山陰放送のニュース

大規模災害に備え合同訓練
2018年4月26日
想定はマグニチュード7の地震、指揮を執る機能も移転します。江津市で26日、大規模災害を想定した行政と消防、警察の合同訓練が行われました。浜田市沖でマグニチュード7の大規模地震が発生、警察署の建物が壊れ指揮がとれない、との想定で始まった合同訓練には、江津邑智消防組合と江津警察署、江津市の3つの機関から32人が参加しました。指揮機能をおよそ1キロ離れた江津中央公園・第2体育館へ移した参加者たちは早速、すぐに使用できるよう無線機の接続作業などを行いました。災害時に最も重要な指揮機能を移転するという訓練に参加者は緊張しながらもスピード感を持って臨んでいました。
島根原発3号機手続き 鳥取県知事がクギ
2018年4月26日
島根原子力発電所3号機の運転開始に向けた手続について、鳥取県の平井知事は26日、立地ではない周辺の自治体として改めてクギを刺しました。定例会見での知事の発言は、島根原発3号機の審査申請に向け、中国電力が島根県側に事前了解を打診し、6月県議会で議論が本格化するとの報道を受けてのものでした。平井知事は中国電力と島根県に問い合わせたが、報道のような事実はなかったとしたうえで、鳥取県側も島根県側の立地自治体と同等に、審査の申請などには事前了解が必要な扱いとするよう、改めて強調しました。平井知事は28日に、島根原発3号機を視察します。
溝口知事に特別醸造の日本酒寄贈
2018年4月26日
『出雲国風土記』や『古事記』で日本酒発祥の地とされる島根県。県内の酒蔵が新酒鑑評会用に造った日本酒が25日、溝口知事に贈られました。溝口知事に贈られたのは、県内の蔵元が県新酒技術研究会に出品したもののうちの10銘柄です。島根県酒造組合によりますと、今年は冬の寒さで発酵が遅くなったものの、雑味が少ないきれいな味の酒に仕上がったということです。溝口知事は、島根の酒が全国や海外に広まるよう県としてもPRしていきたいと話していました。
トライアスロン皆生大会事務所開き
2018年4月25日
全日本トライアスロン皆生大会が7月に行なわれるのを前に、関係者らが出席して事務所開きがありました。 米子市観光センターで行なわれた事務所開きには、大会長を務める伊木隆司米子市長ら実行委員会のメンバーなど 関係者およそ30人が集まりました。38回目を迎える全日本トライアスロン皆生大会の今年のスローガンは 「輝かしい歴史のランドマーク 目指す人、支える人、心ひとつに」。皆生温泉をスタートし、どらドラパーク米子陸上競技場にゴールする、 スイム、バイク、ランあわせて、およそ190キロのコースで、個人が940人、リレー60組の1000人が参加します。 全日本トライアスロン皆生大会は7月15日開催で、来月1日から大会公式ホームページなどでボランティアの募集も始まります。
大型連休前に親水施設の安全点検
2018年4月24日
大型連休を前に中海周辺にある水辺の施設で24日、国土交通省などが安全点検を行いました。安全点検は、特に子ども達が水辺に近づく機会が増える大型連休前の時期に毎年、中海や宍道湖、河川などの公園や護岸の22の施設を対象に行われていています。この日は、国土交通省や自治体の職員らが参加して、護岸の石のずれや階段に隙間ができていないかなどを確認しました。改善が必要な箇所については直ちに応急処置をするということです。
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