山陰放送のニュース

島根で「アポ電」相次ぐ
2019年3月19日
島根県東部で不審な電話・「アポ電」が相次いでいます。島根県警によりますと、17日から19日までの3日間で、不審な電話の相談が30件以上あったということです。いずれも、70歳から80歳代の女性が住む自宅の固定電話に、実在する息子の名でかかってきました。金銭の要求はなく、「ちょっと用事があるからこれから行く」「明日ご飯を食べに行くから自宅にいてほしい」などと、在宅を確認する内容だったということです。警察は声が違うなど不審な電話があった場合はすぐに相談してほしい、と注意を呼びかけています。
議会にインフルエンザ流行で議案が廃案に
2019年3月19日
ピークは過ぎたものの島根県内では流行が続いているインフルエンザで異例の事態です。島根県飯南町の議会では、半数を超える議員がインフルエンザにかかり、定例会最終日のきょう本会議が開けず、議案全てが廃案となりました。飯石郡飯南町の議会では、今月12日から議員の間でインフルエンザが流行し、18日時点で10人の議員のうち、のべ7人が議会を欠席しました。最終日の19日も開会に必要な数の議員が出席できず、来年度の一般会計予算案など議案全てが審議できないまま、会期が終了し廃案となりました。異例の事態に飯南町の山碕秀樹町長は、今月25日に臨時議会の招集を決め、廃案となった議案全てを再び提案し、審議することとしました。島根県町村議会議長会によると、最終日の採決が全くできず、臨時議会を開くのは、島根県では初めてだということです。
鳥取大学で卒業式
2019年3月18日
鳥取大学の卒業式が18日行われ、1078人が社会へと巣立っていきました。晴れ着やスーツに身を包んだ卒業生が次々と集まった会場、地域学部の山﨑爽代さんら総代に学位記が授与されました。この日、卒業を迎えたのは医学部をのぞく3つの学部と大学院のあわせて1078人。豊島学長が「物事の真実を自身で見極め社会に奉仕して欲しい」と言葉を贈り、地域学部の田渕希さんが答辞を述べました。また、ロビーでは在校生が、胴上げやバンザイをして先輩たちの卒業を祝福しました。。鳥取大学は学生の8割が県外出身者で卒業生は、全国へ飛び立ちます。
横断中の女性 乗用車にはねられ死亡
2019年3月18日
18日朝、境港市内の市道で道路を横断していたお年寄りが軽乗用車にはねられ、病院に運ばれましたが死亡しました。18日午前9時ごろ、境港市財ノ木町の市道で道路を歩いて横断していた近くに住む、無職の佐古信子さん(81)が、軽乗用車にはねられ病院に運ばれましたが、死亡しました。軽乗用車を運転していた32歳の男性にけがはありませんでした。現場は幅5メートルの市道で直線道路のため見通しはよく、事故の原因などを警察で調べています。
多伎・朝山道路が開通
2019年3月17日
山陰自動車道のうち、出雲市と大田市を結ぶ多伎・朝山道路が17日開通しました。開通した多伎・朝山道路は、出雲市の出雲多伎ICと大田市の大田朝山ICを結ぶ9キロの自動車専用道路です。この日は開通前のイベントとして、ウォーキングやステージイベントも行われ、関係者がテープカットをして開通を祝いました。多伎・朝山道路はすでに開通している朝山・大田道路とつながり、出雲市と大田市をつなぐ総延長15.3キロの無料の自動車専用道路となります。
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