立場となり、学生や教職員に地域に貢献してきた歴史を知ってもらいた、誇りを持ってもらいたいと、 鳥取農林専門学校を調べていくうち「どうして医学部だけ米子にあるのか?」という疑問が生まれたそうです。 医師の教育制度は戦前、戦後ともに特異的で、戦後は短期間の中に国の対応や制度が大きく変わったそうです。 本書内の年表と照合しながら「とりだい秘史」をゆっくり読むと、とり大の新たな発見が!?

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