山陰放送のニュース

飯南町長に山碕氏 再選
2017年1月17日
任期満了に伴う島根県飯南町の町長選挙が17日告示され、現職の山碕英樹さん(65)以外に立候補がなく、無投票当選が決まりました。山碕さんは市町村合併前の旧赤来町の町長を経て合併により2005年から飯南町長を務めています。過疎高齢化や地域の担い手不足などを町の課題として挙げ、教育や人材育成と定住促進、農業を中心とした産業振興などで町の活性化を図りたいとしています。
伯耆町長に現職の森安氏 再選
2017年1月17日
任期満了に伴う鳥取県伯耆町の町長選挙が17日告示され、現職の森安保さん(58)以外に立候補の届け出はなく、森安さんが無投票で3度目の当選を果たしました。森安さんは鳥取県職員を経て2009年の町長選で初当選し、現在2期目です。人口減少社会を見据えた持続的な地域基盤の確立を目標に掲げ、 今後4年を最も重要な期間として取り組むとしています。
FM補完放送の試験放送開始を報告
2017年1月16日
AMのラジオ番組をFMでも流す「FM補完放送」をこの春BSS山陰放送は始めます。16日には鳥取県の平井伸治知事を山陰放送の坂口吉平社長が訪ね、17日から試験放送が始まることを報告しました。「FM補完放送」は夜間の外国混信などで起こる難聴解消や災害対策の目的で行われます。放送を始めるのは鳥取県湯梨浜町・鉢伏山の「BSS鳥取FM局」で周波数は92.2メガヘルツ、出力は500ワット。およそ11万世帯をカバーします。
神戸に鎮魂の雪を届ける
2017年1月16日
神戸市で17日に行われる、「阪神淡路大震災1.17のつどい」で鎮魂の雪地蔵を作るための雪が16日、鳥取県江府町を出発しました。1995年に発生した阪神・淡路大震災から17日で22年。日野郡江府町では、「阪神淡路大震災1.17のつどい」の会場で「雪地蔵」を作るため、2010年から「奥大山の雪」を神戸へ届けています。今年は雪不足が心配されましたが今回の寒波で雪はたくさん積もり、およそ4トンの雪を積んだトラックが神戸へ向けて出発しました。今回、江府町から届けられる「奥大山の雪」を使い「鎮魂の雪地蔵」が22体作られ、17日の集いでろうそくが灯されるということです。
ブランドキノコ「鳥取茸王」初売り
2017年1月15日
鳥取生まれでブランドキノコの原木シイタケを広めようと15日、鳥取市内のスーパーで鳥取生まれの原木シイタケの品種「鳥取茸王」の初売りイベントがありました。大きく肉厚で弾力のある食感が特徴です。販売コーナーではきのこをデザインした帽子をかぶった「きのこ女子」が同じ品種のとっとり115を蒸し焼きにして買い物客に振る舞っていました。原木シイタケブランド化促進協議会は県内の飲食店28店舗でオリジナル料理を作り、美味しさを広めたいとしています。
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