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町ぶらオリジナルMAP ~島根・鳥取 県境横断クイズ

2017年10月18日(水) 19:00-20:00

オリジナルMAP作りは、山根アナウンサーが進行する『島根・鳥取県境横断クイズ』にチャレンジしました。
2つの県の県境付近を北は境水道から、南は、島根・鳥取・広島3県の県境の間近までドライブ。
その道中で、県境あるいはそのエリアの歴史、文化、地理にまつわる、様々な面白雑学クイズを出題しました。
今回は難問揃いで、解答者のkotonoha、山田ちゃーはんも大苦戦しましたが、最下位はやはり・・・。
もちろん、豪快なグルメや、新スポットの紹介もたっぷり。県境には魅力がいっぱいです。機会があればぜひ一度県境を意識した小旅行を楽しんでください。
●島根・鳥取 県境横断クイズ!●
※クリックで拡大します。ダウンロードしてレッツ町ぶら!



①日宝綜合製本株式会社様々な出版物の製本を手掛けるこの会社の米子事業所は、国道9号線に面し、鳥取県米子市と島根県安来市のまさに県境の上にあります。工場で働く皆さんは、日々両県を横断しつつ、高い技術と丁寧な仕事で本作りに励んでおられます。
     ■日宝綜合製本株式会社 米子事業部
       鳥取県米子市陰田町

②味処 民宿まつや弓ヶ浜半島を北に抜け、境水道大橋を渡って島根県松江市に入ってほど近い場所に、大人気の海鮮のお店があります。「味処 民宿まつや」さん。毎日開店直後から、お店は近郊や遠方からのお客さんで大賑わい。とれとれの魚介類を精一杯のサービス価格で提供する定食や丼物は、味・ボリューム・価格すべてが驚きです。
    ■味処 民宿まつや
      島根県安来市美保関町森山宇井716
      0852-72-2327

③オーベルジュ天空 別邸母里いったん米子に戻った一行は再び島根県安来市へ。県境近くを南に進み、伯太町の「日本一小さな城下町」といわれる母里で、
立派な武家屋敷を訪ねました。実はここかつて母里藩の重鎮だった武家の住まいで、建てられたのは約二百年前。この文化財ともいえる建物が、レストランと宿泊施設を備えた「オーベルジュ天空 別邸母里」として甦りました。豪華な広間、客室、ヒノキ風呂そしてフランス料理・・・贅沢の極みです。
    ■オーベルジュ天空 別邸母里
      島根県安来市伯太町東母里468
      0854-26-4131

④祐生出会いの館母里を東に県境を通過し、鳥取県の南部町へ。風光明媚な緑水湖の畔に「祐生出会いの館」があります。南部町が生んだコレクター・版画家、板祐生(1889-1956)。彼は教員を務める傍ら、郷土玩具など様々なモノを集め続け、それらを譲り受けるお礼として当時の印刷用具「ガリ版」で描いた版画を贈りました。やがて彼の多色ガリ版画の技は芸術の域に達します。このミュージアムでは彼の作品・コレクションの鑑賞、そして懐かしいガリ版体験が可能です。
    ■祐生出会いの館
      鳥取県西伯郡南部町下中谷1008
      0859-66-4755   09:00~17:00 (火)休館    
      一般・300円  高校生/大学生・200円   中学生以下・無料

⑤かたくりの里 民宿たなべもう一度県境を越え、島根県奥出雲町へ。県境のすぐそば、船通山のふところに位置する斐乃上温泉に、「かたくりの里 民宿たなべ」があります。源泉掛け流しの単純アルカリ泉のお湯は「日本三大美肌の湯」といわれます。お風呂の後は、囲炉裏を囲んで、岩魚や栗など地元の食材をふんだんに使ったお料理がいただける、まさに癒しの空間です。
   ■かたくりの里 民宿たなべ
     島根県奥出雲町船通山登山口
     0854-52-0930
        (水)(木)定休   1泊2食 大人9,500円 ※土・休前日は800円増し
                 日帰り入浴 大人600円(10:30~17:00)

⑥出雲坂根駅中国山地のほぼ中央に位置する、JR木次線の出雲坂根駅では、隣の三井野原との間の高低差をクリアするため、珍しい「三段スイッチバック」の設備があります。たなべでの美味しい食事にもありつけなかった写真の2人が、日も暮れてからその実地見学をしました。駅構内や近くでは、名水「延命水」も汲むことが出来ます。
   ■出雲坂根駅
     島根県仁多郡奥出雲町八川992 
       ※列車の運行については時刻表などでお調べください



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