山陰放送のニュース

松江で強盗事件
2019年6月27日
26日午後11時50分頃、松江市学園2丁目のアパート2階の部屋で20代の女性が帰宅した直後に男が押し入り背後から「静かにしないと殺す」と脅しました。さらに男はひものようなもので女性の両手を縛り、財布から現金千数百円を奪って逃げました。女性に大きな怪我はありませんでした。男の年齢は20代くらい、身長は170センチくらいの細身で眼鏡をかけていたということです。また髪は短めで黒く紫色のパーカーと黒いズボン姿でサンダルを身に着けていました。事件の起こる直前、付近の防犯カメラに近くのスーパーから女性の後をつける男の姿が映っていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。警察は現場付近の防犯カメラの映像を調べるなどして男の行方を追っています
山陰地方も梅雨入り
2019年6月26日
気象台は26日午前、中国地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。去年より21日、平年より19日遅い梅雨入りとなりました。気象台によりますと1951年の統計開始以来、これまでで最も遅かった中国地方の梅雨入りは1968年に記録した6月24日頃で、今回が最も遅い梅雨入りとなります。
「和田の桃」出荷始まる
2019年6月26日
みずみずしい夏の味覚、モモの出荷が26日、浜田市で始まりました。浜田市旭町和田地区では、現在11戸の生産者が山の斜面や空いた畑などで「白鳳」や「勘助」など10品種、約500本のモモの木を育てています。朝、収穫したモモは、生産者らの「桃和会」の選果場に集められ、大きさ別に仕分けされます。戦後、一旦途絶えた「和田の桃」、1986年にお年寄りの生きがいづくりにと復活しました。昔ながらのミツバチなどによる自然受粉で育てたモモは香りのいいのが特徴です。「桃和会」では地元を中心に盆までに4トンを出荷する予定です。
「外国人客を呼びこむ」モニターツアー
2019年6月25日
境港に寄港する大型クルーズ船の乗客を松江市内に呼び込もうと25日、あるモニターツアーが実施されました。毎月25日に松江市天神町で開催される「おかげ天神市」。歩行者天国を歩くのは、この日寄港した「ダイヤモンドプリンセス号」の乗客たちです。松江商工会議所が主催した「まちなか散策ツアー」で、この日は主に欧米の観光客25人が参加しました。ツアーは無料で、松江城を見学した後、白潟天満宮を参拝しました。そして、老舗茶店では「お茶」に興味深々。店員に尋ねたり商品を買い求めたりしていました。さらに老舗和菓子店では、茶室で和菓子と抹茶を味わい松江の文化を堪能しました。松江商工会議所は、このツアーを今年あと2回企画し、参加者のアンケート結果をもとに、インバウンド客受け入れの環境整備を進めたいとしています。
人気!米子城の御城印 早くも第2弾発売
2019年6月24日
今、全国的にブームとなっているのが、 御朱印のお城版ともいえる「御城印」。 こうしたなか「米子城」の御城印の第2弾が登場し、 24日から販売が始まりました。 新しいご城印は米子観光まちづくり公社オリジナルで、 歴代の米子城主 吉川氏、中村氏、加藤氏、池田氏、荒尾氏の家紋が記されています。 「米子城」の御城印第2弾は、 米子市の米子まちなか観光案内所で1枚300円で購入できます。
もっと見る