山陰放送のニュース

瑞風ツアーチケット第2期 締め切り迫る
2017年5月25日
運行開始まで1か月を切った、JR西日本の豪華寝台列車・トワイライトエクスプレス瑞風。ツアー第2期分の申し込み締め切りが迫っています。山陰での試運転が始まり、各地でその優雅な姿が多くの人を魅了している瑞風。JR西日本によると1月末に締め切られたツアー第1期分では全ての出発日、コースで抽選となり、最高倍率は68倍と、まさにプラチナチケットとなりました。現在申し込み受付中の第2期分、ツアー代金は1人30万~125万円です。申し込みはJR西日本のHPか郵送で、5月31日 午後5時半(郵送は31日必着)が締め切りです。今回も申し込み多数の場合は抽選となります。
6月鳥取県補正予算案120億円規模に
2017年5月25日
鳥取県の平井知事は25日、来月の県議会に提案する補正予算案が120億円規模となることを明かし、視覚障害者センターの設置などに予算を計上する考えを示しました。定例記者会見で平井知事が明らかにした補正予算案の規模は120億円程度、去年6月の補正予算の89億円を上回ります。この中では視覚障害者センターを米子市に設置して相談体制を整える事業や、食堂のメニューなどを視覚障害者にも わかりやすくする配慮への支援など、県が進める「あいサポート運動」と連動した障害者の支援に5700万円程度を計上する意向です。また、医療や薬事など先端産業を支援するファンドの設立も進めていく方針です。鳥取県の6月定例議会は6月9日にはじまります。
車3台玉突き事故 74歳の女性が死亡
2017年5月24日
24日午前10時45分ごろ鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬の国道179号で、 止まっていた軽乗用車にトラックが追突し、 その弾みで軽乗用車が前に止まっていたワゴン車に追突しました。 この事故で軽乗用車を運転していた東伯郡湯梨浜町龍島の無職、山口良子さん74歳が胸などを強く打って死亡しました。 また一番前のワゴン車の男性も軽いけがをしました。 現場は片側1車線の緩やかなカーブで、ワゴン車が右折待ちのために止まり、後続の軽乗用車も止まっていたところ、トラックが後ろから突っ込んだということです。 この事故で警察は最初の追突事故を起こしたトラック運転手で安来市内の18歳の少年過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、事故原因を追及しています。
軽乗用車にはねられ自転車の高齢男性が重体
2017年5月24日
出雲市で、自転車に乗っていた男性が後から走ってきた軽乗用車にはねられ重体です。23日午後3時45分頃、出雲市斐川町中洲の市道で、自転車に乗っていた出雲市斐川町併川の無職、勝部玉市さん86歳が後ろから走ってきた軽乗用車にはねられました。この事故で勝部さんは頭などを強く打ち重体です。現場は見通しの良い直線で、警察は、軽乗用車を運転していた出雲市灘分町のパート従業員、日野淳子容疑者55歳を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。日野容疑者は容疑を認めているということで、詳しい事故の原因について出雲警察署が調べています。
鳥取県・米子市政策連携懇談会
2017年5月24日
鳥取県と米子市の政策連携懇談会が23日開かれ、平井知事と伊木市長が市政の課題について意見を交わしました。懇談会では、JR米子駅南北自由通路整備事業や中心市街地の活性化など、米子市が抱える5つの課題について話し合われました。このなかで伊木市長は、新しい駅ビルにプラネタリウムを作ることを提案。これに対し平井知事は星取県のPRになるとこたえました。平井伸治知事「非常にスピード感をもって今の課題解決しようという熱意が伝わってきた。感銘を受けた。」 伊木隆司市長「米子だけでは解決できないことについて、県から具体的な提案を受ける中で解決案を図っていこうと意見が出たので大変心強く思っている。」 平井知事は、米子市を含む県西部との広域連携にも積極的に取り組んでいきたいとしています。
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