山陰放送のニュース

倉吉農高の新入生はウマ?
2018年9月18日
倉吉市の県立倉吉農業高校で18日、新たな仲間を迎えて季節外れの入学式が行われました。トラックでやってきた新入生はなんとウマ、福岡生まれですが「道産子」で、7歳のメスです。総合実習の授業で生徒が飼育や管理について学ぶために学校が購入しました。早くもすっかり人気者の新入生に、生徒たちがつけた名前は七つに輝くと書いて「七輝・レインボー」。新入生「レインボー」は、これから高校での学習はもちろん、地元の小学生を招いての乗馬体験会などで、地域交流にも活躍するということです。
鳥取県議会開会
2018年9月18日
鳥取県の9月定例県議会が18日始まり、県側が7月豪雨災害の復旧復興対策などを盛り込んだ総額142億円余りの補正予算案など26の議案を提案しました。豪雨災害の復旧復興対策は123億円で、補正予算案の大部分を占め、道路や河川、農地や林道の補修に加え観光面の対策として被災した府と県 合同の周遊キャンペーンを盛り込みました。迅速な災害対応のため優先して審議され、25日に採決されます。
松江市でヨルダンの文化を知る講座
2018年9月17日
塩分濃度が高く、体が浮くという「死海」や、世界遺産の「ぺトラ遺跡」などで知られる中東の国・ヨルダンについて知ろうと17日、松江市で、ヨルダンの家庭料理を味わい、その文化に触れる講座が開かれました。ヨルダンの文化を学ぶ講座には、松江市民など13人が参加しました。講師は島根大学への留学が縁で、現在も松江市で働いているヨルダン人のアブスアイリキ・サーレさんで、ヨルダンの家庭料理など3品を参加者とともに作りました。鶏肉や野菜を米と一緒に炊き上げる中東の炊き込みご飯「マグルーバ」は、アラビア語で"ひっくり返す"という意味があるということです。サーレさんが紹介するヨルダンの話に耳を傾けながら、家庭料理を味わい、ヨルダンの文化を楽しんでいました。
傷害容疑で男を逮捕 被害男性は死亡
2018年9月17日
15日、鳥取市の路上で男性が土木作業員の男に殴られ病院に運ばれましたが、その後死亡しました。警察は男を傷害の疑いで逮捕し、動機などを調べています。逮捕されたのは、鳥取市の土木作業員・田中勇樹容疑者(26)です。警察の調べによりますと田中容疑者は15日未明、鳥取市末広温泉町で、岩美町の会社員池田裕太さん(30)の頭を数発殴った疑いが持たれています。池田さんは病院に運ばれましたが16日夜、死亡しました。また、現場にいた10代の男性を殴ったとして田中容疑者と同じグループの男(25)も警察に逮捕されました。動機などについて警察が調べています。
道の駅「広瀬・富田城」リニューアルオープン
2018年9月16日
安来市にある道の駅がこのほど改装され15日、リニューアルオープンのセレモニーがありました。リニューアルオープンしたのは、安来市広瀬町町帳にある道の駅「広瀬・富田城」です。9月23日と24日には、戦国屈指の山城として知られた月山富田城などを会場に「全国山城サミット」や、「戦国尼子フェスティバル」が開かれ、大勢の人が全国から訪れるため、今年度に入り改修が進められてきました。新設された飲食コーナーでは、さっそく地元の客が出雲そばに舌鼓を打っていました。また、販売コーナーでは、尼子氏や山中鹿之助にちなんだグッズも増え、人気を集めていました。
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