山陰放送のニュース

トライアスロン皆生大会 事務所開き
2017年4月25日
全日本トライアスロン皆生大会が7月に行われるのを前に25日、大会の会長を務める米子市の伊木隆司新市長ら関係者が出席して事務所開きが行われました。大会本部を置く米子市観光センターで行われた事務所開きには、大会の会長を務める、伊木隆司米子市長ら実行委員会のメンバーなど関係者およそ40人が集まりました。37回目を迎える全日本トライアスロン皆生大会。今年のスローガンは、「名峰大山に抱かれた優しさの聖地誇りと感謝を込めたチャレンジの日」。皆生温泉をスタートし、どらドラパーク米子陸上競技場にゴールする、スイム、バイク、ランあわせて、およそ190キロのコースで、個人が940人、リレーが60組参加します。全日本トライアスロン皆生大会は7月16日に行われ、5月1日からはボランティアの募集も始まります。
出雲村田製作所が設備増設
2017年4月25日
出雲市にある電子部品メーカーの出雲村田製作所が新たに生産設備を増設することとなり25日、島根県庁で調印式が行われました。この日は出雲村田製作所の井上亨社長が、島根県の溝口知事から立地計画認定書を受け取りました。出雲村田製作所はスマートフォンなどの通信機器を始め、電装化が進む自動車向け電子部品の需要増加に伴い、主力の積層セラミックコンデンサの生産規模を拡大するため、生産設備の増設と、物流棟など2棟を新たに建設することを決めました。投資額はおよそ190億円で、2020年2月までに300人の新規雇用を予定しています。また、島根県と出雲市の3者で増設に関する覚書の調印も行われ、溝口知事は、「島根県の経済発展と定住促進に大きく貢献する。出雲市とともに、できる限りの支援をしたい」と表明しました。生産設備の増設は順次行われていて、新たに建設する2棟は来年5月にも完成する予定です。     
民家を全焼 焼け跡から2人の遺体
2017年4月24日
島根県安来市で24日、住宅などを全焼する火事があり焼け跡からこの家に住む親子とみられる2人の遺体が見つかりました。24日未明、安来市田頼町の無職・ 小林晴夫さん(64)の家から火が出て木造2階建ての住宅と車庫、あわせて約70平方メートルを焼いて、火は通報から約4時間後に消し止められました。焼け跡からは2人の遺体が見つかり、小林さんと父親の幸さん(83歳)の行方が分からなくなっていることから警察は小林さん親子の遺体とみて身元の確認を急いでいます。現場は、山あいにある一軒家で、警察と消防が火事の原因について調べています。
鳥取城北高校卒業の大田斗葵選手が角界入り
2017年4月24日
高校相撲の強豪、鳥取城北高校をこの春卒業した大田斗葵選手が、大相撲の宮城野部屋に入門することになり24日、決意を語りました。琴浦町出身の大田斗葵選手は23日が19歳の誕生日、身長1メートル74センチ、体重127キロと体格に恵まれ、鳥取城北高校相撲部では2年の時に国体の団体でベスト8入りするなど活躍しました。3年の時ひざにけがをして高校総体優勝に選手として貢献できなかった悔しさが角界入りの動機、宮城野部屋には横綱白鵬や目標とする高校の先輩石浦もいて申し分のない環境です。稽古相手が嫌がる程の石頭を活かした当たりの強さで5月場所の前相撲でデビューします。
新ブロンズ像18体が完成
2017年4月23日
境港市が取り組む、水木しげるロードリニューアル事業の一環で増設されるブロンズ像18体が完成し、ブロンズ像が仮設置された JR境港駅前公園で完成セレモニーが行われました。水木しげるロードに新しく加わるブロンズ像は、「テレビくん」や「大海獣」など 18体です。これらすべてには、全国から公募して決まったスポンサーがついていて、1体120万円から290万円の制作費を負担しています。 新たに加わった18体は、ロードのリニューアル工事に合わせ、順次、ロード内に移動し、設置されることになります。 ブロンズ像は、この夏さらに3体増えることも決まっていて、それらを含めると、全部で174体になります。
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