山陰放送のニュース

お笑いトリオがコントで暴力団排除
2018年10月17日
暴力団追放・銃器根絶のための県民大会が17日、松江市で開かれました。ステージには、松江出身のお笑いトリオも登場し、暴力団追放をテーマに新作コントを披露しました。暴力団追放・銃器根絶島根県民大会は、暴力団や拳銃のない安全なまちづくりを目指そうと、県警などが毎年開いています。今年は、メンバーのうち2人が松江出身の吉本興業所属のお笑いトリオネルソンズが、この日のために作ったという暴力団排除をテーマにした新作コントを披露しました。島根県警によりますと、去年、暴力団が関与した事件は19件あり11人を検挙したということです。県警は引き続き、暴力団の壊滅に向け取り組んでいきたいとしています。
奉納 乳児泣き相撲大会
2018年10月17日
乳幼児の健やかな成長を祈る泣き相撲大会が17日、米子市の神社でありました。米子市淀江町の日吉神社では、毎年10月17日に「奉納乳児泣き相撲」を開いていて今年で20回目。生後6か月から1歳半の乳幼児63人が参加しました。金太郎の腹巻と豆絞りの鉢巻をした赤ちゃんは、氏子が扮した力士に高く抱え上げられ、先に泣き出した方が勝ちです。秋晴れの下、神社には子どもたちの泣き声と大人の笑い声があふれていました。
鳥大の酒米プロジェクトで稲刈り
2018年10月15日
来年の創立70周年の祝いの酒にしようと鳥取大学で酒米を作るプロジェクトが進められており、15日に稲刈りが行われました。大学内にある田んぼでは5月に植えた酒米 強力が実り、 農学部の学生がコンバインで刈り取っていきました。酒米作りは農薬や化学肥料を使わず、田んぼに 紙を敷いて雑草を防ぐ鳥大が開発した栽培法で行われ、背が高く栽培しづらい 強力も大学が復活させた品種です。収穫したおよそ1トンの酒米は酒造会社の協力で来月に仕込み、来年の秋には創立70周年を記念する酒約3000リットルができあがります。
鳥取県議会 最終日
2018年10月15日
鳥取県の9月定例県議会は最終日の15日、台風24号被害の復旧費用として追加提案された40億円余りの補正予算案など26の議案を可決して閉会しました。補正予算には台風で被災した道路など公共土木施設の復旧に30億円、農地などの復旧に3億円などを計上しています。この議会では7月豪雨の復旧復興対策として123億円の補正予算を先議として既に可決しています。議員提案では、2033年の国民体育大会の招致を要望する決議を可決しました。
日常のトラブル「何でも相談会」
2018年10月14日
弁護士や司法書士など専門家が集まって日常のトラブルなどの相談に応じる「なんでも相談会」が14日、鳥取市で開かれました。相談会は、弁護士や司法書士に加え中小企業診断士や社会保険労務士など10の分野の専門家40人以上が集まり、暮らしのトラブルから会社の経営・労働まで幅広く対応できる体制で行われました。会場には朝から次々と市民が訪れ、専門家のアドバイスを受けていました。最近は相続や土地の境界を巡る相談が多いということです。いろいろな専門家が集まることでワンストップで相談に応じられる利便性があり、今後も県内持ち回りでこうした相談会を開くことにしています。
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