山陰放送のニュース

妖怪川柳コンテスト
2017年2月23日
「妖怪」をテーマに募集した、「妖怪川柳コンテスト」の優秀作品が23日発表され、今年も世相を反映した傑作が集まりました。境港市観光協会が毎年開いているこのコンテスト。今年も全国から5376句の応募がありました。大賞は『アモーレと 貧乏神に ささやかれ』(大阪府・だいちゃんZ!)、給料がなかなか上がらない世の中を、流行語の「アモーレ」と貧乏神を入れて詠みました。妖怪をテーマに、日頃感じていることをユーモラスに表現した「妖怪川柳」。大賞を含む十傑など、選ばれた優秀作品は、境港市観光協会のホームページで見ることが出来ます。
地元ゆかりの神話を楽しく紹介
2017年2月23日
地元ゆかりの神話になじんでもらおうと活動しているグループが23日、米子市の保育園で紙芝居などを披露しました。。かいけわかば園を訪れたのは「因幡の白うさぎ一座」。菓子の製造・販売会社、寿製菓の社員たちで作るグループで、地元を舞台にした神話を広めようと10年前から活動しています。園児たちは一座のメンバーに教えてもらいながら神話に出てくるウサギの形をした和菓子に顔を描いて自分だけの「白うさぎ」を作ったり、一座による「因幡の白うさぎ」の紙芝居やダンスなどを通して、神話を身近に感じるひとときを過ごしました。
鳥取砂丘の海岸にもポリタンク漂着
2017年2月23日
島根県の海岸に大量のポリタンクが漂着していますが、22日、鳥取砂丘の海岸にもポリタンクが漂着しているのが見つかりました。ポリタンクが見つかったのは22日午前10時過ぎのこと、砂丘事務所の職員が巡視中に、波打ち際に打ち上げられたポリタンク5個を発見しました。県の職員がおよそ2キロにわたって調べたところ、見つかったポリタンクは46個にのぼりました。また、鳥取市内の海岸でも30個が見つかっています。ポリタンクには「過酸化水素水」の表記があるものもあり、県や市は、見つけたら触らず連絡してほしいと話しています。
しまねの農村景観フォトコンテスト
2017年2月21日
島根県内の風景や生活を題材にした写真コンテストの審査が松江市であり、地元出身で俳優の佐野史郎さんが、特別審査員を務めました。 島根県などが主催する「しまねの農村景観フォトコンテスト」は、今回で20回目を迎えることから、佐野さんが特別審査員として招かれました。 俳優業の傍ら、写真展を開くほどの腕前の佐野さん。他の審査員と協議しながら、最優秀賞を決めた後、特別審査員賞を決めようと、 会場に並べられたおよそ700点を、再びひとつひとつ見直し、慎重に選んでいました。 入選作品は、5月31日から県立美術館で展示され、6月4日には表彰式が行われます。
「伯耆の食」マッチング商談会
2017年2月21日
米子市の皆生温泉で、地元の食材を集めた「伯耆の食」マッチング商談会が開かれました。この商談会は今回で2回目で、 米子信用金庫と鳥取県、それに皆生温泉旅館組合が協力して開きました。出店は、県西部を中心とする農林漁業者など24店。 対して、買い手側も同じく県西部を中心とする旅館、ホテルや飲食店など50店で、去年のほぼ倍の数です。 バイヤー側がこれまで気付かなかった地元に埋もれた商品も多いということで、こだわり食材の活用で観光客の呼び込みにも つながることが期待されます。
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