加齢により心身が衰えた状態を「フレイル」といいます。
フレイル状態は、適切に対処すれば改善すると言われています。フレイル状態になってしまわないよう健康状態を確認し予防することが大切です。
米子市では市民が年を重ねても住み慣れた地域でいきいいきと生活できるようフレイル予防対策に取り組んでいます。宇田川修一アナウンサーが、ゲストとともに、健康寿命を伸ばす米子市の取り組みを紹介していきます。
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宇田川修一(BSSアナウンサー) 米子市出身。「テレポート山陰」(テレビ)のキャスターや「ミットナイトパートナー」(ラジオ)のパーソナリティとして活躍。今年還暦の60歳を迎えた。 |
2026年08月04日(火)
出演:米子市フレイル対策推進課 小椋善文さん
ゲストは米子市フレイル対策推進課の小椋善文さん。
「ふらっと運動体験」と「リモート運動体験」につてお話しいただきました。
「ふらっと運動体験」は、毎月4回、市内4カ所でリハビリ専門職の指導で運動に取り組むもの。
その様子をインターネット回線で公民館等に中継放映するのが「リモート運動体験」です。
65歳以上の方の運動習慣のきっかけにしてもらおうと行われていて、
令和7年度は、両体験にのべ1万3000人以上が参加されたとのこと。
「リモートを活用した取り組みは、災害時の情報共有でとまどわないよう
慣れてもらうことも重要なポイントだと考えています」と小椋さん。
フレイル予防アンバサダーとしていずれの体験にも参加している宇田川アナ。
「まあ、いいかという気持ちに負けず、ふらっと立ち寄って
みんなで体を動かしましょう」と参加を呼びかけました。