ご出演 とりだい病院 女性診療科群 助教 東 幸弘さん
4月から新しく開設された「高度生殖医療センター」では、
主に、女性不妊症に対する一般不妊治療や、体外受精などの生殖補助医療を担当しています。
不妊治療は、開業医の専門クリニックで行われることが多いのですが、
クリニックではできないような治療をこの「高度生殖医療センター」が提供します。
例えば、男性不妊に対する専門的な検査・治療や、
不妊の原因となる婦人科疾患に対する手術療法など、
県内ではとりだい病院でしかできない治療にあたります。
昨今の晩婚化により生殖医療の需要がますます高まるなか、
令和4年に対外受精などのや顕微授精などの生殖補助医療が公的医療保険の適用対象となりました。
現在、とりだい病院では、およそ8人に1人がこれらの医療によって妊娠しているんだそうです。
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