山陰放送のニュース

松江水燈路始まる
2017年9月24日
松江城周辺をライトアップする光のイベント「松江水燈路」が今年も23日に始まり、会場では光と影が織りなす幻想的な風景を楽しむことができます。旧暦の10月・神在月を前に開催される松江水燈路。「松江らしさ」などをテーマに、市民手作りの行灯が並ぶ会場は、 作品を見に来た多くの家族連れらで賑わいました。また、地元で活躍するアーティストによる行灯や、松江高専の学生による企画行灯なども並び、会場を訪れた人の目を楽しませていました。松江水燈路は、10月末までの土日、祝日をメインに行われます。
C-1に体験搭乗
2017年9月23日
境港市の航空自衛隊美保基地で23日、C-1輸送機に搭乗する体験会があり全国から参加者が集まりました。C-1輸送機は車両や物資などの輸送の他、人であれば60人程度が搭乗できるといいます。体験会には全国から約1200人の応募があり、抽選で選ばれた320人が美保基地を離陸して米子市の上空などを約10分間飛行しました。美保基地は今後もこういった体験搭乗を通じて、自衛隊活動の理解を広げたいとしています。
チャリティーバザーにぎわう
2017年9月23日
売り上げを災害被災地の支援に役立てようというチャリティーバザーが23日、鳥取市で開かれました。鳥取砂丘ライオンズクラブが主催するこのイベントは今回で19回目、これまで売り上げを社会福祉事業や災害義援金に寄付しています。会場ではつきたての餅や焼きそばなどが販売され、訪れた人たちは買い求めた品を早速味わっていました。中でも人気を集めていたのは400円で挑戦できる野菜の詰め放題コーナーで、参加した人は袋が破れないように目当ての野菜を詰め込んでいました。この日の売り上げはすべてライオンズクラブ国際協会を通じて、九州北部豪雨義援金に寄付するということです。
松江市が督促状で印字ミス
2017年9月22日
松江市で、介護保険料を期限内に納めなかった人に送る督促状に、誤りが見つかり22日、市が会見を開いて謝罪しました。誤りが見つかったのは、第5期、8月分の介護保険料の未納者1120人に送った督促状で、納付期限を誤った日にちで印字していました。市の担当者の作業ミスが原因で、その後のチェックも十分にできていなかったということです。市は、対象者に文書を出してこの誤りを知らせるとともに、作業マニュアルを全面的に見直し再発防止に努めたいとしています。
鳥取銀行が顧客の伝票を紛失
2017年9月22日
米子市にある鳥取銀行三柳支店で、客が記入した伝票の綴りを紛失していたことがわかり22日、銀行が謝罪しました。紛失したのは去年10月27日と11月1日の入金伝票、振込伝票などの綴り2冊で、210件分の取引がありました。保管期限が過ぎた綴りを今年3月に箱詰めして焼却処理に回す際、誤って箱に紛れ込んだとみられ、本来すべき支店での箱の中身のチェックもしていませんでした。処理済みの伝票のため顧客への影響はなく、焼却されたため個人情報の漏えいもないと説明しています。
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