山陰放送のニュース

鳥取県「令和新時代プロジェクトチーム」始動
2019年4月22日
鳥取県の「令和新時代プロジェクトチーム」が編成され22日、初会合を開きました。平井知事が選挙で掲げた55の政策を速やかに実行に移すチームで、防災などの「安心」、子育てなどの「ひと」、農林水産業などの「しごと」といった5つのチームを設けます。女性や若手の視点を取り入れ、全国のモデルとなるような鳥取県づくりを進めることにしています。
出雲陸上 ケンブリッジ飛鳥選手も出場
2019年4月21日
日本を代表する陸上短距離選手で、オリンピックなどで活躍したケンブリッジ飛鳥選手が21日、出雲市で開かれた陸上競技大会に出場しました。県立浜山公園陸上競技場で開かれた第73回出雲陸上競技大会には、短距離陸上界を代表する選手の走りを見ようと大勢のスポーツファンが訪れました。ケンブリッジ飛鳥選手は国内100メートル男子2人目の9秒台の記録も期待される中、予選に臨みました。予選3組に6レーンで出場したケンブリッジ選手ですが、走りに精細なく10秒53で3位に沈み、決勝進出を逃しました。少し前から足の裏側に違和感を覚えていたというケンブリッジ選手は「残念。風の条件からタイムをねらえたんじゃないか。切り替えて頑張る。」と語り、次の舞台に再起を誓っていました。
鳥取西道路でウォークイベント
2019年4月21日
まもなく開通する自動車専用道路を歩く、「山陰道鳥取西道路ウォーク」が21日、鳥取市でありました。「山陰道鳥取西道路ウォークイン西いなば」には、県内のほか広島県や岡山県から最高86歳までの約500人が参加しました。コースは青谷インターチェンジから入り、浜村鹿野温泉インターチェンジまでの6キロコースと、瑞穂宝木インターチェンジを折り返す10キロコースの2つで、参加者たちはトンネルの入り口で記念撮影したり、周りの景色を眺めながらゴールを目指していました。鳥取西道路は5月12日に全線開通します。
湖遊館 今季のスケートリンク場の利用中止
2019年4月20日
天井からの落下物が見つかった湖遊館について、出雲市は、今シーズンのスケートリンク場の利用中止を発表しました。また、安全確認ができるまでは、夏場のアリーナ利用も見送るとしています。出雲市園町の「宍道湖公園 湖遊館」では、4月17日、スケートリンク場の天井に取り付けられていた長さ60センチ、重さ80グラムの鋼板製の化粧材が落下しているのが見つかりました。今シーズンのスケートリンク場の営業利用は5月6日までの予定でしたが、出雲市は安全点検に相当時間がかかるとして、今シーズンの利用中止を決めました。1992年にオープンした湖遊館のスケートリンク場は、長さが60メートル、幅が30メートルあり、夏場はアリーナとしても利用されています。しかし、安全確認が完了しなければ、6月以降予定してた夏場のアリーナ利用や来季のスケートリンク場利用についても中止するということです。
女性農業者が「軽トラマルシェ」開催
2019年4月20日
女性農業者が新鮮な農産品などを販売する「軽トラマルシェ」という市が、20日、鳥取県湯梨浜町で開かれました。「軽トラマルシェ」を開いたのは、県中部で農業を営む女性のグループ「鳥取農業女子A-Nyova(えーにょば)」です。会場となった湯梨浜町のパン店の駐車場には、新鮮な野菜や果物、加工品などおよそ30品が並びました。中には徳島産のレンコンや淡路島産のレタスなど珍しいものもあり、訪れた人たちは品物を手に取って話を聞きながら、気に入ったものを買い求めていました。「軽トラマルシェ」は月に1回開かれていて、次回は5月19日に開催される予定です。
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